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インデックスアドレス指定方式とベースアドレス指定方式

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現在,基本情報技術者試験を受験しようと勉強しています.
その中で気になったことがあるので質問させて頂きます.
アドレス指定方式の中で,「インデックスアドレス指定方式」と「ベースアドレス指定方式」というものが登場します.
どちらも「番地部にレジスタの値を加えて実効アドレスにする」「レジスタの内容を変えることで違う場所にアクセスする」ような特徴があり,違いがよくわかりませんでした.
自分で調べて見たのですが,
  • インデックスアドレスは配列の様に連続的にアクセスするためにインデックスレジスタの値を変更する
  • ベースアドレスはアクセス対象そのものを移動できるようにするために,移動に連動してベースレジスタの値を変更する(「再配置可能」というワードからの推測)
というような認識になったのですが,正しいでしょうか?
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checkベストアンサー

+1

教科書にどんなふうに書かれているかよく知らないのですが、質問にある2つのレジスタには以下のような用途の違いがあります。
・プログラム実行位置を設定(ベースアドレス)
・配列等のデータ位置を設定(インデックスアドレス)

これらの機能は、x86系のCPUが有名ですね。
実際には実行される命令にもアドレス指定が含まれているので、レジスタと命令で指定されるアドレスを合わせて最終的な参照先が決定されます。

このページとか見るとイメージできますでしょうか。
ttp://www.kogures.com/hitoshi/webtext/hs-cpu-address/index.html

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  • 2015/07/14 21:51

    swordoneさんには申し訳ない話なのですが、僕も勉強になりました。
    もうちょっと押さえどころはしっかり押さえないと、説明も意味をなさなくなりますよね。
    気をつけたいと思います、ありがとうございます。

    キャンセル

  • 2015/07/15 01:13

    教科書的にはそういう説明になってるんですね。x86でいうとセグメントまで含んだ概念ということでしょうね。基本情報の教科書がそういう内容であれば、基本情報勉強サイトではああいう説明でもいいかと思います。

    キャンセル

  • 2015/07/15 01:20

    インデックスアドレス指定方式では先の説明の「基底アドレスレジスタ」の部分が「インデックスレジスタ」に変わっているだけでほぼ同じなんです.
    その後に続く説明で,「インデックスレジスタの内容を変えるだけで別のアドレスの内容を参照することができます」となっていて,似た仕組みで名前が違って「???」状態になってしまいました.

    キャンセル

+1

pikovoltさんの回答のコメント欄での議論を踏まえ、
どちらも「番地部にレジスタの値を加えて実効アドレスにする」「レジスタの内容を変えることで違う場所にアクセスする」ような特徴があり,違いがよくわかりませんでした.
という質問に即して、回答すると、

ベースアドレス指定方式で使うレジスタをベースレジスタ、インデックスアドレス指定方式で使うレジスタをインデックスレジスタと書くことにすると、

・ベースレジスタ・・・・サブルーチン呼び出しなどをしない限り原則として値は不変。その値と目的アドレスの差分を命令で指定する。サブルーチン呼び出しをすると設定し直される(ことが多い)
・インデックスレジスタ・・・・配列の添え字計算をした結果を格納する(注参照)。命令では配列の先頭アドレスを指定する

とかでしょうか。
同じ、「目的アドレス=レジスタの値+命令で指定した値」であってもこのように違います。
インデックスアドレス指定方式であってもベースアドレス指定方式と併用するCPUアーキテクチャが多いかと思います。つまり、配列要素へのアクセスは「目的アドレス=ベースレジスタの値+命令で指定した値(目的の配列の先頭とベースレジスタ値との差分)+インデックスレジスタの値」。


注:インデックスレジスタに入るのは添え字そのものじゃなくて、配列の添え字を計算した後、要素サイズを掛けて、配列先頭の添え字が0でない場合はその調整をした物が、インデックスレジスタに入って、命令で指定した値と足されます。概念の説明なので、コンパイラの最適化によって違う動きになるでしょう。例えば添え字が定数ならインデックスレジスタを使わずに、コンパイル時にアドレスを計算するでしょう。

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