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自前ビルドのzlibを指定してopensslをビルドする方法

解決済

回答 2

投稿 2017/06/21 20:52

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yumetodo

score 672

前提・実現したいこと

自前ビルドのzlibを指定してopensslをビルドする

発生している問題・エラーメッセージ

$./config --prefix=/home/232/2314090/local -with-zlib-include=/home/232/2314090/local/include/ --with-zlib-lib=/home/232/2314090/local/lib/ zlib 
Operating system: x86_64-whatever-linux2
Configuring for linux-x86_64
Configuring OpenSSL version 1.1.0f (0x1010006fL)
    no-asan         [default]  OPENSSL_NO_ASAN
    no-crypto-mdebug [default]  OPENSSL_NO_CRYPTO_MDEBUG
    no-crypto-mdebug-backtrace [default]  OPENSSL_NO_CRYPTO_MDEBUG_BACKTRACE
    no-ec_nistp_64_gcc_128 [default]  OPENSSL_NO_EC_NISTP_64_GCC_128
    no-egd          [default]  OPENSSL_NO_EGD
    no-fuzz-afl     [default]  OPENSSL_NO_FUZZ_AFL
    no-fuzz-libfuzzer [default]  OPENSSL_NO_FUZZ_LIBFUZZER
    no-heartbeats   [default]  OPENSSL_NO_HEARTBEATS
    no-md2          [default]  OPENSSL_NO_MD2 (skip dir)
    no-msan         [default]  OPENSSL_NO_MSAN
    no-rc5          [default]  OPENSSL_NO_RC5 (skip dir)
    no-sctp         [default]  OPENSSL_NO_SCTP
    no-ssl-trace    [default]  OPENSSL_NO_SSL_TRACE
    no-ssl3         [default]  OPENSSL_NO_SSL3
    no-ssl3-method  [default]  OPENSSL_NO_SSL3_METHOD
    no-ubsan        [default]  OPENSSL_NO_UBSAN
    no-unit-test    [default]  OPENSSL_NO_UNIT_TEST
    no-weak-ssl-ciphers [default]  OPENSSL_NO_WEAK_SSL_CIPHERS
    no-zlib-dynamic [default] 
Configuring for linux-x86_64
CC            =gcc
CFLAG         =-Wall -O3 -pthread -m64 -DL_ENDIAN  -with-zlib-include=/home/232/2314090/local/include/ -Wa,--noexecstack
SHARED_CFLAG  =-fPIC -DOPENSSL_USE_NODELETE
DEFINES       =ZLIB DSO_DLFCN HAVE_DLFCN_H NDEBUG OPENSSL_THREADS OPENSSL_NO_STATIC_ENGINE OPENSSL_PIC OPENSSL_IA32_SSE2 OPENSSL_BN_ASM_MONT OPENSSL_BN_ASM_MONT5 OPENSSL_BN_ASM_GF2m SHA1_ASM SHA256_ASM SHA512_ASM RC4_ASM MD5_ASM AES_ASM VPAES_ASM BSAES_ASM GHASH_ASM ECP_NISTZ256_ASM PADLOCK_ASM POLY1305_ASM
LFLAG         =
PLIB_LFLAG    =
EX_LIBS       =-L/home/232/2314090/local/lib/ -lz -ldl 
APPS_OBJ      =
CPUID_OBJ     =x86_64cpuid.o
UPLINK_OBJ    =
BN_ASM        =asm/x86_64-gcc.o x86_64-mont.o x86_64-mont5.o x86_64-gf2m.o rsaz_exp.o rsaz-x86_64.o rsaz-avx2.o
EC_ASM        =ecp_nistz256.o ecp_nistz256-x86_64.o
DES_ENC       =des_enc.o fcrypt_b.o
AES_ENC       =aes-x86_64.o vpaes-x86_64.o bsaes-x86_64.o aesni-x86_64.o aesni-sha1-x86_64.o aesni-sha256-x86_64.o aesni-mb-x86_64.o
BF_ENC        =bf_enc.o
CAST_ENC      =c_enc.o
RC4_ENC       =rc4-x86_64.o rc4-md5-x86_64.o
RC5_ENC       =rc5_enc.o
MD5_OBJ_ASM   =md5-x86_64.o
SHA1_OBJ_ASM  =sha1-x86_64.o sha256-x86_64.o sha512-x86_64.o sha1-mb-x86_64.o sha256-mb-x86_64.o
RMD160_OBJ_ASM=
CMLL_ENC      =cmll-x86_64.o cmll_misc.o
MODES_OBJ     =ghash-x86_64.o aesni-gcm-x86_64.o
PADLOCK_OBJ   =e_padlock-x86_64.o
CHACHA_ENC    =chacha-x86_64.o
POLY1305_OBJ  =poly1305-x86_64.o
BLAKE2_OBJ    =
PROCESSOR     =
RANLIB        =ranlib
ARFLAGS       =
PERL          =/usr/bin/perl

