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WPF Behaviorクラスのビヘイビアと添付ビヘイビアについての疑問点

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mikupedia

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疑問点

WPFで共通な振る舞いを追加したいときにビヘイビアを利用すると思います。
インターネットで調べるとBehaviorクラスを継承したビヘイビアと添付プロパティを利用した添付ビヘイビアを用いるパターンが見受けられました。

この2つのビヘイビアの違いとして私が思いつくのは
構文の違いはあるとして、スタイルで定義できるか否か、振る舞いを適用する型を制限(Behavior<T>)できるかどうかの2点です。

これらを意識しなければ2つのビヘイビアは同じ動作をするものになると解釈していますが、そのほかに使い分ける基準があるのでしょうか?
といいますか、どちらのパターンのビヘイビアを作成して使っていますか?

ちなみに、添付プロパティを使用してBehaviorクラスを継承したビヘイビアをスタイルで定義することが可能なのでスタイルで定義できるか否かについては違いと呼べないかもしれません。

補足情報(言語/FW/ツール等のバージョンなど)

VisualStudio2015 Community(VB/C#)  
.NetFreamwork4.6.2

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元々、添付プロパティを利用した副作用的にBehaviorのパターンが使われるようになり、その後、標準的なクラスとしてのBehaviorクラスが提供されるようになったと記憶しているのですが、どうだったでしょうか?

なので、古い記事や特殊な用途では直接添付プロパティを使用しており、
新しい記事ではBehabiorクラスを利用していると思われます。  

使い分けや最近の動向については私も他の方の意見を参考にしたいです。

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まず、ビヘイビアのそれぞれの呼び方は
BlendBehavior、AttachedBehavior
となるようです。

背景としてmituha様のおっしゃる通り、元々Attached Behaviorのような使われ方をしていてその利便性を共通化させたものがBlend Behaviorになるようです。

もう一度2つの違いを整理しました。
①1つのオブジェクトに同一なビヘイビアを設定できる数
・BlendBehavior:複数設定可能
・AttachedBehavior:1つのみ
②デザイナの対応
・BlendBehavior:対応
・AttachedBehavior:非対応
※デザイナで既存のインタラクションパターンを使用することはできない。
③Behaviorを関連付けるためのコードの長さ
・BlendBehavior:長い
・AttachedBehavior:短い
④Styleでの関連付け
・BlendBehavior:非対応(但し、添付プロパティを使えば対応できる)
・AttachedBehavior:対応
⑤Behaviorを関連付ける要素の型の制限
・BlendBehavior:可
・AttachedBehavior:不可
⑥Behaviorが関連づいた要素の取得方法
・BlendBehavior:AssociatedObject
・AttachedBehavior: PropertyChangedCallbackの引数DependencyObject

Attached Behaviorではきちんとカプセル化が行われないので、イベント購読解除忘れに注意が必要のこと。

Interactivity.Behavior<T> vs attached properties
Attached Behaviors vs Attached Properties vs Blend Behaviors

ちょっとコードは長くなりそうですが、
私はBlendBehaviorに統一しようと思います。
一番ネックになりそうなStyleでの設定も添付プロパティでできそうですし。
WPFのBehaviorをStyleで使う方法

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