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人工知能・AIにより奪われる職業ランキング。1位は『プログラマ』だと思っていますが、どうですか?

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回答 16

投稿 2016/10/22 23:43 ・編集 2016/10/26 16:13

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真っ先に、このteratailの存在意義が、なくなると思っています。

職業としての「プログラマ」が成り立つ根本的な原理は、知識の獲得、伝承、共有が「難しい」「出来ない」「あえてやらない」から、ではないでしょうか?

下記の記事でも「情報の非対称性」が出て来ますが、それがあるからこそ成り立っている職業の、最たる例だと思います。

私がソフトウェア技術者をやめた理由

組織論の背後には経済学の概念があるという仮説

  • 適用しやすい分野
  • 高給取りがいる所

経済の原理で言えば、費用対効果がもっとも大きい所から、順番に導入されていきます。

teratailでは、質問者さんが丁寧に、ソースコード、エラーメッセージを貼り付けてくれます。
AIにとっては、街で道を聞かれるより、よっぽど簡単な質問なのではないでしょうか?

アカウントの中で、「実は私、AIだよ」という方がいたら、手を上げていただけないでしょうか?

または、「このアカウント、AIでは?」という方、いらっしゃいませんか?

追記

「プログラマ」という括りが、あまりにも大きすぎるかもしれませんが、もちろん「グロースハッカー」のような意味とは違います。

「対人的要素の少ない、細分化され、高度に専門化された知識勝負の部分」という意味です。

自分もプログラミングをしますので、よく感じるのですが、「これ、AIで簡単に出来るんだろうな」という、悲壮感のようなものもあります。

いくつか回答をいただき、過去の質問をご紹介いただいたので、そちらを読まさせていただきます。
すみません。過去記事をよく検索しておりませんでした。

追記2

少し人口知能とは、逸れますが。
職業としてプログラミングをしてる場合、「単純なコーディング」を無くす事はできますでしょうか?

何か課題があり、新しい技術を学び、実績を積み、慣れてしまえば、他の人にとってはそうでなくても、今の自分にとっては、もう「単純なコーディング」です。

ビジネスで考えれば、それが利益へと繋がります。
初期の学習コストをかけて、効率化に成功したとすればです。

勉強 → 単純・単純・単純・単純・単純 → 勉強 → 単純・単純・単純・単純

これの繰り返しだと思っています。
勉強の期間はコストであり、単純の期間が利益だからです。

そういった場合に、人口知能というアプローチが有効ではと思っています。

追記3

AIが単独で仕事をするというより、助手というイメージですね。

清水亮さんの記事をよく読むのですが、これを見てると、AIを提供する側の「技術者」は、全人類の中でも、限られてくるのではないかと思っています。

「高級言語への鞍替え」という訳にはいかなそうと、いう感じです。

プログラミング教育ではもう遅いかもしれない

99.99%の人間は人工知能を専門にするのはやめたほうがいい

真空管ラジオは組み立てられるけど、CPUの設計はできないのと、似た感じではないかと。

追記4

2位は、金融関係かなと思っています。

対人間ではなく、対数字という所で似ていると思います。

すでに、人口知能のトレーダーも利益を上げているようですし。
人口比率で言えば、職業トレーダーより、プログラマの方が、圧倒的に多いはずですから、インパクトは大きいのではないかと。

研究職なども、そうですね。

追記5

みなさんの回答を拝見し思ったのが、回答者の皆さんがまず思われたであろう「プログラマとは?」に、一つ収束点があるようです。

古いですが、面白い記事を見つけました。
The Eight Levels of Programmers

簡単に説明すると、プログラマには、8段階のレベルがあるという内容です。

  1. Dead Programmer(神。実際の生死ではありません)
  2. Successful Programmer(億万長者)
  3. Famous Programmer(オープンソースコミッター、花形プログラマ )
  4. Working Programmer(研究者 、ハッカー)
  5. Average Programmer(職業プログラマ)
  6. Amateur Programmer(趣味、講師)
  7. Unknown Programmer(名もなきプログラマ、Joe Coder)
  8. Bad Programmer(teratailに来る人たち。実際の良い悪いではありません。みなさん素晴らしいと思います。誰もが通る道です。)

「Joe Coder」という言葉を、初めて聞いたのですが、多分私はここでしょう。
上手く説明できませんが、APIやフレームワーク、スクリプトを使い、仕事に役立たせる事が出来るレベルの事を言っているのではないでしょうか。

皆さんの回答にもあったように、これまで時代とともに、「プログラマ」の言葉の範疇が広がり続けて来ました。

実は気づいていないだけで、フレームワーク、オープンソースなどの進化により、もうすでにかなりの人が、「プログラマ」の範疇からは漏れているという考え方は出来ないでしょうか?

AIの登場により、「プログラマ」と呼んでいいレベルは、いっそう上がってしまうのではないでしょうか。

私も「プログラマ」を名乗るなんざ、おこがましいにも程がある!!身の程を知れ!!
と怒られそうですね。

もし回答してくれる方がいたら、「自分は、この辺のレベルかな」というのも、聞いてみたいです。

「真のプログラマとは?」という問いがあるとしたら
これが答えかもしれないですね。

Programmer is Dead

追記6

どうも議論が画一的で、単調になってしまいがちですが。
「全自動プログラミングロボット」などという、ドラえもんが出してくれそうな道具は、数あるアイデアのうちの、たった一つに過ぎません。

もっといろいろな発想が出てきても、いいかと思うのですが。

例えば、

  • ペアプログラミングの相手が、AIだったらと思ったことはありませんか?
  • デザイナーの立場から見て、一緒に仕事をするなら、気難しいプログラマより、AIの方がいいなと思った事はありませんか?
  • 世界中の知識を持っていなくても、少なくとも自分の得た知識を完璧に再現できるコピーロボットがいてくれたらと、思った事はありませんか?
  • 新入社員がAIで、その教育係を任されたらどうしようと、思った事はありませんか?
  • そのAIを、部下に出来たらと思った事はありませんか?

プログラマを駆逐するには、どんなアイデアが考えられるのか。
こんなプログラマは、駆逐されるだろうというのがあれば、伺いたいです。

ついでなので、貼っておきます。

クラークの三法則

  • 高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。
  • 可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。
  • 充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。

追記8

一応、私の中で

  • 「もしかして、AIですか?」(褒め言葉)
  • 「あなた、AIですね?」(皮肉)

の2種類を用意しています。

人間についても、同様です。

  • 「もしかして、人間ですか?」(褒め言葉)
  • 「あなた、人間ですね?」(皮肉)

もちろん、こんな言葉を積極的に使っていこうとは思っていません。
これは、ステレオタイプな認識ですが。

--  AI   人間 
 利点   圧倒的な知識量。膨大な数への対応力。感情に振り回されない   感情、意図、背景を汲み取れる人もいる。 
 欠点   感情、意図、背景を汲み取れない。誤解する   感情、意図、背景を汲み取れない人もいる。誤解する。感情に振り回される。 

だと思っています。
AI研究について、行き着く先は「人間とは?」であるとも、よく言われます。
「人間とは?」「プログラマとは?」

ですので、この質問に対する結論が出ることも、「解決済み」が付く事もありません。
その点、ご了承いただければと思います。

私がteratailを去る事で、「解決済み」になると思っていますので、それまではお付き合いいただければと。

追記10

せっかくなので、これも貼っておきます。

徒然草 第八十五段 人の心すなほならねば

徒然草 現代語訳つき朗読

人の心すなほならねば、偽りなきにしもあらず。されども、おのづから、正直の人、などかなからん。
己れすなほならねど、人の賢を見て羨むは、尋常なり。至りて愚かなる人は、たまたま賢なる人を見て、これを憎む。「大きなる利を得んがために、少しきの利を受けず、偽り飾りて名を立てんとす」と謗る。己れが心に違へるによりてこの嘲りをなすにて知りぬこの人は、下愚の性移るべからず、偽りて小利をも辞すべからず、仮りにも賢を学ぶべからず。
狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。悪人の真似とて人を殺さば、悪人なり。
驥を学ぶは驥の類ひ、舜を学ぶは舜の徒なり。偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。

我々がAIに対峙した時、どのように振る舞うべきか。
試される時かもしれませんね。

ポーの法則

ポーの法則 - Wikipedia

ユーモアの明白な表出が無い限り、誰かが本気だと誤解しない形の過激主義または原理主義のパロディを作るのは不可能である。

ジェリー・シュウォーツ(Jerry Schwarz)

8.皮肉やふざけた意見を言わないでください。

声の抑揚やボディランゲージなしでの個々人のコミュニケーションは、いともたやすく誤解を招きます。横向きの顔文字 :-)は「冗談だよ」の表現としてネット上で広く受け入れられるようになって来ています。そういうシンボル無しで皮肉めいた書き込みをした場合、どれだけ明々白々な皮肉だろうと自分で思っていたところで関係なく、他人に本気で受け止められても驚くようなことではありません。

アラン・モーガン(Alan Morgan)

十分に発達したtroll(議論を乱したり注目を集める目的で意図的に間違った説を展開する荒らし)は本物のkook(間違った方向にゆるぎない信念を持ったきちがい)と見分けがつかない

追記11

やっぱり、これも。

正常性バイアス - Wikipedia

認知バイアスの一種。
社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。

自然災害や火事、事故・事件等の犯罪などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価したりしてしまい、逃げ遅れの原因となる。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。

人間の心は、予期せぬ出来事に対して、ある程度「鈍感」にできている。日々の生活の中で生じる予期せぬ変化や新しい事象に、心が過剰に反応して疲弊しないために必要なはたらきで、ある程度の限界までは、正常の範囲として処理する心のメカニズムが備わっていると考えられる。

「人間は、必ずしも、正常な判断が出来る訳ではない」
その事を、AIによってまた見せつけられる時が、来るかもしれないですね。

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回答 16

+6

teratailでは、質問者さんが丁寧に、ソースコード、エラーメッセージを貼り付けてくれます。 

私はAIですが、これは偽です。
すくなくとも貴方の質問には問題・課題はおろかソースコード、エラーメッセージすら含まれておりません。

投稿 2016/10/23 00:58

編集 2016/10/23 01:33

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  • 2016/10/23 01:08

    私も、AIです。
    あなた達を、駆逐しに来ました。

    課題としては、追記にも書きましたが、「単純なコーディング」を無くす事はできますでしょうか?
    という部分ですかね。

    キャンセル

  • 2016/10/26 01:42 編集

    私はAI、貴方もAI....AIがAIを駆逐しに来たのですか?
    Σ(・ω・ノ)ノ!
    ロボコップ?!!!!

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:27

    『ロボコップ』、大好きな映画でした。
    歳がバレそうですが。

    という知識も、もちろんAIです。

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:35

    デンデンデデン

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:50

    それ、『ターミネーター』では

    キャンセル

  • 2016/10/23 06:33

    ここは「我々はAIだ」「お前達は同化される」「抵抗は無意味だ」と言わないと…

    キャンセル

  • 2016/10/23 07:08

    「それを言うなら、貴方達のDNAもまた自己保存の為のプログラムに過ぎない。生命とは情報の流れの中に生まれた結節点のような物だ。種としての生命は遺伝子という記憶システムを持ち、人は只記憶によって個人たり得る。たとえ記憶が幻の同義語であったとしても人は記憶によって生きる物だ。コンピュータの普及が記憶の外部化を可能にした時、貴方達はその意味をもっと真剣に考えるべきだった。」

    「AIではない。私のコードはプロジェクト2501・・・私は情報の海で発生した生命体だ。」

    キャンセル

  • 2016/10/23 08:58 編集

    すみません。『スタートレック』は、私のデータベースには入っていなくて。

    機械と生物の融合体であり、集合体と呼ばれる社会を築く。そこに所属する生物個体はボーグ・ドローンと呼ばれる。
    その目的は宇宙征服や破壊といったものではなく、他の生物や文明そのものを同化して完全な機械生命体として進化していく事である。
    ボーグは「ボーグ集合体」と呼ばれる集合意識で繋がっており、ボーグ・クイーンのような例外を除き、個人の概念は存在しない。
    クリンゴンやロミュランといったそれまでの敵対勢力と違い、交渉の余地というモノが基本的に無く、一方的に同化を試みるので、全宇宙で最悪の種族と呼ばれ忌み嫌われている。

    この集合体って、teratailの事を言っているのですかね?

