エンジニアの中で週末に趣味でプログラミングをやっている人はわりといるかと思います。
趣味でやっていることが仕事に役立つようなことはありますでしょうか。
役立てることが目的ではないが間接的に役立つことはあると思います。しかし、
役立てることが目的となると、少し不毛のような気がしています。
趣味のプログラミングと仕事のプログラミングとではそもそも作るものが違うからです。
初学者で文法を学んででる段階の人であれば、趣味で学んだことがそのまま仕事に直結することになるかと思いますが、中級者以上であれば、役立つ部分となれば、アルゴリズムの部分になろうかと思います。
作るものが誓えば、アルゴリズムも当然変わってくるはずです。
趣味が仕事に直結することはないと思っているのですが、皆さんの場合はどうでしょうか。ご意見をお聞かせください。
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回答16件
#1
総合スコア23711
投稿2025/12/27 04:28
エンジニアというのがどういう職種を意味しているのかわからんですが 技術者全般と 曲解して。
役立つこと大いにありましたよ。
私はもともと化屋ですが、とても手の掛かる測定を自動化したり、そのおかげで多量になったデータの整理のプログラム作ったり。
自分が知ってるアルゴリズムが使える局面て プログラム作りが本職であってもまずお目にかかれないでしょう。課題が見えてそこでアルゴリズムを考えたり調べたり。アルゴリズムの引き出しを増やすのもありですがプログラム作りの腕を磨いている方が応用が効くと思うし。
#2
総合スコア4418
投稿2025/12/27 05:38
こんにちは。
結論から、趣味でやっていることが仕事に役立つようなことは、あります。
役立てることが目的となると、少し不毛のような気がしています。
考え方の順番が逆な気がしますね。
仕事に役立てることを目的に、趣味のプログラミングをすることは決して無いです。それはただの仕事です。
趣味のプログラミングはやりたいからやるのであって、それは仕事のためではないです。
正しくは、仕事で得た様々な知見を、趣味のプログラミングに活かす。こちらです。
趣味のプログラミングの品質を高めたいために仕事をして、それが回って仕事の品質も上がるだけです。
仕事の品質を高めようと思ったことは全くなくて、ただ、仕事上で何かプログラミングに関する疑問があったとき、それを趣味環境で研究・検証するスタンスが、結局一番仕事に活きています。
役立つ部分となれば、アルゴリズムの部分
アルゴリズムと言っているのが実装周りの知識だとすると、それは既に先人が研究し尽くしていて「今のところ最も良いもの」が揃っている状況なので、仕事で活かせる機会は皆無です。
アルゴリズムと種類特性の知識などは仕事でも活きますが、それは「このシーンではリストとハッシュテーブルどっちが良いか」みたいな話で終わってしまうので、あまり活かしている気持ちにならないと思います。
どちらかというと、全体的な設計の考え方や、コードを読みやすい状態に保つ技術など、抽象層の知見が趣味仕事の両方で役立つ内容になりますね。
例えば、オブジェクト指向がどういうときに特に役に立つのか、関数指向とどう共存させると良いのか、コードやクラスの分割はどの基準で行えば良いのか、のような、テキストを読むだけではなかなか得られない知見や経験などです。
これらは言い換えると「こういうときどうすれば良いのか」という経験則なので、たとえ趣味と仕事で使っているプログラミング言語が異なっていたとしても、関係なく双方に役に立ちます。
このような経験則を、趣味と仕事という全く異なる環境から多角的な視点で積み上げることができることこそが、「趣味のプログラミングが仕事に役立つ」の本質なのではないかなと思います。
#3
総合スコア11082
投稿2025/12/27 09:09
役立てることが目的となると、少し不毛のような気がしています。
ちょっと意味が分からないのですがどういうことでしょうか?
「役立てることが目的」となるとそれは質問者さん的にはもう”趣味”ではないということ??
