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    bash(Bourne-again-Shell)は sh(Bourne Shell)のインプリメンテーションに様々な機能が追加されたシェルです。LinuxやMac OS XではBashはデフォルトで導入されています。

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    shは、UNIX系OSのシェル操作の1つであり、最も基本的なシェルのことです。

シェル実行時cpコマンドが完了しない

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NickName

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前提・実現したいこと

raspberry pi 3 を利用して下記のようなシステムを構築しようとしております。
1.SDカード挿入時に/etc/udev/rules.dを利用して、2.のスクリプトが実行される
2.スクリプトの中でSDカードの中身を特定のディレクトリにコピー
3.ファイルリネームプログラム(JAVA:自作)呼び出し

発生している問題・エラーメッセージ

コピーコマンド後の処理が実行されない。
ファイル自体はコピーされていて、直前までのechoも出力されているが、cpコマンド後のechoは出力なし。

該当のソースコード

#!/bin/bash

# DEVNAME=/dev/sdc1
JAVA_DIR=/mnt/data/Systems/Scripts/RecordOrganizer/
JAVA_CLASS=ExifRename
MOUNT_DIRECTORY=/mnt/tmp/
TARGET_DIRECTORY=/mnt/data/Share/Temp/targets/
OUTPUT_DIRECTORY=/mnt/data/Share/Albam/

TO1_MAIL=user1@example.com
TO2_MAIL=user2@example.com
MSG_BACKUP_S="バックアップを開始しました"
MSG_BACKUP_N="バックアップ可能なメディアではありませんでした"
MSG_BACKUP_E="バックアップを完了しました"
LOGF_PATH=/mnt/data/Share/Temp/targets/sdCopy.log
RENAME_LOG=/mnt/data/Share/Temp/targets/rename.log

echo `date` 0=$0 1=$1 DEVNAME=$DEVNAME > $LOGF_PATH
echo dev_check! >> $LOGF_PATH

if [[ "$DEVNAME" =~ sd[c-z][0-9]  ]]; then
  echo $MSG_BACKUP_S | mail -s "data backup" $TO1_MAIL $TO2_MAIL
else
  # echo $MSG_BACKUP_N | mail -s "data backup" $TO1_MAIL $TO2_MAIL
  exit 1
fi

echo "backup start!!" >> $LOGF_PATH

mount $DEVNAME $MOUNT_DIRECTORY >> $LOGF_PATH

\cp -rf $MOUNT_DIRECTORY $TARGET_DIRECTORY

echo "backup finish!!" >> $LOGF_PATH

cat $LOGF_PATH | mail -s "finish backup" $TO1_MAIL $TO2_MAIL

umount $MOUNT_DIRECTORY >> $LOGF_PATH

cd $JAVA_DIR
java $JAVA_CLASS $TARGET_DIRECTORY $OUTPUT_DIRECTORY "exiftool"

cat $RENAME_LOG | mail -s "Finish Rename!!" $TO1_MAIL $TO2_MAIL

1.から呼び出された場合のログ(sdCopy.log)

Sat 7 Jan 01:45:02 JST 2017 0=/mnt/data/Systems/Scripts/sdcard_sync.sh 1= DEVNAME=/dev/sdc1
dev_check!
backup start!!


->finish backupのメールなし

2.のスクリプトを自分で実行した場合のログ(sdCopy.log)

Sun 8 Jan 01:27:06 JST 2017 0=/mnt/data/Systems/Scripts/sdcard_sync.sh 1= DEVNAME=/dev/sdc1
dev_check!
backup start!!
backup finish!!


->finish backupのメールあり

試したこと

2.のスクリプトを自分で実行した場合は、コピー、リネームともに成功するが、
1.の機能から呼び出された場合にコピーコマンドが完了しない。

1.の機能から呼び出されたあと、時間をおいて(10分ぐらい)
2.のスクリプトを呼び出すと下記のような標準出力がある。(もう一度呼び出すと出力なし)

mount: /dev/sdc1 is already mounted or /mnt/tmp busy
       /dev/sdc1 is already mounted on /mnt/tmp


※これは1.の機能から呼び出されたときにcpで止まっているので、umountされていないため
出てるエラーとして無視していました。

補足情報(言語/FW/ツール等のバージョンなど)

Distributor ID: Raspbian
Description:    Raspbian GNU/Linux 8.0 (jessie)
Release:        8.0
Codename:       jessie

Linux関連初心者の為、至らぬ点など多々あるかと存じますが、
ご指導いただけましたら幸いです。

指摘がありました、cpの前についているバックスラッシュですが、
cpにエイリアスが掛けられていた場合(cp で cd -iなどのなっている場合があるらしい)の対応として、とりあえず入れてみた。な状態です。
外してもつけても挙動に変更がなかったため、つけたままになっておりました。

また、1.から呼び出されたスクリプトが生存しているか確認したいのですが、現在確認方法がわかっておらず、確認できていない状態です。

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回答 3

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+1

せめてログファイルくらい貼り付けられた方がよろしいのではないでしょうか?