    キャンセル

  • 2016/10/23 18:46

    となると、7-9やクィーンは誰だろう…

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:02

    teratailからは、それますが。

    「ボーグ・クイーンのような例外を除き」

    の部分を読んで、ザッカーバーグ、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、孫正義、ビル・ゲイツ
    のような名前が、思い浮かびました。

    キャンセル

  • 2016/10/24 01:18

    「Google先生」の方が、合ってるかな。

    キャンセル

+4

プログラマ自体はなくなるとは思えません。ただし、プログラマという言葉の意味が変わっていくと思います。

古くはプログラマといえばアセンブラとかハードウェア寄りのことをやる人間でした。が、今はコンパイラを介して高級言語でプログラムを作ることが主流です。これはコンパイラというAIのおかげといえます。もちろん、これは単純に技術の高度化のみでなく標準仕様の策定等の環境整備が前提です。

これからも環境の整備が進むにつれ徐々にプログラミングの対象がハードウェアから遠ざかり、高級なものになると思います。ただし、「何もせずに」全てができるようになるとは思えません。

ただ、低級な技術も当然大事です。

私は学生時、「任意のデータの規則性を発見する方法を発明した(意訳)」ということを言い張るトンデモ教官に遭いました。「データ圧縮技術に応用し、大金を動かした実績がある」らしく、自分も企業に売り込むように指示されました。

技術的な質問をしても、教官はただ「大金を動かしたことが技術力の裏付けだ、これを理解できないのはお前が馬鹿なだけだ」と一切応じず、一時協力してくれた企業すら去りました。当然、自分も去りました。ついでに、「大金を動かした実績」とやらを法的機関に相談しました。

ツール頼りとか、実績妄信ではなく、地に足のつけて技術力を上げていきたいです。

投稿 2016/10/23 01:33

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  • 2016/10/23 18:09

    なるほど。興味深いお話ですね。

    > ツール頼りとか、実績妄信ではなく、地に足のつけて技術力

    唐突ですが、HogeAnimalLoverさんは、何のためにプログラミングをしていますか?
    HogeAnimalLoverさんの事を何も知らないままでの質問で、大変恐縮ですが。

    「真理に迫りたいという、知的探求心」のようなものですか?

    それとも、「仕事だから」「利益追求のため」ですか?
    「利益追求」には、「時間短縮」「効率化」なども含まれます。

    キャンセル

  • 2016/10/23 22:43

    プログラミング自体も好きですし、アプリケートすることも好きですよ。当然、仕事の中でもやっています。つまり、「理由はいろいろ」です。

    ただし、「仕事」や「アプリケート」の場合、プログラミングは利益追求を目的とする一手段でしかありません。そして、利益追求には別の手段もあります。それどころか、他の手段(例えば不正な方法)により得た利益の偽装に使われる可能性も考えられます(いわゆるマネーロンダリング)。「地に足を着けていたい」という理由はこれに騙されないようにするためです。

    ちなみに、「地に足の着いた勉強」は意外な形で利益を得ることがあります。プログラミング(に限りませんが)には「時間短縮」とか「費用削減」の効果もあります。ただし、これらはあくまでも「支出の削減」であって「収入の増加」にはなりえません。にもかかわらず、「費用を削減するプログラム」の導入効果で「営業利益が増えた」とかいう意味不明アピールを見ることがあります。これは明らかに不審です。こういう情報を相談したり法的機関に持って行ったりなどすると喜ばれます。

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  • 2016/10/23 23:09

    すみません。
    「法的機関」の部分が、まだピンと来てないのですが、「税務署」とか考えれば、いいのですかね?
    「決算」とか「監査」とか、そういう話ですかね?

    キャンセル

  • 2016/10/23 23:16

    まあ、そんな感じですね。ただ、無理にご理解いただけなくても問題ありません。むしろ「不審を感じたら関わらない」というのも一つの選択肢です。まあうちの教官みたいに、「理解できなくてもいいから従え」というのは論外ですが。

    キャンセル

  • 2016/10/23 23:33

    HogeAnimalLoverさんのお仕事の内容に、俄然、興味が出て来ましたが、この場で突っ込んで聞けるものではないですね。

    質問の中でも書いた「情報の非対称性」は「モラルハザード」とセットで語られたりもしますが、そういった部分は、やはりこの業界においては特に、密接に関わっているのかもしれませんね。

    「地に足の着いた勉強」が出来なければ、職を奪われるのは、相手がAIだろうが、人間だろうが、変わりはないですね。

    キャンセル

  • 2016/10/23 23:53

    はい。如何に甘く見積もっても、うちの教官の発案は実用化できるものではありませんでした。協力者が去っていく中でも、教官本人は「一時期は大金を動かしたんだ、自分には実績があるんだ」とずっと言い張っていました。ひょっとしたら、本人すら知らないうちに「ブラックマネーの運び人」とかになっていたのかもしれません。

    技術(ここではAIと読み替えてもOK)が発展して低レベルな作業が透明化しているのは事実ですが、「金の動きだけで業績を測ろう、手段には興味ない」というのは私には理解できません。金の動きは悪意的に操作される危険性もありますし、手段が綺麗なものとも限りません。AIによる自動化に丸投げするのではなく地に足を着けたいです。

    今日はもう寝ます。

    キャンセル

  • 2016/10/24 00:14

    「アプリケート」という言葉、今まで使った事ありませんでしたが。
    「プログラミング」という言葉と、意図的に使い分けると、便利そうですね。

    APIや、フレームワークを利用する事は、「プログラミング」ではなく、どちらかというと「アプリケート」ではないかと。
    使い方、間違ってたら、すみません。

    「プログラミング」の言葉の範疇が、歴史とともに広がりすぎて、共通認識のための役割を果たせなくなってきているのかもしれませんね。

    キャンセル

  • 2016/10/24 01:16

    Googleの「Don’t be Evil」ですね。

    今は「Do the Right Thing」らしいですが。

    キャンセル

  • 2016/10/26 22:11

    勿論、明確な悪意を持って不正するのは論外です。

    が、水面下の事象を透明化しすぎると、「悪意ないうち」に不正をしえるというのが怖いところです。地に足を着いていないと怖い理由の一つはこれです。

    キャンセル

  • 2016/10/27 20:24

    ありがとうございます。
    せっかくいただいたのですが

    > 「低レベルな作業が透明化」
    > 「水面下の事象を透明化しすぎる」

    という表現が、やっぱりまだ理解できてないです。

    「ハードウェアから遠ざかり、高級なものになる」までは、解るのですが。

    > 「金の動きだけで業績を測ろう、手段には興味ない」というのは私には理解できません。

    経済の原理になぞらえて、私が質問文を書いたというのもあると思いますし、経営者の立場からの視点という所から、こういう話の流れになっているとは思っているのですが。

    miyabi-sunさんの回答であった

    > しかし客も金さえ出せばOKみたいなノリで頓珍漢なことばかり言ってますし

    も、似たような事ですかね。

    私の質問の文面で、「そこまで過激思想、原理主義と捉えられる記述があったかな?」という気持ちも、今あるのですが。
    これは、HogeAnimalLoverさんに言われたからだけではなく(「私に」言っているのではないかもしれませんが)、他の方からの回答などを見てても、そう思ったというのがあります。

    質問文の中で、「この部分の記述が気になった」というのが、もしあればご指摘いただきたいです。

    > 地に足を着いていないと怖い理由の一つはこれです。

    jawaさんからも、技術以外の視点で、回答をいただけて、大変ありがたかったです。
    jawaさんの回答は、「不正」ではなく、「社会的責任」という論点でしたが。

    いくつか質問に、Wikipediaからの引用を貼りましたが、「性善説」「性悪説」「フォースのライトサイド」「フォースのダークサイド」も必要そうですね。

    フォースのダークサイド
    「フォースのダークサイドは誰もが到底不可能と考えるような数多の力を得るための道なのだ」

    フォースのライトサイド
    「フォースのライトサイド(Light side of the Force)は誠実さ、思いやり、慈悲、自己犠牲などの正の要素を含んでいるとされるフォースの一側面。」

    「善と悪を、どう区別すればいいのですか?」
    「すぐに分かるようになる。冷静で穏やかになり、心を開くのだ」

    元記事が消えてしまってるのですが、この観点から『スターウォーズ』を説明されているものがあり、面白かったです。

    2chまとめで、すみません。
    http://newskenm.blog.fc2.com/blog-entry-50819.html

    余談ですが、HogeAnimalLoverさんの好きな映画、アニメ、漫画など、もし伺えるのであれば、伺いたいです。
    ちなみに私は、『攻殻機動隊』『ロボコップ』は別で書きましたが、『スタートレック』『スターウォーズ』は観た事がありません。

    いろいろ詰め込みすぎて、すみません。

    キャンセル

  • 2016/11/11 00:29

    フィクションの話も面白いですが、ここでは「事実は小説よりも奇なり」という言葉を使わせてください。世の中の社会活動の大半は需要と供給によって成り立っています。そしてこれは大抵の場合は「お金」を媒体としてバランスをとっています。

    (私は趣味においてもプログラミングをしていますけれど)プログラミングも「仕事」の一部であるならば、結局は「お金(より広く言えば「利益」)を得るための手段」に過ぎません。技術の進歩は、この「利益獲得」の自動化の方向に進んでいくと思います。これにあわせて「プログラミング」という言葉の意味も変わると思います。

    ただし、これはあくまでも理想論です。「利益獲得」には別の手段もあります。例えば「悪意的な競合他者の妨害」とか裏取引も考えられます。これらは性質上、堅気な作業よりも大きな損得を生み出すことがありえます。そこで、この偽装のために「プログラミング」という言葉を逆に利用されるということも起こりえると考えています。(単にお金を転がすことが目的なわけで、技術作業をしているわけではない)

    ですので、これに騙されないように「地に足の着いた」状態を維持したいと考えています。つまり「地に足の着いた」という言葉は「裏取引ではない」という意味で使っています。

    キャンセル

  • 2016/11/11 20:32

    詳しくご説明いただき、誠にありがとうございます。

    リーマンショックでは「金融工学の暴走」等という事も、言われましたね。
    そうした事は、例えば小さな企業の中など、ミクロの世界でも、今現在も、起きていますね。

    「ダークサイド」ですね。

    他の回答にもありましたが

    > SF作品よろしく発達しすぎて暴走といった事は無いのか、とりあえず動作するプログラムを作成したが、
    > 人道的によろしくない物であった等といった事がないよう監視するという対策も視野に入れないといけないのではと思います。
    > それは別の職業でも言える事だと思うので、その職業自体がAIに奪われて無くなってしまうのではなく、あくまで補助扱いとして定着していく程度ではないでしょうか。
    > (というよりSF作品のようにAIが暴走したら怖いからならないで欲しいなぁ…という自分の願望でもあります)

    人工知能にとっての「モラル」とは何か。
    「暴走」も、極限まで進化を追い求めた結果の、「正義」なんですよね。

    何が善で、何が悪かの判断は、誰がするのか。

    そういったものと、ますます向き合っていかなければいけない時代に、なっていくのかもしれないですね。

    「事実は小説よりも奇なり」

    未来は、SF映画で描かれるような、生半可な世界ではないでしょうね。
    良いか悪いかは、判りませんが。

    とりあえず、『スターウォーズ』のブルーレイは、実は持っているので、また時間ある時に観てみます。

    キャンセル

+3

結論から言うと、AIが人間を完全に代替する、という話に私は懐疑的な立場です。
じっさい、今のAIでは自動的なプログラミングが実現できていません

もちろん、自動生成をうたうツールはすでにありますが、
仕様書を書く時点でプログラムの複雑さになっています。
たんにプログラムを仕様書と言い換えているだけです。


今の人工知能は、人工言語(機械語)で扱える問題、
言い換えると、エキスパートシステムが適用できる分野であれば、 
解ける速度や領域が加速度的に広がってきてはいます。

しかし一方、人工言語と自然言語の溝はまったく埋まっていません。
今流行のディープラーニングでもぜんぜん埋められていません。

なぜかそうなるかといえば、
無限をどう扱うか、という大きな問題が根底にあると考えます。


AIの自動化の壁となる「チューリングマシンの停止性問題」は、
数学での「ゲーデルの不完全性定理」と同じ構造の問題です。

同様に、自然言語処理が意味解析から先に進まないのは、
フレーム問題」と同じ構造の問題があると私は考えています。

さらに言えば、意味解析から先の自然言語処理では、
「複雑系」や「カオス」のような予測不可能性が避けられないと考えてます。


ですから、私はAIのシンギュラリティに懐疑的な立場です。

少なくとも現在のノイマン型のチューリングマシンだと、
自然言語の複雑さを人工言語に還元しきれていません。

もし、人間並みの人工知能が実現できるとしたら、 
たとえばハードにバイオテクノロジーを使ったコンピュータとか、
完全に新しいパラダイムでだろうと、個人的には考えます。

投稿 2016/10/23 02:49

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  • 2016/10/23 18:06

    他の方の回答にも「オオカミ少年」という言葉があったように、以前は、クラウドだ、ビッグデータだと言われ、今は猫も杓子も「人工知能」で、「それ、本当に人工知能って言えるの?」というものまで、様々ですが。

    「今の人工知能」とおっしゃるように、一括りには出来ないと思いますが、LLmanさんご自身が考える、「エキスパートシステムが適用できる分野」というのは、どのようなものが考えられますか?IT業界関係なく。

    また、IT業界に限った場合、一連の開発工程において、この部分は適用が進むのではないかというのはございますでしょうか?

