円と線分
のような形で良いか否かは,やりたいこと次第でしょう.
- 「円周 vs 矩形の辺」の「交差」判定でよければ,【円と線分】の判定を4回やるので良いでしょう.
- 一方の図形が他方を完全に包括するようなパターンを考えねばならないとすれば,【円と線分】では不十分でしょう.
こちら側である場合,【「矩形」を全方向に円の半径分だけ膨らませた領域(4つ角が丸い四角形になる)の内部に,円の中心座標が含まれているか否かを判定する】とかすれば良いのではないでしょうか.
上記の
【「矩形」を全方向に円の半径分だけ膨らませた領域(4つ角が丸い四角形になる)の内部に,円の中心座標が含まれているか否かを判定する】
に関して,サンプルコードを示す.
C++
1//(cx,cy)は,長方形の中心を原点とした 円の中心座標
2//円の半径をr
3//長方形の縦横のサイズを hW*2,hH*2 とする
4//((hW,hH,rは全て正の値であること)
5bool Rect_vs_Circle_CollisionCheck( double hW, double hH, double cx, double cy, double r )
6{
7 cx = fabs( cx );
8 cy = fabs( cy );
9 if( cx <= hW ){ return ( cy<=hH+r ); }
10 if( cy <= hH ){ return ( cx<=hW+r ); }
11
12 //角との判定
13 double dx = cx - hW;
14 double dy = cy - hH;
15 return ( dx*dx + dy*dy <= r*r );
16}
退会済みユーザー
2021/01/22 08:05
2021/01/22 08:27