cp直前のバックスラッシュが気になりますが・・・

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  • 2017/01/08 01:58

    ご指摘ありがとうございます。
    ログの内容追加とcpの前のバックスラッシュに関して記述させていただきました。

    キャンセル

  • 2017/01/08 02:23

    狙い通りにスクリプトが動作しない時はとりあえず以下のような点を調べられると手掛かりが得られやすいと思います。
    ・手動と自動実行それぞれのprintenv(またはset)結果を比較してみる。
    ・手動と自動実行それぞれのid(またはwhoami)結果を比較してみる。
    ・mountが成功しているかログに出力してみる。
    ・mountされたファイルシステムのパーミッションを確認してみる。
    ・ログにPIDも出力してpsで生存確認できるようにしておく。
    ・ログ出力を常に追記(またはloggerでsyslogdへ送る)にしてコンソールを複数開き、1つのコンソールでtail -fでログ出力がリアルタイムに見れるようにしておき、他のコンソールでmountとかpsとかを発行できる準備にして、SDカードを挿抜しつつ同時並行で確認を進める。(logger+syslogdならudevのログも一緒に見ることになるのでいいかも)
    ・各コマンドの終了コードもいちいちログに出力して意味ありげな値を返していたらmanかinfoを熟読

    キャンセル

  • 2017/01/08 12:18

    あと、違う手法として、
    ・そもそもmountせずddでリッピングすることによってSDカードのアクセスを極力少なくてハードウエア依存のオーバーヘッドを抑え、リッピングしたイメージファイルをループバックmountして中身を取り出す。
    ・素のmountを使わずautofsを経由することにして、mount、umount周辺の面倒な処理はautofsに任せてしまう
    といった別案も検討できるのではないでしょうか。

    UNIX OSの何でもかんでもファイルシステムに抽象化してしまうというポリシーは上位処理がシンプルになるので小気味良いポリシーだとは思いますが、ハードウェア依存部は泥臭い処理の塊でタイムラグとかタイミングとかロックだとかいった不条理な特性を完全に消し去る事はできず、それらがmountなどの処理で現れますので、それをうまく回避するような工夫が必要だと思います。

    キャンセル

  • 2017/01/11 01:00

    アドバイス誠にありがとうございます。
    確認が遅くなりまして申し訳ありません。

    環境変数など確認しながら動作を確認していった結果、処理時間によって強制終了されているような動きであることが判明しました。
    コピーするデータの多さによって、コピー中に終了したり、リネーム作業中に終了していたりしました。
    詳細は内容を修正致します。

    キャンセル

  • 2017/01/11 01:51

    メモリー不足でOSにぶっ殺されている可能性もありますね。

    Linuxをはじめ最近のOSは仮想記憶で物理メモリより大きなメモリ空間を扱う事ができますが、本当に不足してくるとOSがプロセスに対して無差別殺戮を始めます。一般にOOM-Killerと呼ばれるメカニズムです。

    トカゲのシッポ切り同様、ユーザプロセスを殺してkernel等の重要なプロセスを守ってOS中心部の安定性を維持しようとします。RaspberryPiはワークステーションやサーバのような一般的なLinuxプラットフォームに比べればカスの様な容量のメモリしか積んでいませんから可能性はあります。

    私も詳しく無いので「OOM-Killer」でググってもらうのが早道だと思いますが、cpがメモリを食い過ぎていると仮定して、

    cp -rf $MOUNT_DIRECTORY $TARGET_DIRECTORY &
    echo $! >> $LOGF_PATH
    wait

    などのようにしてcpのプロセスIDをログファイルに出力しておき、別ターミナルでtopを実行してそのプロセスIDの負荷状況を見守るとか、cat /proc/プロセスID/status でVmという接頭辞が付いた項目からプロセスの消費量を見守るとかいったデバッグも、もしかしたら有効かもしれません。

    あと、ちょっと別の視点でcpではなくrsyncのような大量ファイルコピーに向いたコマンドに変えてみるとか。

    rsync -av --delete $MOUNT_DIRECTORY $TARGET_DIRECTORY

    ちなみに上記は-vオプション(冗長な進行レポート)を指定しているのでログには大量にメッセージが出ると思いますが、うまくいく事がわかったら-vオプションは無くてもいいでしょう。

    キャンセル

  • 2017/01/12 00:50

    ご返答ありがとうございます。
    /var/log/messages を確認してみましたが、OOM-Killerは動作しておりませんでした。
    スクリプト実行中に殺されるケースを調べてみようと思います。

    キャンセル

0

aliasでオプションを付けられていることがあるので、cpコマンドをフルパスで記載してはいかがですか。whichでフルパスを確認すればパスが分かります。

[root@hogehoge ~]# which cp
alias cp='cp -i'
        /bin/cp  ←これが本体
-----------------------------------------------------
## こんな風に書き直す
/bin/cp -rf $MOUNT_DIRECTORY $TARGET_DIRECTORY

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  • 2017/01/12 22:31

    確認してみましたが、動作に影響はなかったみたいです。
    アドバイスありがとうございました。

    キャンセル

0

根本的な考え方が間違えていたようで、問題は別の点にあるようです。

hoge=0
while :
do
    sleep 1; echo `date` >> $LOGF_PATH
    if [ $hoge -gt 3000 ] ; then
      echo "over 3000" >> $LOGF_PATH
      break
    fi
done

というスクリプトに置き換えた所、30秒ほどで強制終了されていることが判明しました。
別の質問として改めて建てさせていただきます。

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  • 2017/01/13 00:10

    試しに「udev timeout」でググってみたら似たような話題が沢山出てきましたよ。

    どうやらudevが制限時間を設けているようです。

    解決方法として、udevからはatへスクリプトを登録するだけにして、実際の実行はatからやってもらうという手が以下のサイト(ご本家ですね)で紹介されていました。
    http://unix.stackexchange.com/a/28711/27578

    キャンセル

  • 2017/01/13 19:12

    「"/etc/udev/rules.d" タイムアウト」でググって迷子になっておりました。
    具体的なページのご提示まで、本当に有難うございます!!

    こちらのコメントにベストアンサーをつけたいのですが、システム上できないようですので、別の....さんのコメントにつけさせていただきます!

    キャンセル

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