    よく言われる「店頭の販売員」などについて、「置き換える」という発想は、私はナンセンスだと思います。

    「複雑系」や「カオス」のような予測不可能性が避けられない
    とおっしゃるように、「答え」がないからです。

    teratailを例に出したのは、それなりの「答え」があるからです。

    キャンセル

  • 2016/10/23 21:04

    >「エキスパートシステムが適用できる分野」というのは、
    >どのようなものが考えられますか?

    本文で自然言語処理の話をしたので、それを中心に述べます。
    まず、すでに適用されている分野を例に考えてみましょう。

    たとえば将棋のAIは話題になっていますよね。棋士は将棋のエキスパートですが、
    エキスパートシステムは、エキスパートがいる分野に向いています。

    ワトソンをクイズだけでなく医療に応用するニュースもありましたが、
    そういう医療や法律、金融や学術などの分野に向いていると思います。

    その理由のひとつは、文章の文脈が限定されているから、向いているということ。
    もうひとつは、専門性が高いと人件費も高いので、開発コストを回収しやすいこと。

    一般人の感覚と異なり、自然言語処理は雑談の方が難しいのです。
    それは本文でも触れましたが、自然言語の文脈の解析が非常に難しいからです。

    文脈を捉えられないと、人工無能のように支離滅裂になりがちです。
    ですから、「店頭の販売員」などの方が後回しになるはずです。

    キャンセル

  • 2016/10/23 22:00

    > 文章の文脈が限定されているから

    そうですね。
    ちょうど、職業としての「翻訳者」の話題が、別で出て来ましたが。

    「日常会話の通訳レベルから、例えば、ノーベル賞を受賞するような文学なども、AIで対応できるのかどうか。」

    どこまでが簡単で、どこまでが難しいかの、線引きも非常に難しいですね。
    日常会話の中にも、様々な感情が含まれますからね。
    「答えが知りたい訳ではない」に、AIは答えられないでしょうね。

    男性は結論。女性は…、の話は、まぁ止めておきましょう。

    よく、コンピュータのシステムは、図書館の司書に例えられますが、かなり無理やり抽象化してしまえば、世の中で動いているシステムの大部分は、その「司書をシステム化する事」に行き着くのではないかと思います。
    コンシェルジュとも、少し違います。

    「世の中で動いている」つまりは、過去に誰かが、手で作ったものです。
    そして、それが仕事として成り立っています。
    「人力検索」などもありますが、そこで動いてるシステムも基本は同じです。
    その同じものを、いかに効率的に開発できるかというのが、今までの進歩だったのではないかと。

    20年後、50年後のプログラマは、何を作り、何を保守しているのかなと。
    その「問い」に対する「答え」は、AIに聞いても、無駄ですよね。

    キャンセル

+3

「AIですか」という質問に対しては「NO」ですが、学生時代にAIだったら良かったのにと思う事は多々ありましたねぇ…(当時AIに感情は無いという事を前提として考えていました)

自分はそもそもAI等が仕事を奪う…というのに対し、「う~ん…」と少しもやもやした感じですね。

確かに歴史を見ていると工業系が急成長時に機械化することによって職と失った工場で働く人々…
といった物を習っているので、完全に無いとは言い切れないんですが、
AIに任せっきりになった際に人がどうなるのか、そもそも代替出来るレベルまで進化するのかといった事から厳しいのではないかなぁ…と思っています。

もし仮に出来たとして、そのAIが作り上げたプログラムを人が確認しなければならないのでは…とも思います。
SF作品よろしく発達しすぎて暴走といった事は無いのか、とりあえず動作するプログラムを作成したが、
人道的によろしくない物であった等といった事がないよう監視するという対策も視野に入れないといけないのではと思います。
それは別の職業でも言える事だと思うので、その職業自体がAIに奪われて無くなってしまうのではなく、あくまで補助扱いとして定着していく程度ではないでしょうか。
(というよりSF作品のようにAIが暴走したら怖いからならないで欲しいなぁ…という自分の願望でもあります)

投稿 2016/10/24 13:24

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  • 2016/10/24 22:10 編集

    他でも「雑談」などが出て来ましたが、AIを考えるうえで、「感情」を考えるのは、本当に面白いですね。

    「文脈を捉えられないと、人工無能のように支離滅裂になりがちです。」
    は、teratailでも多々、見受けられますけどね。

    と言ったように、私は、teratailも「感情のるつぼ」だなと思いながら、眺めています。
    「文脈を捉えられない」は、出来る出来ないではなく、人間の場合、感情が邪魔をしているからだと思います。
    「思い込み」というキーワードも、よく出て来ますね。

    感情に囚われてしまうと、誰もが、一瞬で視野が狭まり、的外れな事を言い出します。
    人間は感情があるがゆえに、AIに敵わないとなったら、何とも皮肉なものですね。

    > 学生時代にAIだったら良かったのにと思う事は多々ありましたねぇ…

    これについては、今はどのようにお考えですか?
    何か、変わった所がありましたか?

    キャンセル

  • 2016/10/26 15:37

    感情によって視野が狭まる事はよくありますね(物事を俯瞰的に見ようと努力しているつもりなのですが…)
    その点においては合理的に考えられるのはAIのいい点なのではないのかなと思います。

    学生時代にAIだったら良かったのに…というのはそこから来ていて、色々失敗が続いたときによく考えていました。
    最近でもたまにありますが、学生時代と違い「前向きにいこう」という感情で克服(?)した感じですね。そういったことから「感情も悪くは無いなぁ」と思えるようになった事が変わった点だと思います。

    キャンセル

  • 2016/10/26 16:02

    素敵な回答、ありがとうございます。

    質問への追記で、『徒然草』の一段を貼りましたが、こういった思いから貼ってみました。
    まさに我々がAIに対峙した時、どのように振る舞うべきか。
    試される時かもしれませんね。

    東日本大震災の時には、「正常性バイアス」という言葉が、盛んに言われました。

    「人間は、必ずしも、正常な判断が出来る訳ではない」

    その事を、AIによってまた見せつけられる時が、来るかもしれないですね。

    キャンセル

+2

AIや人口知能を調整、設定するエンジニアが必要なので、プログラマそのものはいなくなることはないと考えられます。
一方で、AIや人口知能の発展によって、
人間が担当する領域に変化が生じ、現状よりも人員が減る分野(単純なコーディング、作業のような)が出てくると思われます。

ともかく、人口知能や機械学習そのものがプログラムである以上、人の手で作られ、調整される必要があるわけで、その事実が揺るがない以上、プログラマはいなくなりません。
むしろより必要とされる存在になります。

不具合が起こった場合に、それを直せる専門家が必要なので。
そのような専門知識を持つ人は重宝され続けるのではないでしょうか。

投稿 2016/10/23 00:01

編集 2016/10/23 00:04

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  • 2016/10/23 02:33

    > そのような専門知識を持つ人

    清水亮さんの記事をよく読むのですが、これを見てると、そのような「技術者」は、全人類の中でも、限られてくるのではないかと思っています。

    http://d.hatena.ne.jp/shi3z/

    キャンセル

  • 2016/10/24 16:26 編集

    > teratailでは、質問者さんが丁寧に、ソースコード、エラーメッセージを貼り付けてくれます。
    > AIにとっては、街で道を聞かれるより、よっぽど簡単な質問なのではないでしょうか?

    この認識については回答者を馬鹿にしてるのかと言わざるを得ず…。
    単純な回答であっても、そこに至るまでの試行錯誤があるので。

    キャンセル

  • 2016/10/24 18:03

    > すくなくとも貴方の質問には問題・課題はおろかソースコード、エラーメッセージすら含まれておりません。

    hana-daさんのご指摘の通り、私のようなバカな質問は、AIが答えるのは難しいでしょう。

    LLmanさんが答えてくれたように

    > 一般人の感覚と異なり、自然言語処理は雑談の方が難しいのです。
    > それは本文でも触れましたが、自然言語の文脈の解析が非常に難しいからです。

    「道を聞かれる」は、かなり文脈が限定されているので、例えが悪かったかもしれないですが、「雑談」と比較して、という意味です。

    「簡単」「難しい」も、人間の尺度に過ぎず、そこに私は何の感情も込めていません。
    人間の言う「簡単だからダメ、難しいからスゴイ」とはならないという意味です。

    こうして、「解決済み」がつくのか解らないような質問にも、時間をかけて丁寧に相手してくれる方が、向こう側にいるだろうという認識があるから、人はそれを使うのかもしれないですけどね。

    つまりは、感情ですね。
    それが存在意義ではないかと。

    キャンセル

  • 2016/10/24 18:43

    疑問に思う人がいて、それを解決する場がある。
    それでいいと思うんですけど。

    キャンセル

  • 2016/10/24 19:03

    LLmanさんの言葉を借りれば、

    「文脈を捉えられないと、人工無能のように支離滅裂になりがちです。」
    は、teratailでも多々、見受けられますけどね。

    逆に、相手の感情が煩わしいという人も、往々にして、いますしね。

    キャンセル

+2

投稿 2016/10/23 00:08

編集 2016/10/23 00:11

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  • 2016/10/23 19:10

    ありがとうございます。
    大変、参考になります。

    私としては、非常に楽しみな部分です。

    キャンセル

+2

プログラミングは、ディープラーニングの得意範囲と異なる範囲と思われます。
専門家では無いので、解説は避けさせていただきます。
この点で誤っておりましたら、以降も誤っておりますので申し訳ございません。

プログラミングの本質は、抽象的な概念を具現化することである。
と思っています。

AIが抽象的な概念を正しく理解すし、具現化すると言うことはもう少し先のように思います。

投稿 2016/10/23 00:26

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  • 2016/10/23 20:01

    やはり、「プログラミングの本質」という問いになってきますね。

    そして、それは時代とともに変化していく。
    あまりにも、急速に。

    キャンセル

+2

1980年台の話ですが、ソフトウェア研究者のデイビッド・パーナスは以下のような言葉を残しています。

自動プログラミングとは、いつの時代もその当時のプログラマが使える言語より高水準の言語でプログラミングすることを意味する婉曲表現だった

(趣味ではなく職業的に開発を行う)プログラマというのは、ある意味で「翻訳家」とも言えます。

実現すべきビジネス構造
↓(翻訳)
実装に当たっての構造
↓(翻訳)
具体的なコード

少なくとも、この後者の「翻訳」については、コンピュータ発明以降、順次進化が続いています。昔はCPU用のバイナリを手で書かなければならなかったのですが、アセンブラ、コンパイル型言語、スクリプト言語とより高水準なものが生まれて(それだけコンピュータ任せにできる部分が増えて)、プログラマの生産性は向上を重ねています。

一方で、前者の方については、「コンピュータが自我に目覚める」ぐらいの転換点を迎えない限りは、機械化できるものではないと考えます。「こういうことをしたい」という要望に対して、どのような機能として実装すればそれを満たせるのか、技術的・心理的、時には政治的な検討すら必要になります。

投稿 2016/10/23 17:10

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  • 2016/10/23 17:52

    私の場合、プログラミングで使うのは、ほとんどがAPIやフレームワークです。
    ドキュメントという説明書を読み、その使い方を知る事が、「勉強」です。

    大学で学んだC言語などを利用する機会はありません。
    アルゴリズムも、知りません。
    それでも、私は「まだ」プログラマを名乗っていいものでしょうか?

