テーマ、知りたいこと
「技術のわかるPdM」の「わかる」という言葉が指すものについて、 よく耳にするようになった言葉ですが、具体的にどんな指標があるか、色々な方の意見を聞いてみたいと思い投稿します!
自分なりに「技術がわかる」の正体を考えてみたのですが、
- 自力でプルリクを出して、軽微な修正ができるか
- コードは書かないが、アーキテクチャ設計の妥当性を判断できるレベル
- AI の嘘や生成されたコードの不備を見抜けるレベル
など、人によって定義がかなり分かれる気がしています。
「これができないとエンジニアから信頼されない」な最低ラインや、逆に「ここまで知っていると現場がすごくスムーズに回る」な理想ラインについて、皆さんの現場感覚を教えてほしいです!
背景、状況
前の質問にも記載させていただいたのですが、エンジニア2年目で、最近は「技術をどうプロダクトの価値に変えるか」というPdM的な動きにワクワクを感じています。
webの記事を読んだり、知り合いから話を聞いた感じでは「必須ではないが強みの一つにはなる」というのが結論になるのかなとは思っています。
課題解決のためのプロダクト開発でいうと、マインド的には、PdMは「何を解決するか」寄りで、エンジニアは「どう解決するか」寄りという言葉もぼんやりとではありますがしっくりきました。
AIでは↓のようなものも出てきて、なるほどなぁ...と思いました。
| 項目 | 最低ライン(信頼) | 理想ライン(推進力) |
|---|---|---|
| コード | 読めなくてもいいが、構造は知る | 簡単な修正やSQLが書ける |
| 見積もり | 根拠を質問し、納得できる | リスク箇所を予測し、事前に相談できる |
| 設計 | 決まった設計を受け入れる | 拡張性を考慮した提案ができる |
| トラブル | エンジニアに丸投げする | 原因の切り分けをサポートできる |