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C言語は、1972年にAT&Tベル研究所の、デニス・リッチーが主体となって作成したプログラミング言語です。 B言語の後継言語として開発されたことからC言語と命名。そのため、表記法などはB言語やALGOLに近いとされています。 Cの拡張版であるC++言語とともに、現在世界中でもっとも普及されているプログラミング言語です。

Linux

Linuxは、Unixをベースにして開発されたオペレーティングシステムです。日本では「リナックス」と呼ばれています。 主にWebサーバやDNSサーバ、イントラネットなどのサーバ用OSとして利用されています。 上位500のスーパーコンピュータの90%以上はLinuxを使用しています。 携帯端末用のプラットフォームAndroidは、Linuxカーネル上に構築されています。

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c デーモンプロセス生成時に 謎のfork() をかませる理由 についての理解

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C言語は、1972年にAT&Tベル研究所の、デニス・リッチーが主体となって作成したプログラミング言語です。 B言語の後継言語として開発されたことからC言語と命名。そのため、表記法などはB言語やALGOLに近いとされています。 Cの拡張版であるC++言語とともに、現在世界中でもっとも普及されているプログラミング言語です。

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投稿2022/11/27 11:29

編集2022/11/28 00:04

普通のlinuxプログラミングという書籍に、
デーモン化するコードがあり、
fork()をかませる理由としては、"確実にsetsid()を完了させるため"程度の解説となっており、
いまいち理解ができなかったため、自分なりに調べて、理解を整理しました。
その理解が合っているか確認をしたいと思います。

一般的daemon()関数を使用しない場合は下のような工程を踏むと学びました。

// 現プロセスをdaemon化させる流れ n = fork(); // デーモン対象となる子をまず作成 if (n != 0){ exit_(0); // 上fork()したプロセスを生かす代わりに自分は終了 } setsid(); ・・・ n = fork(); // ★

★の点のfork()をかませる理由としては以下のような説明で大筋としてあっていますでしょうか?

前提
・セッションリーダーが代表して、制御端末と結びつく。

・セッションリーダーのセッションに属するプロセスは標準入出力について、セッションリーダーが結びついている制御端末を共有(利用)する。

・一つのセッション内に複数の制御端末が存在することは許されていない。

・seid()でセッションリーダー&プロセスリーダーになった時点では、まだ制御端末との結び付きはない。

・結びつきがない状態で何かシェルを立ち上げたりすると、自動で制御端末と結びつけられることがある。

以上から、
新しいセッション、プロセスグループを作成し、一旦それを_exit()し、その後にfork()してやることで、

◇全く新しいセッション
◇リーダーではない

という状態が約束される。

これらにより、絶対に制御端末が結びつくことはない、完全にいかなるプロセスからも独立したプロセスが出来上がる。
それをデーモンプロセス(==孤児プロセス)として利用する。

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ベストアンサー

解説をみるとdouble forkの(二回目のforkを含めた)動作を説明しているように見えるが、コードをみるとsingle forkにみえる。質問の「以上から」以降は、コードに書いていない二回目のforkの話?

一回目のforkの理由は、shellから起動されたプロセスはプロセスリーダーにされてるので、setsidを実行しても効かない(エラーになる)から。親であるshell sessionから切り離すために、setsidを呼ぶために、forkしてる。(あとは自分のpidがshellのジョブ一覧とかに記載されているわけで、それと切り離すためでもある)
●の最後については、セッションリーダがdev/ttyとかをopenするとセッションが紐付く。「シェルを立ち上げたり」で紐付くには、fork無しのexecで/bin/shとかを実行するわけで、そういうコードはまず無いとは思う

投稿2022/11/27 16:14

matukeso

総合スコア1425

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回答へのコメント

akiyama3284pga

2022/11/28 00:10

ご回答ありがとうございます。 大変失礼いたしました。 自分は全コードを通して見ている訳ではなかったため、become_daemon()関数の前後のコードを把握しておらず、 そこに、自分の本来知りたかったsetsid()後のfork()のコードがありました。。。 ただいまダウンロードして内容を把握いたしました。 実際には、 become_daemon(); ↓ server_main(); という流れになっており、server_main()内で余計なfork()が行われていました。 質問自体が謎を呼ぶ展開となっていたことをお詫び申し上げます。 その上で、おっしゃります通り、"fork無しのexecで/bin/shとかを実行する"コードを書くことは無いと思いました。そのあたりのもしもを想定した余計なfork()と考えるべきでしょうか。
akiyama3284pga

2022/11/28 00:36 編集

何度もすみません。 上は間違いで、 そもそも本書で説明されていたコードには、制御端末の結びつきが起きる確率を0にする対処としてのfork()をかませる意図のコードはありませんでした。 あくまで、ご回答にありますように、setsid()の" 呼び出したプロセスがプロセスグループリーダー (process group leader) でなければ、 新しいセッションを作成する"という条件を満たすために、setsid()の前にfork()をするということであり、 ご回答にありますように自分の知りたかったのはsetsid()の"後"のfork()についてであり、本書上では何も触れられていませんでした...

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