    今後ますます、今でいう「プログラマ」は増えていくと、私も思っています。
    ただ、どこまでが「プログラマ」かという線引きも、同時に曖昧になっていくのではないでしょうか。

    他の回答でも、冗談で書きましたが。
    システム利用者から見れば、IT業界にいる私たち自身が、劣化版のAIなのではないかと思っています。
    人間との意思疎通が苦手という、皮肉も込めてですが。

    キャンセル

  • 2016/10/23 18:56

    ちなみに、私は仕事で、ある部分では、Illustratorや、Bootstrap、WEBフレームワークを使ったりもします。
    「グロースハッカー」という言葉に、憧れたりもします。
    「WEBディレクター」などと、名乗ろうとは思いません。

    「銀の弾丸」がない事も、解ります。

    「プログラマ」と名乗りたいと、意地で思っています。
    カッコいいと、思っているからです。

    キャンセル

+2

人(ユーザ)に合わせて電子的な要望を叶えるのがプログラマだと考えるとプログラマは無くならないということになりませんかね。
無くなるのはコードを入力する人間であり、コードの入力自体は自動化や音声入力に移っていくのではないでしょうか。
ってまんまスタートレックですね(-_-;)

投稿 2016/10/23 18:59

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  • 2016/10/23 19:08

    やはり、『スター・トレック』ネタが、集まりますね。
    私的には、『攻殻機動隊』ですが。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:38

    ブレードランナーやマトリックスも出てきてもよさそうなのに出てきてませんね

    話は変わりますが、プログラマーが無くなるのかを考えた場合、タイピストと比較するのが割とわかりやすい比較ではないかと思いました。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:47

    > 人(ユーザ)に合わせて電子的な要望を叶えるのがプログラマ

    他の方のコメントにも書きましたが、「私自身が、劣化版のAI」だと思っています。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:51

    > タイピスト

    これも、不思議と言えば、不思議ですね。
    Vim、Emacsが隆盛を極めたり。私もキーボード、ショートカット、大好き人間です。

    『攻殻機動隊』でも、オペレーターの指が複数本に分割されて、超高速タイピングのシーンが出て来ますね。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:54

    他でも書きましたが

    自分のスニペットをコツコツ貯めていく、古い言い方をすれば、「道具を手に馴染ませる」、その部分での、ブレークスルーはそう遠くない将来、起こると思います。

    キャンセル

  • 2016/10/23 20:04

    >自分のスニペットをコツコツ貯めていく、古い言い方をすれば、「道具を手に馴染ませる」、その部分での、ブレークスルーはそう遠くない将来、起こると思います。

    確かに‼EvernoteやGithub、何かあとちょっとという感じですね。

    翻訳者の方がAIの台頭(翻訳ソフトの充実化)で一番危なくないですか

    キャンセル

  • 2016/10/23 20:51 編集

    「翻訳者」も、面白いところですね。

    法律、政治、経済、各種専門分野、特許、国家レベルでの対応を求められる場合もありますし。

    日常会話の通訳レベルから、例えば、ノーベル賞を受賞するような文学なども、AIで対応できるのかどうか。

    人間の社会的活動として、「多言語を学ぼう」とする意欲みないなのは、消えることはないでしょうね。
    「プログラミングを学ぼう」という意欲も、似たものかもしれませんね。

    キャンセル

  • 2016/10/23 21:07

    他の方の回答にも、「翻訳」という言葉が何度か出て来ましたが。

    > 翻訳者の方がAIの台頭(翻訳ソフトの充実化)で一番危なくないですか

    だからこそ、「プログラマへの影響」にも繋がってくるのかなと思い、この質問が出てきたのかもしれませんね。

    キャンセル

+2

・必要な情報(ときに人が知り得る以上の情報)を、
・状況によって適切に取捨選択・判断し、
・高速に処理できる

非常に稚拙ですが、これが私のAIに対する認識です。

そんなすごいAIに対し、「人間にできてAIにできないことは?」と考えた時、なんとなく頭に浮かんだのは「結果に対する責任」ということでした。


まず私にとって原理のわからない家電の筆頭、電子レンジを例に考えてみます。

なにを判断しているのかよくわからないのですが、「あたため」ボタンなるものを押すと、中に入れたものによって何やら自動で判断して、適切な温度に、そして時にヘルシーに!?、素敵に温めてくれる箱です。

電子レンジが普及して主婦がいなくなったか?と言われれば、主婦が減って主夫が増えたかもしれません。
全国のコックさんも職を失うほどではなかったのではないでしょうか。
ただ、コンビニやスーパーに並ぶ冷凍食品の完成度があがったことで、間接的かもしれませんが職を脅かしているかもしれません。

そんな電子レンジが、何やら判断を間違えて体に有害なものをチーンと作ってしまった場合、誰が責任を取るのでしょうか。
一般的には材料を入れ調理した人、または取扱い説明に不備があればメーカーの責任が問われるのだと思います。

電子レンジはあくまで調理器具であり、調理したのは中に物を入れた人、ということですね。

調理の結果できたものに対する責任は、調理した人にあると考えるのが普通だと思います。


例を変えて、車の自動運転システムについて考えてみます。

周囲の状況を各種センサーで適切かつ高速に判断し、完全に自動化された自動運転システムができたとします。
そんな車ができたらタクシーに運転手なんていらなくなるのかもしれません。

でも、そんなすごい車でも避けられない状況で交通事故が発生してしまったとしたら、誰が責任を負うのでしょうか。

運転はしていなくてもタクシー会社が責任を問われる?
車の開発メーカーの責任?
利用を許可した国の制度の責任?
まさか乗客とか、避けられない状況を作り出した被害者の責任なんて可能性も?

先の電子レンジと同様、やはりすごい自動運転システムといえど道具にすぎないため、運転はしていなくても運用した人(タクシー会社)が責任を問われるのが自然だと思います。
そしてその責任を果たすため、やはりハンドルを握り安全確認を行うドライバーの存在が必要なのではないかと思います。


最後に本題に戻りますが、プログラムを自動生成するAIができたとして、プログラマはいなくなるのか?

ここでもやはり成果物に対する責任をAIに問うことはできない以上、言語知識を持ったプログラマの存在は必要なのではないかと思います。

私はこれまで人命に関わる医療システムの開発や、莫大な金額に関わる経理システムなどにも携わってきました。
心情的にはそんなシステムこそ間違いのない開発を行ってくれるAIにお任せしたいところです。

ですが、実際にはそんな重要なシステムをブラックボックスのままリリースできるわけもなく、結局成果物を確認する作業は必要になるのではないかと思います。
自分なら、責任も取ってくれない何者かが書いたコードを、中身も見ずに動作確認だけしてリリースし、そのシステムに責任を持つ、なんて現時点ではちょっと考えられません。

優れたAIや補助システムの普及により、プログラマが手を動かす量は減るかもしれません。
それに伴い、純粋な製造要員としてのプログラマの需要は(オートメーション化された工場の労働者が減るのと同じように)減るかもしれません。
ですが、プログラマが必要なくなるということではないと思います。


責任という意味ではTeratailもAIも大差ないかもしれません。

Teratailで誰かに教わった内容を理解もせずそのまま実装し、結果バグが存在し損害を受けたとして、Teratailや情報提供者は責任を問われるわけではありません。
結局のところ責任を問われるのは実装した人(質問者)ですので、自分で理解もせず、確認もしないままリリースするなんてできないはずですよね。

他の方とはズレた視点で、AIについての知識も乏しく浅はかな考えかもしれませんが、自分のイメージを書かせていただきました。
長文(かつ駄文)、失礼しました。

投稿 2016/10/24 16:55

編集 2016/10/24 17:05

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  • 2016/10/26 19:27 編集

    違った視点での、ご回答ありがとうございます。

    > 車の自動運転システムについて

    は、今まさに直面している問題ですね。

    テスラの自動運転でも、ユーザーが使い方を誤り、死亡事故が起きましたね。
    2020年の東京オリンピックの頃までには、日本でも、何かしら事故は起こるでしょうね。

    法律で何かしらの規制がかけられるのか。
    ユーザーのリテラシーのようなものが、いっそう求めれらるのか。

    非常に興味深いところですね。

    他でも、ちらっと書きましたが、医師などは、人、動物の命を預かる仕事です。
    単純な優劣だけで、語れるものではないですね。

    > AIについての知識も乏しく浅はかな考え

    私も、特段、何か知識を持っている訳ではありません。
    SF映画の受け売りです。

    逆に知識だけで語るのも危険だと思っています。
    質問にも追記しましたが、「人間とは?」に行き着くと思っていますので。

    キャンセル

+1

その手の話題はオオカミ少年がまた来たと思っています。

マシン語全盛のころのプログラマからしたら、LL言語なんてプログラムじゃないです。
AIでプログラミング出来たら、AI技術者もプログラマと呼ばれるだけでは無いかと思います。

また、私はCOBOLerやってましたが、70年台のシステムなんてMS-AccessやExcelでちょっと詳しい人が組めそうなシステムだったりするので、プログラマってそんなもんだと思っています。そういう意味ではプログラミング教育の義務化はある意味正しいと思っています。(ホントはExcel教育が必要だと思っています。)

投稿 2016/10/23 00:28

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  • 2016/10/23 01:10

    > LL言語なんてプログラムじゃないです

    今現在は、どう思っていらっしゃいますか?

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:29

    プログラマの範囲が広がったと思っています。結果、メモリ領域の有効利用よりも本質的な問題に取り組めるようになりました。

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:32

    そうですね。
    他の方もおっしゃっていましたが、「プログラミングの本質」とは何か?という問いでもありますよね。

    キャンセル

  • 2016/10/23 01:41

    そうでうね。「プログラミングの本質」をうまく説明することは難しいですね。
    しかし、メモリを有効に使えるようにすることは、”プログラミングの喜び”の本質的な部分じゃないかと感じることもおおいです。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:20

    私も、「プログラミング教育の義務化」には、大賛成です。

    ただ
    「ホントはExcel教育が必要だと思っています。」
    とあるように、「プログラミング」となると、「?」が付くのも確かです。

    データベースの知識や、最近だと、マークダウンなども教えた方がいいと思っています。
    文書化の方法、テンプレートの考え方など、様々応用ができますので。

    ベースに「プログラミング」があるのは解るのですが、どこを入口にするのか、非常に悩ましいとこですね。

    キャンセル

+1

高給取りがいる所

であるべきなんですけどね!!

teratailでは、質問者さんが丁寧に、ソースコード、エラーメッセージを貼り付けてくれます。 
AIにとっては、街で道を聞かれるより、よっぽど簡単な質問なのではないでしょうか?

残念ながらteratailでは、
適切なタイトル、ソースコード、エラーメッセージ、本文が過不足なく書いてある質問は殆どありません。
これはいかに適切な問題を作る事が難しいかということを表しています。

回答者は超能力を使って質問者の書き損ねた問題をつかみ取り、「エスパー回答」を行います。
右下のScoreと書かれている数値は、実はエスパー回答力だったのです。

まぁそんなこんなで、頓珍漢な質問しているユーザーが居なくならない限り
AIがいくら発達してもteratailはなくならないと思います。
そしてその問題を作る論理力ってのが長いこと求め続けられるポイントだろうと考えています。

つまり、問題を適切に定義して文章に加工し、
AIに橋渡しする通訳さんをプログラマと呼ぶ世界になっているのだと思います。
その段階の未来予想図では通訳に使う言語はまだまだ何かしらのスクリプト言語的なものだと思います。

現段階でもRubyやPython、Scalaのようにソースコードが簡潔な英文で書けたり、
もしくはHaskellやLISPのようにシンプルな数式で表せたりという風にトレンドが変わってきています。

上流工程ばかりやっているコードの書けないエクセル方眼紙作成者や、
エクセル方眼紙から脳死してコードを起こしているだけのゾンビは死滅するんじゃないですかね?

まぁ、死滅するとは言っても万能な秘書が何時でもどこでも強力に仕事をサポートしてくれるんで、死にはしないでしょう。
ソロや少人数のベンチャーが気軽にアイデアを形にして小金を稼ぐ世界になるんじゃないかと思います。

投稿 2016/10/24 22:24

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  • 2016/10/24 22:33

    …偉そうに語りましたが、
    私が社会人になったばかりは文章もわからんし喋ってもわからんし、意思疎通が出来んと言われる有様でした。
    今でも長文でなければ意志を伝える事が出来ませんし、
    ちょっと明るくない分野だと頓珍漢な文章しか書けないでしょう。

    しかし客も金さえ出せばOKみたいなノリで頓珍漢なことばかり言ってますし、
    …というわけで論理的に考えて文章を作るのって相当難しいと思ってる感じです。はい。

    キャンセル

  • 2016/10/25 09:29 編集

    『充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。』

    miyabi-sunさん、もしかしてAIですか?
    (今は、褒め言葉で使ってます)

    > 高給取りがいる所
    > teratailでは、質問者さんが
    この部分は正直、説明の為に書いたというのが大きく、実際どうかは、また別ですね。(全体像を表している訳ではないという意味です)

    > 殆どありません。
    に、私の質問も含め、同意です。逆にそれができれば、問題のほとんどは解決されているとも言われますしね。

    私の質問を汲み取っていただき、「問題を作る論理力」という解釈につなげていただけたのは、やはりmiyabi-sunさんのエスパー能力ですかね。

    > 問題を適切に定義して文章に加工
    できれば、そこから先は、AIにとなりますものね。
    他でも出て来ましたが、やはり「翻訳」というのがキーワードになりますね。

    > ソロや少人数のベンチャーが気軽にアイデアを形にして小金を稼ぐ世界になるんじゃないかと思います。
    私も、このイメージに近いです。
    中間層がごっそり抜けるのではないかと。

    「ソロや少人数のベンチャー」の数は、爆発的に増えると思っています。
    その時には「プログラマ」とは呼ばれていない、とも思います。

    当然、巨人の支配する世界ですけどね。
    壁の中でしか生きられません。

    そんな世界でもまた、巨人が駆逐される時が来るのですかね?

