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AIを導入した現場での若手のコードレビューはどう変わるべきか

tt-user-1231

総合スコア3

生成AI

学習データを基にテキスト、画像、コードなどの新しいコンテンツを自律的に生成するAI。従来のデータの分類や予測を行うAIとは異なり、0から1を生み出す創造的なアウトプットが可能な点が特徴です。

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投稿2026/07/14 00:20

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最近の現場ではGitHub CopilotなどのAI補完ツールが必須になりつつあります。

若手メンバーが「AIが書いた、動くけれど本人が完全に理解していないコード」をプルリクエストとして出してきた場合、レビューをする側はどのような基準でレビューを行うのがベストプラクティスでしょうか?

単に「動くからOK」にすると技術的負債や本人の成長阻害になり、かといって「一行ずつ完璧に説明せよ」とするとAIの生産性が相殺されてしまいます。

みなさんの現場での取り組みや、意識している境界線があれば知見を共有いただきたいです。

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回答4

#1

fana

総合スコア12463

投稿2026/07/14 01:24

編集2026/07/14 01:35

よくわかりませんが,普通に(通常通りの基準?で)やるのじゃダメなのでしょうか?
(レビューという文化自体に疎いので,その「普通」とは何なのか? というのは知りませんが……)
要は,

レビューをする側

というのは,「AIが使われたか否か」によって態度(?)を変えねばならないものなのでしょうか? っていう.

コードが「技術的負債」となり得るかどうかについては,誰が書いたか(人orAI)は関係ないような気がしますし.
「AIが関与していようがいまいが,提出してきた時点でそれはお前のコード」という扱いでレビューなる行為を行うのではダメなのでしょうか?

成長

なる要素に関しては……
「自分たちが要してきたのと同様の時間は与えないぞ → けど都合よく成長しろよ」っていうなら,正直,要求厳しすぎな気がしますね.(若手かわいそう…)
現場がAIなるものの存在を理由として極端な時短を図るのであれば,「成長」もその分だけ失われるであろう点も受け入れるしかないんじゃないかな.

#2

tt-tt

総合スコア333

投稿2026/07/14 01:40

最近よく言われるのは、AIが膨大なコードを生成したときに、人間がレビューするのは不可能って聞きます。
(やればできるかもですが)
その結果、コードはAIにレビューをさせて、人間は仕様部分やそことの整合性の部分をレビューするのがトレンドはなっていってる気がします。もちろんこのまま行くかはわかりませんが...
そのうえで、仕様駆動開発(SDD)が注目を集めている認識です。
自分のチームも今はそういう感じです。
一方で、その場合既存の設計のできにかなり左右されるので、rulesやステアリングみたいな部分を手厚くしてあげ無きゃなのかなと...
AIでこれまでの常識が徐々に変わっているとともに、トレンドや主流もどんどん変わっていくので混沌としてるなって感じます笑
ハーネスの勉強会出たときは、「AIコーディングの品質も1年後にはかなりの精度になってると思う。なので、レビューのボトルネック整備も割と短期的な課題になるのでは」と話しており、そこにも近づいてるのかなと感じます。

#3

otn

総合スコア86668

投稿2026/07/15 12:20

編集2026/07/15 12:21

現場がAIなるものの存在を理由として極端な時短を図るのであれば,「成長」もその分だけ失われるであろう点も受け入れるしかないんじゃないかな.

その通りと思います。
・時間短縮による(みかけ)生産性の向上
・若手の成長を図る
のどちらをどの程度 優先するのかを少なくともプロジェクト内、出来れば全社で共通認識を持っておくべきかと思います。
前者を最優先するなら、若者に対して「自己の成長をどのように考えるべきか」のガイドも必要かもしれません。

仕事の種類次第でしょうね。プログラムを開発して終わり・システムを作って終わりという仕事であれば、結果としてちゃんとしたプログラム・システムが出来ていればいいと思うので、AIを使って開発するスキルだけあればいいのかもしれません。
一方、社会的重要度の高い本番システムの稼働に責任を持つ仕事であれば、障害発生時に、その業務の対象者(お客様など)が困らないようにする対応や、障害の原因特定と暫定対応の指揮ができる人が必要なので、若手の成長が重要になります。このあたりの対応が「分かっている人間はいないけど、AIがあるので安心」と言えるようになるのはかなり先だと思います(お客様も全員AIになっていれば何とかなる?)。

#4

ymmr

総合スコア202

投稿2026/07/16 00:21

編集2026/07/16 00:22

レビューは実装者がAIを使ってくるかどうかというHowの部分で変わる部分ではなく、そのアウトプットをみるべきです。AIで実装したコードを実装者が理解しているかどうかは別の問題かと。

また、実装者が成長できるかどうかはレビュー時にサポートしてあげるものではなく、本人がAIに書かせたコードをコミットする前に説明可能なレベルで理解した上でコミットしているかどうか。AIでコードが生成できるようになったからコードを理解しないままコミットする、というのは怠慢だと思いますね。

育成という観点だったら、書くことが代替された今、どういう観点で生成されたコードを読み、セルフレビューするかとかを教えてあげるかとかが大事な気がしますね。

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