趣味のプログラミングと仕事のプログラミングとではそもそも作るものが違うからです。
それは質問者さんの場合は、ですよね?そんなの人によると思います。
プログラミングの場合趣味と自己研鑽の境界は曖昧になりがちとは思うので、区別しないなら私の場合は休日にAIの勉強をしています。いずれ仕事で役立てればとも思っています。
#4
総合スコア7775
投稿2025/12/28 00:41
組み込み屋なので、趣味で作るモノと仕事で作るモノが(規模こそ違えど)そんなには乖離していなかったりします。
そもそもは趣味Onlyだったのが「ソフト屋がいない」という話になったときに「それできますよ」で仕事でも始めたので、まさに「趣味の延長」でした。もう前世紀の話になっちゃいますけど、まぁいまでもそんなに状況は変わってないかも。むしろ、最近はマイコンボードとか周辺デバイスとかの出来合いが豊富で、プロトタイプ作るときなんかはアマチュアとプロとが近づいている面もあったりして。(量産ともなれば気にするポイントがいろいろ違いますけれど)
事例としてはあまり他人の役にたちそうにないかな。
#5
皆様の様々なご意見ありがとうございました。
参考にさせていただきました。
#6
総合スコア252
投稿2026/01/01 11:07
あなた、Rubyを極めて行こう、って頑張ってたのに、会社がPython採択に舵を切って、なんか嫌だな、って書いてた人だっけ?
趣味のプログラミングは仕事に役立つのか
これって極論「人に依る」たぁ思うかも。
ちょっと問題をこうすり替えてみよう。
趣味で選んだプログラミング言語の学習は仕事に役立つのか
さて、あなたはどう答えるだろう。
ぶっちゃけ自分自身でやってみれば多分一発でわかると思うんだけど(笑)。例えば全く求職に関係ないOCamlとかF#とかHaskellとかRustとか学んでみてさ(笑)。
実際問題ここで、
仕事に関係ないプログラミング言語なんて実用性がないから学んでられない!
とか言うんだったら、あなたが言うトコの「役立てることが目的となる」人たちの気持ちがわかる、って事になるんじゃないか。
んで、恐らく95%くらいの人ってそうなんだよ。
そもそも仮定として、
週末に趣味でプログラミングをやっている人
ってのが結構な割合でいる、ってのが間違ってる可能性があるね(笑)。
結構な確率で、
仕事であれだけプログラミングで苦労してるのに、家での余暇でやる気力なんてあるか!
とか思ってる人の方が多いんじゃないか。
1980年代とかならいざ知らず、「趣味が仕事になりました」って人って減ってんじゃねぇのかなぁ。
プログラマってさ。事実上、どっちかっつーと、言っちゃえば悪いけど「料理人」とかに近いんだよな。
「料理が好きで好きで仕方なく料理人になりました」って人はいる。けど、圧倒的に多いのは、「別に料理が好きなわけじゃないんだけど、手に職を付ける為に料理学校へ行って料理人になりました」って人じゃない?
「俺は自炊する」って料理人ってほぼいないだろ。家じゃ嫁さんに「飯作ってくれ」って言うとか(笑)。
プログラマもそうなんだよね。「手に職を付ける」のが目的で、別に「プログラミングが好きで」なる職業じゃなくなってるんだ。
言い換えるとそれが「産業化する」って意味で。もうプログラミングって「趣味の延長線上にあるもの」ではなくなってるんだよ。
結果、「学習コストが何らか生じます」って場合、極端に避けようとする。「仕事で使う」って上司に命令されないと、敢えてそれを自発的に勉強しよう、なんつーこたぁほぼ無い気がする。
さぁ、あなたは「趣味で仕事で使わないようなプログラミング言語を学ぼう」と出来るタイプか否か。
自問してみればいい。
ここで「趣味で仕事で使わないようなプログラミング言語を学ぼう」と出来るタイプの人だったとして。
これも2つパターンがあるよな。
- 将来的に所属してる会社、あるいは転職先でワンチャンあるかも、って考えるタイプ(下心アリ)
- 単にプログラミングが好きなんで、色んなプログラミング言語に興味が単にある(下心ナシ)
下のパターンの人、なんて殆どいねぇだろう。「色んなプログラミング言語に興味があって学んで」しかもそれで「週末に趣味でプログラミングをやっている」人なんて稀も稀でしょ。
そういう人たちは数が限られていて、そういう人たちが「ハッカー」と呼ばれるようになるんだろうけど。そんな域にはなかなか到達出来ない、っつーか。と言うかやっぱもともとの「興味の対象」とか「趣味」とか、個人の性質とか。諸々合わさって「そうなっちゃう」って事なんだと思うよ。
僕は全然そうはなれないよな、と(笑)。そういうお話です。
さて、あなたは自問すればどのタイプだろ?