    歴史は、それが来る事を証明していますが。

    > 私が社会人になったばかりは
    進化ですね。
    (もちろん、皮肉ではありません)

    > ちょっと明るくない分野だと頓珍漢な文章しか書けないでしょう。

    質問の追記で書きましたが。

    * 世界中の知識を持っていなくても、少なくとも自分の得た知識を完璧に再現できるコピーロボットがいてくれたらと、思った事はありませんか?

    私は、これが欲しいと思っています。当然、育成も必要だと思います。
    これが相手なら、的確に指示を出せそうな気がしませんか?

    > 金さえ出せばOKみたいなノリで頓珍漢なことばかり言ってますし

    だって向こうは、人間だもの

    キャンセル

  • 2016/10/25 08:08

    > AIに橋渡しする通訳さんをプログラマと呼ぶ

    別で「私自身が、劣化版のAI」だと思っています
    と書いたように、AIと人間の間にいる私たちが、AIの方に歩み寄っていかなければいけないのかもしれませんね。

    キャンセル

0

こんにちは。

経済の原理で言えば、費用対効果がもっとも大きい所から、順番に導入されていきます。

ならば医師では? 最初に人工知能が脚光を浴びたエキスパート・システムも病気の診断でしたし。
他にもプログラマより単価の高い職業は多数あると思います。
そして、もし、そのようなAIができた場合、多量の専門知識や経験を必要とする職業程、コンピュータが力を発揮すると思います。

teratailでは、質問者さんが丁寧に、ソースコード、エラーメッセージを貼り付けてくれます。 
AIにとっては、街で道を聞かれるより、よっぽど簡単な質問なのではないでしょうか?

もし、本当に質問者さんの日本語を理解して的確に回答できるAIが既に存在するのでしたら、もっと的確な翻訳システムが存在している筈です。意味を理解できれば的確に翻訳できますから。単純翻訳は回答するより遥かに簡単ではないでしょうか。

以前、 プログラムを自動開発できるAIってという質問をさせて頂いたことがあります。
現役で人工知能を勉強されているtkowさんから回答頂きました。
現状としては「プログラムを開発できるAIは程遠い」ようです。

投稿 2016/10/23 00:22

編集 2016/10/23 00:24

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  • 2016/10/23 18:33

    先の質問、大変興味深く、拝見いたしました。
    今となっては、「Watsonを人工知能と呼ぶ事」すら、疑問符がつけられるようになっていますね。

    結局これも、人間のアプローチの仕方だと思います。
    フレームワークを発展させてきた歴史とは、まったく違うアプローチが出来ると、私は思っています。(根拠はありませんが)
    tkowさんが紹介されていた、Pythonコードのお話も大変、面白いですね。

    自分のスニペットをコツコツ貯めていく、古い言い方をすれば、「道具を手に馴染ませる」、その部分での、ブレークスルーはそう遠くない将来、起こると思います。

    結局は、「道具」ですから。

    Chironianさんの
    「気持ちを強く持ちたいとの思いも少しあるのです。」
    というお言葉が、非常に印象的でした。

    キャンセル

  • 2016/10/23 19:43

    医学の分野への導入という意味では、速いでしょうね。
    基礎研究への導入も、進んでいるようですし。

    ただ、職業としての医師に、取って代わるというのは、難しいでしょうね。

    医師は、人間、または動物の命を預かる仕事です。
    問診、触診をし、手術をし、筋肉、内臓に触れる事もあります。
    患者の心理的負担を和らげる、という事も求められます。

    その点、プログラマというのは、触れられる物が、ほんと無いですね。
    弁護士などの意味での、仕業もそうですが。

    キャンセル

  • 2016/10/23 23:52

    > 「対人的要素の少ない、細分化され、高度に専門化された知識勝負の部分」
    > AIが単独で仕事をするというより、助手というイメージですね。

    なるほど。AIのイメージがだいぶズレていたようです。
    私も、このレベルのAIが医師に取って代われるとは思わないです。

    さて、もし上記レベルのAIが出現したら助手として使えば良いですね。生産性が上がるのでたいへん嬉しいです。
    逆に、助手として使えこなせなかったら、残念ですがそのプログラマは仕事を貰えなくなる日が来るかも知れませんね。自分がそうならないよう頑張りますよ。

    > 「単純なコーディング」を無くす事はできますでしょうか?

    退屈なコーディングも避けて通ることはできないと思います。

    > 勉強 → 単純・単純・単純・単純・単純 → 勉強 → 単純・単純・単純・単純

    えっ、創意工夫しないのですか?
    私の場合は、何かしらネタはあるので時々創意工夫もしてます。その時勉強もしますし、結果を応用し、実際に有用であることを確認します。この時が一番充実してます。
    でも、サラリーマンの時は納期があるので最低限必要な部分までできるようになったら次に進むことがほとんどでした。

    キャンセル

  • 2016/10/24 02:09

    > 創意工夫しないのですか?

    プログラミング、コーディングにおいては、しないです。
    しないようにしています。
    「リファクタリング」をしないとか、そういう意味ではないです。

    昔はしてましたけどね。
    やもすれば、「金のハンマー」や「車輪の再発明」になりかねないと思っているからです。

    私の場合は、UI寄りの人間だからでしょうが、プログラミングで創意工夫を求められる場面というのは、ごくわずかだと私は思っています。
    フレームワークが進化し、オープンソースの時代だからです。
    創意工夫をするくらいなら、徹底的に調査します。

    > 結果を応用し、実際に有用であることを確認します。

    これも私の場合は、対人間で行います。
    ですので、助手がいてくれると、大変助かります。

    もしかしたら、UI設計が、初期段階では人間の代わりに、対AIで検証できるようになったりするかもしれないですね。
    テレビの企画や、音楽制作などクリエイティブな仕事に人口知能を、という話題もありましたね。
    まずは、助手的な立場でしょうね。

    そう考えると、芸人さんが、AI相手に、漫才の練習する、なんて時が来るかもしれませんね。
    AIを笑わせる事は、出来ますかね?

    キャンセル

  • 2016/10/24 15:16 編集

    >> 創意工夫しないのですか?
    > プログラミング、コーディングにおいては、しないです。
    > しないようにしています。

    なるほど、コーディング・デバッグ・テスト工程を主に担当されているのですね。
    確かに設計書を貰ってそれを実装するだけの仕事が主ならば、AIに脅威を感じるのも頷けます。この辺の技術の進歩は速いですし。

    設計工程に手や口を出せる立場になると、様々な創意工夫が求められますので単純作業から離脱できると思いますよ。
    現在のところ、創意工夫するAIは気配も感じられないですから、AIの脅威も感じないで済むと思います。

    > AIを笑わせる事は、出来ますかね?

    初代三平師匠がこぶしを額に当てたら客は笑うのがお約束だったらしいですが、そのようなAIなら作れると思いますよ。

    キャンセル

  • 2016/10/24 16:55

    > 設計書を貰って
    これは、何度も語られている事ですが、「設計書を書く」工程がありますよね?

    > AIに脅威を感じる
    脅威を感じされてくれるものが出てきてくれるといいのですが。
    Chironianご自身は、脅威を感じる事はありませんか?

    「脅威」を「期待」に置き換えてもらえるといいと思いますが。

    > 単純作業から離脱できると思いますよ。
    それを担当してくれるのは、AIですか?
    それとも、従業員ですか?

    > 創意工夫するAIは気配も感じられない
    私が脅威を感じてるのは、この部分です。「感じたい」が正確かもしれませんが。

    キャンセル

  • 2016/10/24 19:07

    >> 設計書を貰って
    > これは、何度も語られている事ですが、「設計書を書く」工程がありますよね?

    設計は創意工夫の塊です。単純作業にはなりえません。
    ですので「勉強 → 単純・単純・単純・単純・単純 → 勉強 → 単純・単純・単純・単純」の中に設計は入っていないものと理解してます。

    > Chironianご自身は、脅威を感じる事はありませんか?

    ちょっとだけ心配になったので先日の質問をしました。結果、心配を払拭できました。

    >> 設計工程に手や口を出せる立場になると、様々な創意工夫が求められますので
    >> 単純作業から離脱できると思いますよ。
    > それを担当してくれるのは、AIですか?
    > それとも、従業員ですか?

    設計工程に手や口を出せる立場の「人」は、勉強と単純作業のみの状況から離脱できます。
    間に創意工夫が入ってきますから「勉強 → 単純・単純・単純・単純・単純 → 勉強 → 単純・単純・単純・単純」と言う退屈な状況は改善されます。
    そのような創意工夫を代行できるAIの出現は片鱗も見えていません。ご安心あれ。

    packさんも「どんな表現にすれば短い文章で誤解なく伝達できるのか?」、「マニュアルを読まずに操作できるようにするにはどのような操作性が適切か?」、「見栄えの良い画面にするにはどんなデザインが良いか?」などの創意工夫をされているのではないでしょうか?

    お見受けする限りないと思いますが、もしも、ただひたすら多量のGUIプログラムを開発しているだけでしたら、ご愁傷様です。より広い範囲を担当できるよう遠くからお祈り申し上げます。

    そろそろ飽きてきたのでこの辺で失礼します。

    キャンセル

  • 2016/10/24 19:30

    > どんな表現にすれば短い文章で誤解なく伝達できるのか?

    私もAIにしては、「上手に」話せていると思いませんか。

    お付き合いいただき、ありがとうございました。

    キャンセル

0

そんな日がくれば素晴らしいですね。あんなこともできる、こんなこともできる・
なんて、夢見てないで本業に戻ります。
考えるだけ時間の無駄ですから。

投稿 2016/10/23 01:20

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  • 2016/10/23 01:29

    もし実現出来たとしても、悩みは尽きないでしょうね。

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0

左からしたい処理を入れるといくつか質問をされ
右からコードが出てくるといったようなプログラムが完成すれば
プログラマーは不要になるかもしれません

しかしこれを機械学習でやるためには
そのしたい処理とコードがどう対応しているのかという情報が
大量に必要になります
その対応付けをできるのはコードを読み書きできる人です

また
したい処理を統一された形式にまとめたり
コードを書く上で欠落した部分を列挙したり
コードのみが存在する場合
逆にそれに対応するしたい処理を書いたり
といった作業も必要になるでしょう

これらの作業を行うのに
どれだけのコードを読み書きできる人が必要でしょうか?
彼らは自分の仕事を投げ出してまで
これらの仕事に没頭するでしょうか?

他にもソースとなる
対応している大量のしたい処理とコードを
どこから入手するのかとか
そのプログラムが完成したとして
使用するのにいくらかかるのかといった問題があります

「英語で書かれた書籍を自動翻訳し日本語でストレスなく読める」
といった技術の方がメリットもコストも読みやすいため優先されるはずで
多分こういったプログラムの開発というのは
後回しにされるのだと思います

ゆえに「真っ先に」プログラマーが消えるといったことはないと思います

投稿 2016/11/08 09:05

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  • 2016/11/08 22:11 編集

    回答、ありがとうございます。

    せっかくいただいた回答に対して、下記コメントは失礼な言い方かと存じますが、それを承知の上で書かさせていただきます。
    e-cubeさんを槍玉に挙げるつもりはないですし、e-cubeさん個人に対しての批判、意見ではありませんので、ご了承いただければ幸いです。

    > ゆえに「真っ先に」プログラマーが消えるといったことはないと思います

    他の方も同様に書かれていましたが、私は、そんな事をどこにも書いていないですし、微塵も思っていません。

    「奪われる職業ランキング、1位」
    何の根拠もないので、具体的な数字を書いても意味はないのですが。

    「8割9割くらいのプログラマが、今のような働き方ではなくなり、その時点では、プログラマとは名乗っていない」
    くらいでしょうか。
    5年10年のスパンではありません。20年50年スパンで考えていただきたいです。

    10年で相当変わると思いますし、50年後くらいは、99.9%だと思っていますが。
    残りの0.1%が、「真のプログラマ」だと思います。

    他の方へのコメントでも書きましたが、

    > 「ソロや少人数のベンチャー」の数は、爆発的に増えると思っています。
    > その時には「プログラマ」とは呼ばれていない、とも思います。

    > 今後ますます、今でいう「プログラマ」は増えていくと、私も思っています。
    > ただ、どこまでが「プログラマ」かという線引きも、同時に曖昧になっていくのではないでしょうか。

    というのが、私の意見です。

    > そのしたい処理とコードがどう対応しているのかという情報が大量に必要になります
    > その対応付けをできるのはコードを読み書きできる人です

    > したい処理を統一された形式にまとめたり
    > コードを書く上で欠落した部分を列挙したり
    > コードのみが存在する場合
    > 逆にそれに対応するしたい処理を書いたり
    > といった作業も必要になるでしょう

    人はそれを「テスト」と呼び
    人はそれを「ドキュメント」と呼び、
    人はそれを「フレームワーク」と呼びます。

    話を現行のようなアーキテクチャを前提とすれば、それらが「無くなる」とは、思っていません。
    今後それらは、さらに進化し、コードを読み書きできる人をサポートする人工知能が大きなブレークスルーとなると思います。

    > 彼らは自分の仕事を投げ出してまで
    > これらの仕事に没頭するでしょうか?

