🖊️テーマ
情報漏えいや不正アクセスなど、セキュリティインシデントは、今やどの組織でも起こり得るものになっています。
最近では、企業の中にセキュリティインシデントに対応する専門チームを置く動きも増えています。(これを一般に CSIRT(Computer Security Incident Response Team)と呼ぶこともあります)
こうしたチームや組織文化が担う役割は幅広く、
- インシデント発生時の対応
- 脆弱性情報の収集・分析
- 不審な行動の監視
- 社内外との連携や情報共有
など、多岐にわたります。
そこで質問です💡
「セキュリティインシデントに強い組織」を作るには、何が必要だと思いますか?
- 強い権限
- 経営層の理解
- 最新のツール
- 現場との信頼関係
- 情報共有の仕組み
…など、どんな観点でもOKです!
あなたの考えをぜひ教えてください!🚀
👤 運営メンバーの回答
運営メンバーのひとりが挙げたポイントは、「インシデント情報が隠されずに上がってくる文化」です。
セキュリティ事故の初動で一番危険なのは、
現場が「怒られるかも」と感じて報告が遅れたり、
小さな異変を見逃したまま見過ごしてしまうこと。
「何かあればすぐに共有できる」
「ミスを隠さなくていい」
という心理的安全性がある組織のほうが、
結果として被害を最小限に抑えられる――という考えでした😊
〜teratailトーク!とは?〜
詳細を公式ブログで公開しています。ぜひお読みください。
「teratailトーク!」スタート🎉 気軽に意見交換しよう!