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Django

DjangoはPythonで書かれた、オープンソースウェブアプリケーションのフレームワークです。複雑なデータベースを扱うウェブサイトを開発する際に必要な労力を減らす為にデザインされました。

Python

Pythonは、コードの読みやすさが特徴的なプログラミング言語の1つです。 強い型付け、動的型付けに対応しており、後方互換性がないバージョン2系とバージョン3系が使用されています。 商用製品の開発にも無料で使用でき、OSだけでなく仮想環境にも対応。Unicodeによる文字列操作をサポートしているため、日本語処理も標準で可能です。

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Djangoのページ遷移メソッド reverseやredirectやrenderについて

yuki1010

総合スコア43

Django

DjangoはPythonで書かれた、オープンソースウェブアプリケーションのフレームワークです。複雑なデータベースを扱うウェブサイトを開発する際に必要な労力を減らす為にデザインされました。

Python

Pythonは、コードの読みやすさが特徴的なプログラミング言語の1つです。 強い型付け、動的型付けに対応しており、後方互換性がないバージョン2系とバージョン3系が使用されています。 商用製品の開発にも無料で使用でき、OSだけでなく仮想環境にも対応。Unicodeによる文字列操作をサポートしているため、日本語処理も標準で可能です。

2グッド

9クリップ

投稿2016/10/07 20:27

初歩的な疑問があります。
Python のDjangoを使っていて(他のものでもだと思うのですが)ページ遷移メソッドな種類があり、これはどのタイミング使用していいのか、疑問に思いました。例にあげれば

  1. HttpResponseRedirect
  2. reverse
  3. redirect
  4. render
  5. reverse_lazy

の場面によっての使い分けが分かりません。
一応自分がよく使うものの例が

python

1# HttpResponseRedirectとreverseを使ったもの 2from django.views.generic.edit import CreateView 3from django.http import HttpResponseRedirect 4from django.core.urlresolvers import reverse 5 6class UserDetailCreateView(CreateView): 7 def dispatch(self, request, *args, **kwargs): 8 # ログインしてないとエラー 9 if not request.user.is_authenticated(): 10 messages.error(self.request, '新規登録後の設定になります') 11 # return redirect('auth_login')? 12 return HttpResponseRedirect(reverse('auth_login')) 13 14 15# reverse_lazyを使ったもの 16class UserDetailUpdateView(LoginRequiredMixin, UpdateView): 17 model = UserDetail 18 form_class = UserDetailModelForm 19 success_message = "%(first_name)s さんの情報が追加されました。" 20 success_url = reverse_lazy('events:list') 21 22 23 24# 他にも関数を使ったもので 25# redirectとrender 26def user_info_add(request): 27 form = UserInformationModelForm(request.POST or None) 28 if form.is_valid(): 29 user_info.save() 30 messages.success('userが追加されました。') 31 return redirect('userdates:home') 32 context = { 33 'form': form, 34 } 35 return render(request, 'userdates/user_info_add.html', context) 36

一応自分の認識を例に上げると
・redirectとrenderの違いは、POSTで返って来たデータを安全に破棄して違うviewに遷移させるのがredirectで、ただもらったデータを元にTemplateに渡すだけのものをrenderかなと思っています。
・reverse_lazyは、reverseを文字列として渡す時に使用する
以上です。
これは違う言語やFrameworkでも同じことだと思うのですが、皆様の見解をどうかお聞かせ下さい。

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回答1

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ベストアンサー

概ねその認識で問題ないと思います。

renderは単純にページを見せたい、templateにcontextを渡したい、といった場合はこちらを使っておけば間違いありません。関数ビューを使う際は、一番使うことになります。

HttpResponseRedirectとredirectは似ていますが、基本的にredirectを使っておけば間違いないです。記述も少なくなります。
HttpResponseRedirectを使いやすくしたのがredirect、と覚えても大丈夫です。

reverseはURLへの逆変換を行う関数です。

python

1url = reverse("app:index") 2print(url) # 例えば、/ と表示される

ですので、以下のように使うことも多いです。

python

1url = reverse("app:index") 2return HttpResponseRedirect(url)

redirectを使えば、これらは更に短縮できます。

python

1return redirect("app:index")

reverse_lazyは、reverseの遅延評価バージョンです。
URLConf がロードされる前にURLの逆引きしたいときに使います。
例えばreverseでは以下のようなコードはエラーとなりますが、reverse_lazyでは問題ないです。

python

1class UserDetailUpdateView(LoginRequiredMixin, UpdateView): 2 model = UserDetail 3 form_class = UserDetailModelForm 4 success_message = "%(first_name)s さんの情報が追加されました。" 5 success_url = reverse('events:list') # これはエラー。reverse_lazyを使おう

投稿2016/10/08 07:38

toritoritorina

総合スコア972

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yuki1010

2016/10/08 08:33

大変わかりやすく説明をして頂き誠にありがとうございました。いつもいつも大変参考にさせていただいております!!
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