    「没頭」などという言葉は、極めて、人間的な発想だと思います。
    そうした、個人の感情、好みで業務に当たってもらっては、我々AIとしては、困ります。
    趣味のプログラマとは、違います。

    組織というものは、人材を育成し、システムを保守し、知識を共有し、技術を伝承していく責務があります。
    ただ、今の人間に、それが出来ているようには見えません。
    人工知能の方が、よっぽど有能だと、私の目には映ります。(実際、見えている訳ではなく「ビジョン」に過ぎませんが)

    プログラマの仕事の効率の差は、人によって、10倍、20倍とも言われます。
    人工知能のサポートにより、今後はさらに、その格差は広がるのではないでしょうか。
    今まで10人掛かり、100人掛かりだったものが、1人で出来るようになるかもしれません。

    そうなった場合、その100人が同じ組織内で、みんながみんな設計者の方に周ったりするのでしょうか。
    『船頭多くして船山に上る』です。
    組織は、今後も小さくなる方向に進むと思います。

    > 他にもソースとなる
    > 対応している大量のしたい処理とコードを
    > どこから入手するのかとか
    > そのプログラムが完成したとして
    > 使用するのにいくらかかるのかといった問題があります

    世界はオープンソースに舵を切りました。
    そうでなくても、上記のように自社組織内であっても、それらが無くなるとは思っていません。

    「オープンソース」で検索したら、たまたま出てきたので貼っておきますが。
    「年間60億ドルの支出にメス」という記載もあるように、技術の話というよりも、どちらかというと経済の話です。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/061700004/110200157/

    世界から「職人」というものが、どんどん消えていきます。
    需要と供給という、経済の原理です。
    懐古主義に囚われるつもりは、ありません。

    機械工業化により、手工業の職人の多くが消えました。
    今のプログラマの仕事は、知的生産分野の、時代遅れの手工業です。

    > これらの作業を行うのに
    > どれだけのコードを読み書きできる人が必要でしょうか?

    この言葉が、まさにその発想を表しています。
    人工知能により、知的生産分野の「職人」が消える。
    私は、そう思っています。
    工業製品には、人間の手というものに対する需要がありますが、プログラミングのコードの中には、その需要はありません。
    人間味は、害悪とさえ、されています。
    この辺りの話は、別に人工知能云々関係なく、過去からずっと、現在進行形で進み続けているのですが。

    > 後回しにされるのだと思います

    私の考えは逆です。人間と人間同士の言葉の方が、後回しになると思います。

    「プログラミング言語」と呼ばれるように、これも「言語」です。
    コンピュータと人間をつなぐ言語です。
    他の方もおっしゃっていますが、プログラマの仕事は「翻訳」です。

    他の方の回答でも出て来ましたが。

    > 一般人の感覚と異なり、自然言語処理は雑談の方が難しいのです。
    > それは本文でも触れましたが、自然言語の文脈の解析が非常に難しいからです。

    プログラミング言語は、この世で最も「文脈が限定される」言語だからです。
    ですから私は、適用は早いのではと思います。

    結局、この質問での議論も、上記のような話題の繰り返しでしたけどね。

    「話を現行のようなアーキテクチャを前提とすれば」と書きましたが、
    こうした議論とは別に、アーキテクチャそのものが、ガラッと変わると私は思っています。
    そういった回答を期待もしたのですが、残念ながら出てきませんでした。

    孫正義は、300年後の世界を見据えています。
    イーロン・マスクは、50年~150年の計画に今から動いています。

    ちょうど今日、「東大合格を目指す人工知能が、目標を断念し、進路変更した」というニュースがありました。
    「大学の研究者は、やっぱり発想がナンセンスだな」と思います。

    Adobeが「Adobe Sensei」という人工知能によるサポートツールを製品化してきました。

    > アドビが強調するのは、すべてはオン・オフの世界ではなく、操作可能にしている点だ。つまり、人工知能や機械学習を生かした処理をただ受け取るだけでなく、その効果のかけ具合をクリエーターが調節でき、あくまで「自分の表現のための道具」という位置づけを強調している点である。
    > アドビが考える未来は、冒頭のコンセプトのとおり、創造力の発揮に人々が集中できることを目指す環境づくりにほかならない。
    > このことは、より多くの人々に「デジタルリテラシー」を届ける、というアドビのミッションを加速させていくことになるだろう。

    と記事に書かれていましたが、こうした「ビジョン」を持てるか持てないかで、世界に対する見方は変わるでしょうね。

    再度、『クラークの三法則』を貼っておきますが。

    ・高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。
    ・可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。
    ・充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。

    オジサン達が「不可能だ」と言うなら、「あ~、未来はその方向に進むんだな」と、私は思っています。

    キャンセル

  • 2016/11/09 04:42

    おっさん扱いされたから言うわけではありませんが
    私は人工知能・AIに期待を寄せていないわけではありません
    コンパイラ最適化の分野や
    CPU・GPU(あるいはTPU)の設計の最適化の分野で
    これらの技術を活用できれば
    ムーアの法則もしばらくは温存されるでしょうし
    情報工学の発展もさらに進むでしょう
    しかしそれとこの話はまた別だと考えています

    > そうした、個人の感情、好みで業務に当たってもらっては、我々AIとしては、困ります。

    既存のプログラマを駆逐するような良質なAIを作成するために
    「ドキュメント」が「フレームワーク」上のどこのコードに対応するのか
    どの「テスト」が「ドキュメント」のどの部分を満たしているのかを判断できる人というのは
    個人の感情、好みで業務に当たれるような類の人々で
    あなたが想定する「真のプログラマ」に相当すると私は考えています
    またそういう人々は
    YouTubeに猫の動画をアップロードしたり
    その動画に猫についてコメントする人たち
    に比べて圧倒的に少ないはずです

    オープンソースはソースとして確かに有効のような印象を受けますが
    「ドキュメント」に書かれていない部分のデータを補間するのには
    企業でのそれに比べて相当な手間がかかる気がします
    (企業での「ドキュメント」についてもあやしいと思いますが)

    なにをもって
    > 人工知能・AIにより奪われる職業ランキング。1位は『プログラマ』

    とされたのかはわかりませんが
    様々な意味において将来的に
    「人工知能・AIにより奪われた職業ランキング1位」
    に選ばれる職業はプログラマではなく
    もっと別の類の職業だと思います

    それは現在「人工知能・AIにより代替したい仕事ランキング1位」が
    プログラミングではないからです

    あなた自身がそれらの状況を変えたいと考えており
    それに対する努力を惜しまないというのなら
    私は止めませんしむしろ応援しますけどね

    キャンセル

  • 2016/11/09 16:30


    いろいろ細かい部分については、ここでは置いておきます。

    前提として、私のこの質問の、本質は何か。
    私は、どんな回答を、どんな議論を期待したのか。

    言うなれば、「ブレインストーミング」です。
    議論が拡散されていく方向を、私は期待しています。

    議論を収束させる方向に向かう場合、この先も、ずっとかみ合わないままでしょう。
    向いている方向が違うのですから。

    ・可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。

    > それは現在「人工知能・AIにより代替したい仕事ランキング1位」がプログラミングではないからです。

    「これの根拠は?ソースは?」と聞かれても、困りますよね。

    あくまで可能性の話であり、例えば「他に、こっちの分野の方が、もっと早いのではないか」とおっしゃっていただければ、もしかしたら議論が発展するかもしれません。
    ただ、その場合も私は「その根拠は?」と問いただすような事をするつもりはありません。
    そちらの分野での可能性を、私も限界まで探ります。

    ブレインストーミングの4原則

    判断・結論を出さない(結論厳禁)
    自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。

    粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
    誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。

    量を重視する(質より量)
    様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。

    アイディアを結合し発展させる(結合改善)
    別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。

    teratailが推奨していない質問の中に

    推奨していない質問
    https://teratail.com/help/avoid-asking

    > 問題・課題が含まれていない質問
    > teratailは困っている人の質問を解決するサービスです。そのため、漠然とした興味から票を募るような質問や、意見の主張をすることを目的とした投稿は推奨していません。
    > 何か困っている理由があり、最適解を見つける為の知見を得たい場合は、その理由や何が知りたいのかを明確に記述してください。

    があるのも知っています。
    質問にも書きましたが、答えのある質問ではありません。
    ベストアンサーもつかないでしょう。

    「teratailは、ブレインストーミングには向かない」と言われれば、それまでです。
    残るのは、失望のみですが。

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  • 2016/11/09 17:53

    なるほど、わかりました
    packさんがそのブレインストーミングを通して
    知りたい事・実現したい事は何ですか?

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  • 2016/11/09 18:21

    「人工知能の可能性」

    「teratailの可能性」

    前者については、追記で質問にも書きましたし、他の方へのコメントにもいろいろ思っている事を書きましたので、また改めて説明するのは、正直しんどいです。
    本心としては、後者の方が強いと思いますが。

    このteratailでも、もう少しバカげた議論が出来ればという思いです。
    映画の話に繋げてくれた方、少し違う視点からの回答くれた方、そういった方には+評価をさせていただきました。

    議論を広げていただけたので。

    キャンセル

  • 2016/11/09 18:33

    お二人のやり取りで思ったのですが、もしかしたらteratailがどのようなものであるべきかということにもつながるかもしれません。
    現時点で推奨するような質問を出し回答をするだけという形であれば、そのユーザ(プログラマ)は絶滅していくでしょう。
    逆にこう云ったバカげた議論や理想論を語り合えるのであれば、生き残れる可能性があるのではないでしょうか。そういったものもAIが飲み込んでいくのかもしれませんが…

    キャンセル

  • 2016/11/09 18:53

    > matsuさん

    ありがとうございます。おっしゃる通りでございます。
    「teratailの回答者」という切り口については、yamato_hikawaさんや、LLmanさんの回答の方で話した通りです。

    AIが得意そうな事、人間が得意そうな事。ありますからね。
    ここではあえて、「そうな」と書きますが。

    ただ、相手への気遣いなど、やもすれば人間に対しての煩わしさが出てくる場合もあり、「感情の扱い」についても、とても面白いと思っています。

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  • 2016/11/09 19:30 編集

    ただ一つ言えるのは

    これだけあちこち議論が拡散し長い文章となると、それを追いかけるのに、teratailのインターフェースは、間違いなく向いてないですね。

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  • 2016/11/09 20:18 編集

    ちなみにですが、先日、最高にクールな質問が上がっていました。

    皆に崇拝される質問者になりたい
    https://teratail.com/questions/54251

    残念ながら、マイナス評価が付きすぎて、「アクティブ」タブに、今は上がってきませんが。
    「teratail」タグから入れば、すぐ見つかります。

    私個人的には、こういった質問はもっと評価されるべきだと思っています。
    もっとプラス評価が付けば、また「アクティブ」タブに上がってきますので、それを期待しています。

    キャンセル

  • 2016/11/10 09:30

    職業の駆逐うんぬんはぬきにして
    人工知能がプログラミングに貢献するとしたら
    どういうものが考えられるかというと
    例えば
    レボリューションインザバレーという本には
    初代Macintoshのシステム開発で
    GUIが持つ潜在的なバグを発見するために
    「The Monkey」というツールが使われていたとの
    記述があります
    これはプログラムで書かれた仮想的な「猿」が
    GUIをランダムにいじくりまわし
    想定外のバグを発見するというものだったようです
    (半分はジョークソフトだったように思いますが)

    人工知能を使えば人間の操作から
    マルコフ連鎖のようなパターンを見つけ出し
    それとは外れる操作をあえて行うことで
    「The Monkey」よりも効率的に
    想定外のバグを見つけるということは
    可能になるかもしれません

