技術的な理解が浅い状態でアプリを公開することに、実際どの程度リスクがあるのでしょうか?
漠然と「セキュリティーが心配」と思ってそこで考えるのと止めてしまうのでなく、具体的な心配ポイントについて検討する必要がありますが、非エンジニアだと心配すべきポイントのリストアップが出来ないかもしれず、難しいですね。
「1日でアプリを作ってApp Storeに公開しました!」
というのはApp Storeとあるのでスマホアプリのことですかね?
もし、サーバーと通信しないスマホ内だけに閉じたアプリ(ゲームとか?)であれば、そもそも何を心配するのか?という気もします。作者の個人情報が漏れないか?ですかね。
あるいは、自分でサーバーを借りるとか、クラウドのDBサービスとかを使って、スマホアプリがそれと通信して、ユーザーの情報を保存したりするのなら、それが漏れないかという心配が必要というのは非エンジニアでもわかるかと思います。
セキュリティ的な問題や設計上の不備
セキュリティー上の問題が無いかどうかを調べないと公開できないという考えを持つのは良いことです。
設計上の不備というのが、セキュリティー以外のバグのことを言っているのであれば、これは出来る範囲でのテストでもしょうがないと思います。「普段は問題ないか、この条件とこの条件が重なると、アプリが固まる」的なものをゼロにしてから公開するというのは個人レベルでは無理です。アプリにそういうコメントが付いたら、デバッグして直すくらいかと。
そういうプログラムバグのことじゃなくて、例えば知人にアプリの使い方を説明したときに、「こういう場合はどうするの?」と聞かれて、「あ、それは考えてなかった」というのも設計上の不備でしょうけど、それはプログラム作る以前の話で、エンジニアかどうかとは関係ないですね。
追記:
「初学者や非エンジニア」とお書きですが、「プログラム開発やセキュリティーについてい分で学んで、その面のスキルをあげたいと思っているのかどうか」で、アドバイスすることも違ってくるかと思います。
非エンジニアというのが、「エンジニア的なスキルアップをするつもりのない人」の意味であれば、そもそも「非エンジニアであっても、こういう質問で事前に一般的なアドバイスをエンジニアからもらって、あとはAIと取り組むことで、セキュリティー的に問題のないアプリが作れる」ということ自体が今のAIで成り立つのかどうか。