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KSwordOfHaste

KSwordOfHaste score 18093

2017/02/27 23:15  投稿

グローバル座標系ということになるのだと思います。
あえて言えばグローバル座標系ということになるのだと思います。
OpenGLの解説などをみるとローカル座標系という用語は「シーンに配置する個々のオブジェクトの頂点を定義する際の座標系」、グローバル座標系は「各々のオブジェクトを実際のシーンにどのように配置するかを表す座標系」というふうに用いられていると思います。
オブジェクトのローカル座標系上でのアフィン変換を行う関数とグローバル座標系でのアフィン変換をする関数がそれぞれあるのでしょうか?OpenGLのAPIを広く調べたわけではないのですが「座標系変換をするglXXXX」があるだけではないでしょうか?つまりアフィン変換は「XXX座標系用の変換」ではなく「現在の座標系に対する次の座標系への変換」を意味しているだけ、言い換えれば「個々のアフィン変換は変換前の座標系や変換後の座標系がどんな座標系を表しているかについて特定の仮定はない」のだと思います。
例えば物体に対して施す変換は次のようなイメージだと思います。
最初の変換「ローカル座標=>座標系1」
次の変換「座標系1=>座標系2」
・・・
最後の変換「座標系N=>グローバル座標」
最初はローカル座標系で最後はグローバル座標系と言えるでしょうが途中の座標系には何か特別なXX座標系という名前がつくようなものではなく「ローカル座標系から最終的なグローバル座標系へ変換するための途中段階の座標系」であるにすぎないのだと思えます。

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