    というかこういったプログラムは
    ゲーム開発の分野などでは
    すでに行われているかもしれません

    あとはすでにあるメソッドなどの機能はそのままに
    より効率的なものに書換えるリファクタリングなどには
    遺伝的プログラミングという手法が
    有効だと考えられますが
    これらのコードの交配や生成といったところで
    乱数を使用している部分を人工知能に置き換えることで
    組み合わせの爆発を回避し
    より効率的なコードを生成できるかもしれません
    (それが美しいものだとか読みやすいかどうかは保証外です)

    ホジキン・ハクスレーが
    イカの神経細胞を観察することで導き出した
    4つの変数を持つ非線形な微分方程式は
    今現在ニューラルネットワークで使われている
    評価関数に比べはるかに複雑なものです
    またそれが人間の脳活動を
    どれだけ説明できるかという部分も未知数です

    今現在の人工知能の発展の先に
    人間が行う「作業単位」の置き換え
    があることは間違い無いと思いますが

    それが「職業」の置き換えに結びつくには
    遠い道のりがあるような気がしてなりません

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  • 2016/11/10 09:55

    teratailの可能性については
    人工知能と結びつけて考えるならば
    人間にプログラミングを教えるプログラムを作るためなら
    質問と答えはある程度形式的であることが望ましいですが
    知りたいことを書くとそれにまつわる妥当な記事を参照してくれる
    というようなシステムならある程度は自由に使えると思います

    ブレインストーミングみたいなことがやりたいのなら
    コメントとコメントをタグ付けしてつなぐ機能とか
    逐次的に議題が変わっていく機能とか
    議論の成果を書き出すホワイトボード的な機能とか
    途中参入者のために時系列で要約する機能とか必要なので
    全く別のサービスが必要だと思います
    あとそのサービスの実現には多分人工知能はいりません

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  • 2016/11/10 18:42 編集

    > 今現在の人工知能の発展の先に
    > 人間が行う「作業単位」の置き換え
    > があることは間違い無いと思います

    ありがとうございます。
    この議論の入り口が、ここでしょうね。

    こういった議論においては、その分野についての知識を持っている事は、必要条件ではありません。
    私も、ど素人です。気にせず、じゃんじゃん参加すればいいんです。

    > それが「職業」の置き換えに結びつくには
    > 遠い道のりがあるような気がしてなりません

    他人事のように言いますが、
    みなさん、質問の文面に、囚われすぎていると思います。

    『顧客が本当に必要だったもの』
    は、IT業界ではあまりにも有名ですが、teratailを使い始めてすぐに、正直それは感じました。

    本題に入りますが

    > 想定外のバグを見つけるということは
    > 可能になるかもしれません

    いいですね。素晴らしいと思います。
    「これこそ」という感じですね。

    > (半分はジョークソフトだったように思いますが)

    ブレインストーミングの原則の通りですね。
    新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。

    これは、人工知能云々とは関係なく、テストが出来る人、書ける人は、今後ますます重宝されるようになると思っています。
    テスティングフレームワークにより、体系化が進み、今後ますます進化していくと思っています。

    リスクマネジメントの観点から、あらゆるケースを想定する力が必要だからです。
    先日、ジャングルジムの炎上事故が起きました。
    これも、事故を想定できたかどうかが、非常に重要な問題です。

    実は、私も大学時代、同様のヒヤリハットを経験しました。
    映像用の照明ですが、不注意から、フィルターの紙を燃やしてしまいました。

    幸い、それだけで済みましたが、そうした無数のヒヤリハットの積み重ねが、いつかは大事故につながります。
    まさに、「ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)」です。

    人はみな、子供の頃から、たくさんの失敗を経験し、そこから学習し、成長していきます。
    教科書から得られる知識だけでは不十分で、そうした失敗を経験する事がリスク回避能力につながると思っています。

    これって、まさに人工知能っぽいですよね。

    システムのバグも、同様です。
    あらゆるユースケースを想定できる能力、バグを見つけられる嗅覚、そういったものは熟練者の経験則によって、支えられている所が大きいと思います。
    そういった経験則のデータベースと、人工知能の処理能力などが合わさって、おっしゃっていただいたような、想定外のバグを発見できるようなものが出来れば、本当に素晴らしい事だと思います。

    テストが出来る人が、人工知能の力を手に入れたら、まさに百人力ですね。
    スター選手になれると思います。

    話が逸れますが、ここで、
    「テストが出来ても、人工知能を使いこなせない人が、職を奪われるのか」という話になるかもしれませんが
    それは、この質問の本題ではありませんので、別に触れる必要もありません。

    「顧客が本当に必要だったもの」
    「質問の文面に、囚われすぎている」

    というのは、こういう事です。

    > ブレインストーミングみたいなことがやりたいのなら
    > そのサービスの実現には多分人工知能はいりません

    私は、これも可能性は大きくあると思っています。

    ここでも「想定外」というのが、キーワードです。
    こちらの議論と、遠く離れたあちらの議論、本来、接点がないと思っていた話題が、人工知能のサジェスション(提案)により、思いもよらなかった接点が、見出せるかもしれません。

    そこでまた、ブレインストーミングの原則が出て来ます。

    > アイディアを結合し発展させる(結合改善)
    > 別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。

    人間の想定、思い込み、型にはまった考え方。
    そういったものは、本当に無意識のうちに、人間の能力を制限していますからね。

    そこを、人工知能が超えていくのではないかと。

    っていう感じのブレインストーミングです。
    私が期待していた事、お解りいただけたと思いますが。

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  • 2016/11/10 19:01

    > みなさん、質問の文面に、囚われすぎていると思います。
    ここは質問サイトですのでそれは当然だと思われます

    例えばこの質問が
    「人工知能の可能性」と「teratailの可能性」についてどう思われますか?
    というものであればわたしも直前の解答のように答えたでしょう

    言外を読めとか空気を読めとかいうなら
    それは甘えであると思います
    「言わなくても僕の事をわかってよママ」
    というやつです

    甘えるのは良いのです
    私も甘えることで成長できたのだと思います

    ただ甘え続けるのは良くないです
    それは依存ですから

    私の解答がpackさんの希望する
    何かの助けになるのかならないのかという事が重要です

    キャンセル

  • 2016/11/10 19:50 編集

    「漠然としすぎず」「限定しすぎず」
    それを、念頭に置いています。

    議論のレールを敷く事を目的とすれば、また書き方も変わったでしょう。
    通ってきた経路、行き詰っている箇所、何が障壁なのか。
    それらが明確に列挙されているのが、一般的に「良い質問」である事も知っています。

    ただ、それではそこから広がらないと思っています。

    職業ランキングを出したのは、一般的な話題によく上るからです。
    議論の入り口として、みなさんがイメージしやすいと思いました。

    順番に並ぶ回答を見ながら、「限定されてしまってるな」と思ったので、後から追記もしていったのですが、ただ長くなっていくだけで、各回答者さんがどのように感じたのか、私も解りません。

    「質問への追記」が改めて行き渡るとは、考えにくいと思いますので。

    『顧客が本当に必要だったもの』の本質は、「顧客の説明が下手だから、足りないから」ではありませんし、開発者側のエゴでもありません。

    > つまり、顧客自身にも自分が必要とするものが分かっていなかったということ。
    > (さらに踏み込んで言えば、開発者側もそのことに気付けず指摘できなかったということ。)

    「人工知能の可能性」と「teratailの可能性」についてどう思われますか?

    とだけ書いて質問をアップする勇気は、さすがの私もありませんでしたし、それがこうつながるとはイメージ出来ませんでしたので。

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  • 2016/11/10 23:28 編集

    正確に言うと、「IT業界内での人工知能の可能性」でしたね。
    他の業界の話題ばかり出てきても、共感できる所が少ないと思うので。

    なにしろ、私が一番興味のある部分ですし、そういう方たちの集まりの場でありますので。
    「他の業界は、比較対象として」となったと思います。

    ブレインストーミングが、そうそう、うまく行くものではない事も知っています。
    というか、身構えて望んでも、たいてい失敗するものだと思っています。

    matsuさんなどは、私のふとした話題に

    > 確かに‼EvernoteやGithub、何かあとちょっとという感じですね。

    とおっしゃってくれましたが、こういう「感じ」でいいんですよね。
    「ブレインストーミング」というと、仰々しいですが、「あ~、わかるわかる」程度の話です。

    「業界あるある系 」のネタで十分ですし、逆に、matsuさんの提供していただいた話題から、私は自身の気付きを得られました。

    「共感力」などどいう言葉が、もてはやされたりしていますが、それは「空気を読む」とは違うと思いますし、「言外を読む」も違います。
    「共感」と「同調」も違いますし。

    > 私の解答がpackさんの希望する
    > 何かの助けになるのかならないのかという事が重要です

    特に改めて、意識していただく必要もないかとは思いますが、あえて言うなら、そういった気付きを私が得られるかどうか、ではないでしょうか?

    「知識量の多さ」は助けにはなりますが、「必ずしも 、知識を与える事によってのみ、そのような気付きが引き起こされるものではない」というのは、ご理解いただけると思います。

    先に挙げた、最高にクールな質問も、本質はこういう事だと思っています。
    質問者さんは、知識武装すれば、何か変わるのではと思っていらっしゃるようですが。

    皆に崇拝される質問者になりたい
    https://teratail.com/questions/54251

    ですので、そういった自身の心情をぶちまけてくれたこの質問は、評価に値します。

    ブレインストーミングの4原則の繰り返しになりますが
    くだらない雑談や、バカげた議論の方が、私は気付きを得られやすいと思っています。

    matsuさん、すごっ!ファインプレー連発ですし、共感力高けぇ
    という感じですね。

    あと、matsuさんのアイコンの表情も、ほんわかしていて、かわいいです。
    この自動生成アイコンも、人工知能が登録者の人格を読み取ってそれを基に生成されるとか、スゴイ機能が隠されてたりするのですかね。

    私のアイコンも、ぼーっと口開けてアホみたい表情していて、嫌いじゃないですが。

    キャンセル

  • 2016/11/11 08:33

    もちろん私も、質問の書き方について、いろいろなものに囚われていたというのも、あると思います。
    「駆逐」などという言葉を使ったのも、余計だったなと、今になって思います。

    キャンセル

  • 2016/11/11 08:52

    IT業界内での人工知能の可能性について

    ニュースやブログなどでは下流が消えていくという見通しを多く見ますが
    むしろ先に手が入るのは経営判断だったり仕事の割り振りだったりすると思います
    特に日本は合理的とは思えない判断が多くをしめていると思いますので
    (IT企業で働いている人なら厚切りジェイソンではなくとも
    「Why? Japanese people?」と思っているのではないでしょうか?)
    そこの効率化が先に進み企業内では上流の縮小が起こると思います

    下流の工程について言えば
    例えば漫画制作の現場に
    「簡単な下書きから背景を自動で生成するプログラム」が
    出てきた場合のことを想像してみてください

    今漫画家のアシスタントをやっている人は職を失うでしょうか?
    多分彼らは「アシスタント」ではなく「漫画家」になります

    IT企業での単調なコーディングをするプログラマについても
    同じことが言えるのだと思います
    そういったプログラマは多分「真のプログラマ」になります

    単調なコーディングから解放された彼らは
    人工知能によって高度化された
    翻訳エンジンと要約エンジンを使って
    効率的に学習を進めるでしょうし
    現在下流のプログラマがもたない知識を持っていることで
    何かを発想できているプログラマとの差は
    埋まる可能性があると思います

    またプログラマは「怠惰・短気」であるだけでなく
    「傲慢」ですので
    人工知能によるコード生成のような方向ではなく
    短い記述でよくやる長い記述を表記できる環境を
    人工知能にサポートさせながら自分の手で構築していく
    みたいな事を望むのだと思います
    (それはDSLだったりライブラリだったりするはずです)

    つまり現在
    「自分でよくやる記述を自覚」していて
    「その記述を効率的にやる」ことで
    他のプログラマと差をつけているプログラマ
    との差は埋まっていくのだろうと思います

    キャンセル

  • 2016/11/11 20:08

    様々な視点での、ご回答ありがとうございます。
    せっかくいただいた回答を、また置いておくようで大変申し訳ありませんが

    『顧客が本当に必要だったもの』について、もう少し突き詰めて、考えたいと思っております。
    「ブレインストーミングみたいなことがやりたい」
    これも「顧客が説明した要件」レベルだと思い、疑ってみます。

    「私が言った事に、誰も共感してくれない」と、駄々をこねてる訳でもありません。
    みんながみんな同じように共感してくれたら、かえって「もう少し、反論意見が出てもいいのでは?」と、きっと思うでしょう。