SIXTY_FOUR_BIT_LONG mode

Configured for linux-x86_64.
$make
/usr/bin/perl "-I." -Mconfigdata "util/dofile.pl" \
        "-oMakefile" crypto/include/internal/bn_conf.h.in > crypto/include/internal/bn_conf.h
/usr/bin/perl "-I." -Mconfigdata "util/dofile.pl" \
        "-oMakefile" crypto/include/internal/dso_conf.h.in > crypto/include/internal/dso_conf.h
/usr/bin/perl "-I." -Mconfigdata "util/dofile.pl" \
        "-oMakefile" include/openssl/opensslconf.h.in > include/openssl/opensslconf.h
make depend && make _all
make[1]: Entering directory `/dev/shm/openssl-1.1.0f'
make[1]: Leaving directory `/dev/shm/openssl-1.1.0f'
make[1]: Entering directory `/dev/shm/openssl-1.1.0f'
gcc  -I. -Icrypto/include -Iinclude -DZLIB -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H -DNDEBUG -DOPENSSL_THREADS -DOPENSSL_NO_STATIC_ENGINE -DOPENSSL_PIC -DOPENSSL_IA32_SSE2 -DOPENSSL_BN_ASM_MONT -DOPENSSL_BN_ASM_MONT5 -DOPENSSL_BN_ASM_GF2m -DSHA1_ASM -DSHA256_ASM -DSHA512_ASM -DRC4_ASM -DMD5_ASM -DAES_ASM -DVPAES_ASM -DBSAES_ASM -DGHASH_ASM -DECP_NISTZ256_ASM -DPADLOCK_ASM -DPOLY1305_ASM -DOPENSSLDIR="\"/home/232/2314090/local/ssl\"" -DENGINESDIR="\"/home/232/2314090/local/lib/engines-1.1\"" -Wall -O3 -pthread -m64 -DL_ENDIAN  -with-zlib-include=/home/232/2314090/local/include/ -Wa,--noexecstack -fPIC -DOPENSSL_USE_NODELETE -MMD -MF crypto/aes/aes_cfb.d.tmp -MT crypto/aes/aes_cfb.o -c -o crypto/aes/aes_cfb.o crypto/aes/aes_cfb.c
gcc: unrecognized option '-with-zlib-include=/home/232/2314090/local/include/'
^Cmake[1]: *** [crypto/asn1/a_digest.o] Interrupt
make: *** [all] 割り込み

-with-zlib-include--with-zlib-libといういかにもなオプションを見つけたので利用したら、どういうわけかCFLAG-with-zlib-include=/home/232/2314090/local/include/とかあって当然gccがこける。

補足情報(言語/FW/ツール等のバージョンなど)

$gcc --version
gcc (GCC) 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-17)
Copyright (C) 2010 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
  • zlib 1.2.11
  • openssl 1.1.0f
  • CentOS6
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回答 2

checkベストアンサー

+2

-with-zlib-includeでなく、--with-zlib-includeではないですか。

投稿 2017/06/22 10:25

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  • 2017/06/22 16:11

    あっ・・・そこ直したら動きました。

    キャンセル

+1

zlibを自前で用意されたということで、ライブラリディレクトリのldconfigへの登録はされていますでしょうか?

投稿 2017/06/22 09:30

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  • 2017/06/22 16:12

    ビルドそのものには関係なかったですが、それはそれで必要なのでldconfigしようとしてroot権限必要だからだめだーとなってLD_LIBRARY_PATHを設定しました。

    キャンセル

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