回答編集履歴
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パート分けと、補足追加。
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「PdMが必ずしも直接技術的に解決する必要はなく」を言ってるのは、「理想的には~~~。ただ、これはまず無理で、それを目指す必要もないと思います。」の部分です。
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コミュニケーションのことを言ってるのは、「メンバーの誰とでも、技術的な会話ができて意思の疎通に問題がない。~~自分で自分の言葉で説明ができる。」の部分です。
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冒頭に「違います」と書いちゃいましたが、実際は「違ってないけど、無関係な引用文を書いている」です。
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「技術的問題を~~~必ずしも技術的に解決する必要は無いです。 ~~~解決困難な問題は回避する手もあります。」の部分は、回避策・代替案を考えるということです。
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例えば、「XXXを実現するために、YYYということをやっているが、YYYの実現がどうも上手くいかない」という場合に、「YYYじゃなくてYYZZという方法でやればできるではないか?」というのも一つの解決法です。手段を工夫することでXXXが実現できるならそれでよし。技術的解決です。
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その文で言いたかったのは「XXXを実現することがプロダクトをビジネスとして成功させること」にどの程度必要なのかを再検討して、XXXが技術的に困難そうであれば、XXX以外の方法でプロダクトを成功させる方法を考えるということです。
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特定範囲を割り当てられた部下の立場では「XXXを実現するために、YYYということをやっている」の場合、XXXが実現すべき目的なわけですが、PdMの立場では、XXXもプロダクト成功のための手段ですので、その手段を工夫することも責務でしょう。
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以下、ちょっと本題から逸れます。
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部下から「XXXじゃなくてWWWに方向転換しませんか?」という提案が出くればありがたいですが、これは組織風土次第ですかね。「余計なこと考えずXXXをちゃんとやれ。楽しようとするな」と返す上司がいたりすると、提案が出てこない。
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少人数でレベルの高い人だけのチームであれば、全員が「プロダクトの成功が目的だ。そのために自分は何をすればいいか」という視点で動けると思うので、リーダーは楽です。
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