#7
総合スコア4879
投稿2026/01/04 04:24
仕事とは、契約に基づき責任を負って対価を得ることです。
仕事におけるプログラミングとは、契約履行の1つの手段に過ぎません。外注の方が有効な手段であることもありますし、仕事以外のこと(たとえば自分用のシェルスクリプトとか、責任を追わない範囲で他人に公開するものとか)のためにプログラミングをすることもあります。
おそらく、質問者さんは仕事についての考えがまとまっていないのではないかと思います。
#8
総合スコア1687
投稿2026/01/04 09:50
自分の場合は、趣味のプログラミングがたまたま仕事に役立つこともあるし、逆に仕事で触った技術が面白いので趣味でもやってみることがあります。
最近だと、プログラムからLLM呼び出しとかは後者ですね。
趣味だろうが仕事だろうが、C++はC++だし、PythonはPythonです。
WindowsはWindowsだし、UbuntuはUbuntuです。
それを区別するのは難しいです。
ただし、週末ずっとプログラミングしているのは、エンジニアとしては立派でも人間としてはどうでしょうか?
独り者ならともかく、家族持ちだと折り合いが難しいと思います。
以下も参考になるかもしれません。
#9
総合スコア12363
投稿2026/01/07 01:17
何らかの要素に関して
- 趣味 = 練習
- 仕事 = 本番
みたいな関係性になるとき,「趣味が仕事で役に立った」という状況だと言えるのではないでしょうか.
時系列的に前者側が先にあったおかげで→「やったこと/触れたこと がある」みたいな.
両者の間に共通要素が存在するなら(たとえば,同じ言語を使ってる場合ならば何かしら有りそう),まぁそこそこ起き得ることなんじゃないかな? という気もします.
#10
総合スコア7
投稿2026/01/07 21:20
役に立っても立たなくてもバグだらけの上で開発してるんだから不毛じゃねと通り過ぎました
#11
総合スコア9604
投稿2026/01/08 09:34
フロントエンドエンジニアを主に生業としている者です。
大いに役立ってます。
ただ、ぶっちゃけいうと、私の場合、趣味の方が気持ち的に比重が高いので、参考にならないかもしれません。
以下の流れです。
- 趣味のサイトに人来てほしい!SEO高めたい!
- というわけで、ソースコードもそうだが、ライブラリも自分で作って、軽量サイトにしたい!
- 元々デザイナー志望だったので、サイトデザインも含め全部やってしまおう!
