質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.52%

  • Python

    7953questions

    Pythonは、コードの読みやすさが特徴的なプログラミング言語の1つです。 強い型付け、動的型付けに対応しており、後方互換性がないバージョン2系とバージョン3系が使用されています。 商用製品の開発にも無料で使用でき、OSだけでなく仮想環境にも対応。Unicodeによる文字列操作をサポートしているため、日本語処理も標準で可能です。

2dカラーマップでの線形補間におけるobject arrays are not supportedのエラー

受付中

回答 1

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 100

simasima

score 41

rbf = scipy.interpolate.Rbf(x, y, z, function="linear")

として補間をする際に

ValueError: object arrays are not supported

となることがあります。
しかし普通に計算を行う時、この関数に代入する値はarrayのはずですし、実際に簡単な計算では問題がありません。

どのような時にこのエラーが生じるのでしょうか。

以下エラー画面です

---------------------------------------------------------------------------
ValueError                                Traceback (most recent call last)
<ipython-input-17-31a9ccce0e38> in <module>()
     29 zlabel = 'diff'
     30 
---> 31 twodim_colorPlot(df_up, xlabel, ylabel, zlabel)

<ipython-input-17-31a9ccce0e38> in twodim_colorPlot(dataframe, xlabel, ylabel, zlabel)
     13     xi, yi = np.meshgrid(xi, yi)
     14     # Interpolate
---> 15     rbf = scipy.interpolate.Rbf(x, y, z, function="linear")
     16     zi = rbf(xi, yi)
     17     plt.imshow(zi, vmin=-3.0, vmax=z.max(), origin='lower',

/opt/conda/lib/python3.5/site-packages/scipy/interpolate/rbf.py in __init__(self, *args, **kwargs)
    220 
    221         self.A = self._init_function(r) - np.eye(self.N)*self.smooth
--> 222         self.nodes = linalg.solve(self.A, self.di)
    223 
    224     def _call_norm(self, x1, x2):

/opt/conda/lib/python3.5/site-packages/scipy/linalg/basic.py in solve(a, b, sym_pos, lower, overwrite_a, overwrite_b, debug, check_finite)
     78     """
     79     a1 = _asarray_validated(a, check_finite=check_finite)
---> 80     b1 = _asarray_validated(b, check_finite=check_finite)
     81     if len(a1.shape) != 2 or a1.shape[0] != a1.shape[1]:
     82         raise ValueError('expected square matrix')

/opt/conda/lib/python3.5/site-packages/scipy/_lib/_util.py in _asarray_validated(a, check_finite, sparse_ok, objects_ok, mask_ok, as_inexact)
    188     if not objects_ok:
    189         if a.dtype is np.dtype('O'):
--> 190             raise ValueError('object arrays are not supported')
    191     if as_inexact:
    192         if not np.issubdtype(a.dtype, np.inexact):

ValueError: object arrays are not supported

汚くて申し訳ないのですが、以下x,y,zの配列の中身です。
配列数は最初の3行にあるように全て239です。

(51,)
(51,)
(51,)
x [0.018945105316441533 0.038376366719427735 0.05750917295661107
 0.07629006442075704 0.09372811488304386 0.10912612525702123
 0.12464768410205995 0.1413839103561751 0.1596741410585453
 0.1759184069399719 0.19322446824327125 0.210691567977937
 0.22845655409586113 0.24650226430391914 0.2650497977458401
 0.28341059279725256 0.30264726163880595 0.3222909503597119
 0.3415180146407486 0.36120344192936826 0.38097870683137053
 0.4009628258714799 0.42071656620799663 0.4406341693717701
 0.46057715168858765 7.0988221152911e-05 0.016278620751618286
 0.03259693073674304 0.04967192015954666 0.06507510572727315
 0.08193216437272284 0.09923561811615711 0.1166556734303942
 0.13416924413319617 0.15192331989390162 0.1698669427742076
 0.18819732013519314 0.20692007261808368 0.22520352719918568
 0.24386166995327074 0.2629546458428124 0.28222526836647466
 0.3019660404290296 0.32129576570338003 0.34105888899009573
 0.36088646826753823 0.3807677427842703 0.40067699957871794
 0.42061491923715927 0.4407819226122955 0.4605310364633991]
y [0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6
 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.6 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7
 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7 0.7]
z [10.855443501464377 17.32098343302835 26.042603408852838 41.038506548558644
 70.16328746849081 122.47967297128532 173.39153348258986 210.49479953909872
 232.2054583878787 271.49097031518374 303.25305276344363 332.0475954482092
 357.4557031061652 379.67248029342215 399.59488853067387 413.6824308929333
 423.4969609923641 430.95804558342076 436.33447825754433 439.91060697025836
 442.46544280829954 443.7828019209314 445.44551252223863 446.3822170779967
 447.03040608671915 3.7402750670694074 41.168600585025885 83.02282664213085
 117.41178280399303 167.3956935721441 204.26213262455897 234.91703733944348
 264.2463908853601 292.5126418351867 318.0447807275893 340.28528709553103
 360.4027292674224 373.7859265238961 393.2999756995644 408.5544909574963
 420.0025527426506 428.29426922401115 434.65168997825856 438.86105089891004
 441.55391517195045 443.51403019241434 444.8637264447764 445.89531428160996
 446.6010566550302 446.9761692230607 447.55465366104426]
  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 1

0

numpy配列はdict等のpythonのオブジェクト(数値等以外の普通のインスタンスって言うのが一番しっくり来ると思いますが)を格納できるのですが、その場合object型という扱いになります。

object型の配列は受付拒否するという実装になっている訳ですが、これは仕方ありません。

実際に何が渡っているかは、配列の中身を見てみないとわかりません。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.52%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る

  • Python

    7953questions

    Pythonは、コードの読みやすさが特徴的なプログラミング言語の1つです。 強い型付け、動的型付けに対応しており、後方互換性がないバージョン2系とバージョン3系が使用されています。 商用製品の開発にも無料で使用でき、OSだけでなく仮想環境にも対応。Unicodeによる文字列操作をサポートしているため、日本語処理も標準で可能です。