🖊️テーマ
「同じような処理は共通化して1つにまとめる」のは開発の基本ですが、共通化しすぎたせいで、後から「一部の画面だけ仕様を変えたい」となったときに共通処理が足かせになり、修正が大惨事になった経験はありませんか?
逆に、共通化を恐れて重複コードだらけにすると、仕様変更の際に全箇所を直して回る不毛な作業が発生します。
まだ経験の浅い若手エンジニアから「似たような処理なので共通化しちゃっていいですか?」と聞かれたとき、皆さんは将来の手戻りを防ぐために、どのタイミングまで「あえて共通化せずに残せ」とアドバイスしていますか?現場独自の「折り合いの付け方」をぜひ教えてください!
👤運営メンバーの回答
運営メンバーのFさんは、「まったく同じロジックだとしても、3箇所以上で使われるまでは絶対に共通化させない(2箇所まではコピペを許容する)」というルールを徹底しているとのこと!
2回目の段階では、それが本当に同じ目的の処理なのか、たまたま今同じなだけなのかが見極められないため、早すぎる共通化で身動きが取れなくなるリスクを避けるためにそうしているそうです。
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