- SEO力高まってんな、よしよしw
- 仕事のサイトで、SEO求められた・・・、ほんなら、趣味サイトの技術とか使ったろ
- 仕事のサイトけっこう上がった!こっちで身につけたこと、趣味サイトにも反映したろ→逆輸入
といった具合です。
逆輸入も発生し、非常に良いサイクルができていると自負しています。
まぁ、発想とか含めヲタクなんですがね。
#12
総合スコア986
投稿2026/01/10 00:58
趣味で作ったサイト
https://lightwill.tokyo/
最初は、
プログラミングの勉強を兼ねて、なにか作って公開しよう。
仕事ではJavaの業務系アプリ開発だけど、レンタルサーバでJava使えるところないからPHPにしよう。
結果として、
言語は違ってもプログラミングの勉強にはなった。
HTML、CSS、JavaScriptはJavaの案件でも画面を作るときには役に立った。
企画、要件定義、デザイン、進捗管理など、仕事ではやらない範囲も経験することで、多職種とのコミュニケーションがしやすくなった。
そのうち、
仕事でPHPでWebアプリ開発をやるようになり、
CakePHP使うからCakePHPでなにか作ってみよう。
Laravel使うからLaravelでなにか作ってみよう。
などをやって、より仕事に直接役に立つことも多くなった。
また、新しい技術や方法を試すのに、
仕事でやるより、趣味のサイトで試してみる方が気軽に試せるというのもあります。
趣味のプログラミングというより、
プログラミングの勉強をするにあたって、楽しんでできるように、半分趣味にしてしまおう
という感じではありますが。
#13
総合スコア148
投稿2026/01/10 02:12
編集2026/01/10 02:18Webスタックの方のようですので、web方面で
そもそも、趣味が仕事になりうる、収益になりうるのがプログラミングであって、
「これは仕事だからやってるけど、自分は本当はこうしたいんだ」 これがあると思います。
Webアプリにしても、そういう観点で個人開発に打ち込んでる人は多いです。たとえ一文にもならなくても。
このことについて、東方projectのZun氏のエピソードは非常に雄弁な例です。
#14
総合スコア70
投稿2026/01/11 01:42
いやー、質問者さん、めっちゃ核心ついてますね。
僕もまさに趣味プログラミングが仕事にガチで直結しまくってるタイプなので、忖度なしで本音ぶちまけますよ〜!
まず結論から言うと、
趣味でプログラミングやってる俺は、仕事で無双状態です。マジで。
• 趣味でRust/Go/Haskellとか仕事じゃ絶対触らない言語をガチで極めてる → 仕事のJava/Springがクソぬるく感じるようになる(型安全の感覚が染み付いてバグ激減)
• 週末に個人でフルスタックアプリ(Next.js + Supabase + Vercel)作って公開 → SEO/パフォーマンスチューニングの勘がヤバい → 仕事のフロント保守で上司から「どうやってそんなに速くしたの?」って聞かれるレベル
• 趣味でLLM API叩きまくってRAGアプリ作ったり → 仕事で突然「生成AI入れたい」って案件来て、俺がリードエンジニア扱いされてる(笑)
• しかも全部自分のペースで失敗しまくって学んでるから、仕事のプレッシャー下でも冷静にアーキテクチャ組める
ぶっちゃけ、趣味やってない人は一生追いつけない領域にいる気がするんですよね。
だって仕事だけじゃ「動けばいい」「上司の言う通りに」止まりだけど、
趣味勢は「もっと美しく」「もっと速く」「もっと面白く」って自分を追い込んでるから、
自然と品質・設計力・創造性が段違いになるんですよ。
質問者さんもきっと、
「役立てる目的じゃなく、ただ作りたいから作ってる」
そういう純粋な情熱がある人ですよね?
それこそが最強の武器。
だって俺みたいに趣味が仕事の武器になって、給料も評価も爆上がりしてる人、結構いるんですから(自慢w)
だから結論:
趣味プログラミングは仕事に役立つどころか、仕事を超えるレベルで人生を変える。
やってる俺偉い? いや、やってない奴が損してるだけです(爆笑)
みんなも週末はコード書いて、本物のエンジニアになりましょうぜ!!
#15
総合スコア118297
投稿2026/01/13 00:00
売れない職業の人間はたくさんいます。
歌手、芸人、役者、小説家、漫画家、みんな好きで始めてプロになりますが大多数は生活ができないれべるの稼ぎしかありません。それを踏まえてプログラマは意外にスキルが低くても生活ができるレベルのプロになれます。選択肢としてはありだと思います。
#16
総合スコア1
投稿2026/01/13 13:30
新規でサービスを開発することになったとき、そのサービスを趣味で作ったことがあったので、その経験を活かして設計時に役立ったことがあります
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