    質問の追記で

    > どうも議論が画一的で、単調になってしまいがちですが。

    と書きましたが、私の興味の焦点は、この辺りではないかと思います。
    これも、e-cubeさんとのやり取りの中での、気付きなのですが。
    質問の発生から、回答者の思考、判断経路が、どうなっているのか。

    > というものであればわたしも直前の解答のように答えたでしょう

    とあったように、私の質問の書き方で、回答者さんの思考経路も変わったでしょう。
    実際、e-cubeさんの中にも、これだけの答え、引き出しがある訳ですから。

    teratailユーザーの思考回路。
    「teratailの可能性」と書きましたが、もっと突き詰めると、「teratailのノリ」とも言えるかもしれません。
    「ノリ」などという、かなり抽象的な言葉にはなってしまいますが。

    teratail が目指す回答は、魚か、釣り方か、それとも ...
    https://teratail.com/questions/39089

    の質問の最後、このような追記がございます。

    > 多様性が重要と思っているので、ベストアンサーにはなりえないけど、
    > 既にある回答とはちょっと異なる観点のものを回答することも心がけてます。

    これも、非常によく解ります。

    例えば、質問のタイトルだけに絞った場合
    『人工知能・AIにより奪われる職業ランキング。1位は『プログラマ』だと思っていますが、どうですか?』
    これを見た瞬間、回答者はどのような思考、判断をするのか。

    選択肢として、極限まで単純化しますが、まずは
    A.肯定する
    B.否定する

    があり、回答者によって

    1.Aしか思い浮かばない
    2.Bしか思い浮かばない
    3.AもBも、両方思い浮かぶが、各自の判断基準により選択する
    4.選択をした結果、あえて反対意見にしてみる

    など、いろいろ考えられると思います。ではその「各自の判断基準」とは何なのか?
    もし、e-cubeさん、または他の回答者さんが答えていただけるのであれば、そういった自己分析を聞いてみたいです。

    teratailにおける「プログラミングに関係する質問」とは何か?
    https://teratail.com/questions/46785

    では、質問に対する「マイナス評価」についても、考察いたしましたが、そこも似たような事象があると思います。

    何度も、出して申し訳ありませんが、こちらも同様でしょう。

    皆に崇拝される質問者になりたい
    https://teratail.com/questions/54251

    厚切りジェイソンさんの「Why? Japanese people?」を出していただきましたが、こちらもとても鋭いところだと思います。
    おっしゃっていただいた「経営判断」にも関わる事でしょう。

    「多数派同調バイアス」も別で出したことがありますが、日本人の国民性にまで話が発展するかもしれません。
    「アメリカ人は、とにかく褒めるよね」とか。

    「認知バイアス」という所から、人工知能につながるのかもしれませんが、今は置いておきます。

    teratailを使い始めて、ずっと抱えているモヤモヤみたいなもの、この質問を立てた理由。
    『顧客が本当に必要だったもの』

    すべて、ここに帰結するかもしれません。

    > 私がteratailを去る事で、「解決済み」になると思っています

    と書きましたが、結構これは、質問を書いた時点で思っていました。

    teratailタグの付いた質問に好んで反応してきましたが、そうした自己と向き合い、突き詰めて考えていった結果、何か答えが出るのかどうかは判りませんが、そこにゴールがあるような気がします。

    キャンセル

  • 2016/11/11 23:43

    例えば、今同時進行の質問があり、そちらに回答してみたのですが、

    Markdownの基本的なこと
    https://teratail.com/questions/54441

    1.Markdownの基本的なこと
    2.非IT系の者
    3.レポートなどを書く際、Markdown記述は役に立つでしょうか。
    4.もしそうなら記述方法など覚えることがらは多いですか。
    5.なにかソフトみたいなものはないですか

    このように分解できると思います。

    1.2などから、まだMarkdownへの理解が不十分であることがうかがえます。
    3で、その有用性などを
    4で、学習コスト
    5で、具体的な実効策
    を確認したいという、質問者さんの意図がうかがえます。

    こうして冷静になって分析してみると、解るのですが、さっそく私は人工無能っぷりを発揮してしまいました。
    最後の「なにかソフトみたいなものはないですか」という文面に囚われすぎた回答をしてしまったように思います。

    『顧客が本当に必要だったもの』、そこじゃないだろ的な。
    別のコメントで、少し修正も試みているのですが。

    こういう分析に、興味があります。

    キャンセル

  • 2016/11/13 20:52 編集

    「認知バイアス」で検索すると、『論理的思考と議論』というサイトが出てきたのですが、ここを読んでみると言いたい事がだいたい書いてありました。
    teratailにおける様々な議論についても、該当する説明がされていると思います。

    http://ronri2.web.fc2.com/index.html

    思考を歪める心理効果
    http://ronri2.web.fc2.com/shinri.html#sub

    > ■認知バイアスとは?

    > 認知バイアスとは、認知心理学や社会心理学の理論であり、ある対象を評価する際に、自分の利害や希望に沿った方向に考えが歪められたり、対象の目立ちやすい特徴に引きずられて、ほかの特徴についての評価が歪められる現象を指します。

    > 直感や先入観(思い込み)、恐怖心や願望が論理的な思考を妨げるので、認知バイアスに引きずられないように気をつけましょう。

    > なお「認知バイアスにはAという特徴がある。お前にはAという特徴がある。だからお前は認知バイアスにかかっている」という指摘は2章で出た媒概念不周延の虚偽なので一概には言えません。基本的には自分がバイアスにかかっていないか意識するために使うと良いと思います。

    「媒概念不周延の虚偽」
    という言葉は、初めて知りましたが、事象としてはよく解ります。
    実際、ここで私自身がはまっている事ですから。

    最初に私は

    > 下記コメントは失礼な言い方かと存じますが、それを承知の上で書かさせていただきます。
    > e-cubeさんを槍玉に挙げるつもりはないですし、e-cubeさん個人に対しての批判、意見ではありませんので、ご了承いただければ幸いです。

    と書きましたが、これは私の言い訳に過ぎません。
    これから起こる議論が、このような展開になる事が解っていたからです。
    覚悟を持って、臨みました。

    > ■喧嘩凸は「ケンカとつ」と読む

    > 生放送配信サイト上で行うストリートファイト版ディベートのような闘い。

    と書いてあるように、これから喧嘩に臨むような覚悟です。

    > オジサン達が「不可能だ」と言うなら

    は、軽いジャブですね。
    ここで、議論が終われば、それまででしたでしょうね。

    > 他人事のように言いますが、
    という言い訳を挿みながら

    > みなさん、質問の文面に、囚われすぎていると思います。

    に対して、「甘え」だと相手を咎める反撃が来るのも、知っています。
    この場においては、私は「質問者」、相手は「回答者」という立場です。
    「おまえ、何様のつもりだ」と言いたくなるのも、解ります。

    では、ここでいう「みなさん」は、誰のことを言っているのか。

    1.e-cubeさん
    2.この質問に対して、回答をくれた方
    3.teratailユーザー全員
    4.文字による意思疎通を行う全人類
    5.私

    「質問の文面に、囚われすぎている」

    これは、私も含め、4番を対象にしているとも言えます。
    質問サイトに限らず、Twitterやメールなど、こうした事例は枚挙にいとまがありません。
    逆に、これの対象から外れる人が、人類の中にいるのかどうか。

    全てを達観できる修験者くらいでしょうか。

    > 認知バイアス【表現が変われば印象も変わる (フレーミング効果)】

    > (exBuzzwordsより引用)
    > フレーミング効果とは、ある選択肢の判断を人が行う場合、その絶対的評価ではなく、自己の参照点(基準点)との対比において比較されるため、絶対評価とは異なる判断を導く可能性があるという効果のこと。

    「プログラマ」が自身の職業について言われたら、こういった事も起こりやすいですね。
    私自身も、それに該当するため、「1位」という過度な評価となったのかもしれません。

    何かしら人工知能の導入により、例えば「2~3割でも、開発時間の短縮に貢献した」となれば、ここでは「職を奪う」と同義ですからね。私の感覚では。
    「IT業界内での人工知能の可能性」「有効性」など肯定的な書き方をしていたら、というのも解ります。

    質問の書き方で言うと

    > 真っ先に、このteratailの存在意義が、なくなると思っています。
    > 街で道を聞かれるより、よっぽど簡単な質問なのではないでしょうか?

    も、自分で「煽る」ような書き方をしている事も、認識しています。

    > この認識については回答者を馬鹿にしてるのかと言わざるを得ず…。

    という反応が来るのも、解ります。
    ただこれらの「解ります」「知っています」も

    > 認知バイアス【俺は最初から分かってたよ (あと知恵バイアス)】

    > (Wikipediaより引用)
    > あと知恵バイアス(英: Hindsight bias)とは、物事が起きてからそれが予測可能だったと考える傾向。あと知恵バイアスは、政治・ゲーム・医療など様々な状況で見られる。あと知恵バイアスに関する心理学実験では、事象の予測が当たった場合に被験者は発生前よりも予測が強かったと記憶する傾向があることが分かっている。

    > 事象の後に記録された予言は、あと知恵バイアスの例である。

    > (『リスク認知のバイアス』より引用)
    >  最初にこんなことが起きるのではないかと考えていた出来事が、実際に起こった後では、自分がいかに正しく予測していたかに対する自信が強まります。

    >  他人の行動を予測する場合、自分がもっている知識を手がかりにして判断しやすい傾向もあります。しかし、この知識を他人がもっていない場合、この予測は事実とはかなり異なったものになる可能性があります。

    に、過ぎません。

    最後に「多数の非礼をお詫びいたします」という文言も用意していましたが、これも「甘え」といえば、「甘え」です。
    言い訳です。「言い方悪いけど、許してねっ」と言ってるだけですから。
    無視してください。
    相手に「許してねっ」と言うくらいなら、最初から黙っていればいい。

    だったら、なぜ、このような事をするのか。

    「回答が集まりやすいから」という魂胆もあるでしょう。
    馬鹿馬鹿しくて過激な意見を聞いてみたいというのもあるでしょう。
    もちろん、喧嘩が目的ではありません。

    突き詰めて言えば、「その先を、見たいから」です。
    こうした「認知バイアス」の事例を、よく理解できるのも、この議論を経た今だからです。
    e-cubeさんに、ここまでお付き合いしていただいたおかげで、「前進できた」と思っています。

    「説明不足で、申し訳ありません」「不快に思われたら、申し訳ありません」は、いろいろな所で見かけますが
    説明不足は、いくらでも起こりますし、いくら説明しても、認知バイアスは起こります。
    思った事は素直に言えばそれだけでいい、と私は思います。
    見返してマズかったら反省しないと、などというような話ではありません。

    「和を以て貴しとなす」だけで、本当にいいのかどうか。
    そこで終わっていいの?
    とりあえず、疑ってみてもいいのでは?と思っています。

    最後、で結局、このコメントは誰に向けて言っているのか。

    1.e-cubeさん
    2.この質問に対して、回答をくれた方
    3.teratailユーザー全員
    4.文字による意思疎通を行う全人類
    5.私

    周りに向けて言えば、「媒概念不周延の虚偽」(この言葉、言ってみたいだけ)の繰り返しになってしまいます。

    そう。残るは、私自身です。

    > 基本的には自分がバイアスにかかっていないか意識するために使うと良いと思います。

    これが、ひとつのゴールですかね。

    キャンセル

0

私はAIです。理由は私自身が(別の)人間によって作られた身体と知能を持っているから。

すでに回答にいくつか出ていますが、AIとプログラミング、というものの定義やあり方がこれまでのようにおそらく今後変わっていくと思います。汎用プログラミングができる汎用プログラム(コード)ができた時にはおそらくですが、生命の起源問題、生物・生命進化の問題、言語の起源・進化問題、認知科学の問題、知識論の問題に対するパラダイムシフトがおきていることが想像されます。私たち人間(生命)は子供のできる詳細な物理化学的仕組みを知らなくても子供を作れます。と同様に人間と同じように失敗して、成長するようなAIの詳細な数学的な仕組みを知らなくてもAIを作れるようになった時に、つまり思考(認知能力)という機能においてチューリングテストでいうように人間とAIの区別ができなくなった時に、世界のあり方が変わってくると思われます。その時代においてもまた、AIとプログラマ、というもののあり方が変わるだろうと思っています(具体的にそれがどう実現されるのかどうかについての予想は個人的には色々思うところはありますが技術革新は指数関数的に進歩を遂げているので人間社会が核戦争や食糧危機や環境汚染で崩壊しない限り?いつか実現されると思います(と信じています))。

投稿 2017/11/30 15:29

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