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Webサイトの多言語対応の最適解は?

vj2a6wk5

総合スコア22

Webサイト

一つのドメイン上に存在するWebページの集合体をWebサイトと呼びます。

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投稿2026/02/14 07:15

編集2026/02/14 09:58

0

1

テーマ、知りたいこと

Webサイトの多言語対応の最適解は何だと思いますか?
個人的に思いつく限りを以下にまとめてみました。

個人的には方法1が良さそうという気がしています。
想定しているアプリケーションなどによって色々と最適解は変わると思いますが、みなさんの意見を聞いてみたいです。
みなさんの開発運用経験をもとにした「この方法は長年運用したが困ったこと無い」や「この方法は採用したが良くなかった」などといった意見から、新しいメリット、デメリットの発見ができる事を期待しています。

方法1. URLのパスに言語タグを挿入する

実例

メリット

  • 主流WebフレームワークであるNext.jsが推奨している方式。流行りや長いものには巻かれろの考え方だとメリットになる。
  • 検索エンジンがURLから言語を判定してSEO対策のメリットが有りそう
    • 本当に意味があるかはわかりません
  • URLを第三者と共有したときに言語が統一できる。
    • MSDNの日本語は機械翻訳されているので大本の英語版のURLを意図的に共有する事があります。

デメリット

  • URLのパスの見た目が悪くなる
    • 個人の主観によってデメリットとは思わない場合もあるとは思います
    • 個人的にはドキュメント系であればデメリットにならず、SNSなどではデメリットだと思います
      • SNS で、もし以下のようなURLが存在した場合は違和感があります。URLから日本に何らかの関係がある人物としてイーロンマスク氏が存在するかのような意味合いを感じてしまいます。
      • https://x.com/ja/ElonMusk

方法2. サブドメインに言語タグを挿入する

実例

メリット

  • URLのパスに言語タグが挿入されない
  • 意図的に特定言語のページを共有する事ができる

デメリット

  • 言語ごとにDNS設定など、インフラ関係の設定が必要になる
    • インフラ起因の障害対策も考慮する必要が出てくる

方法3. サーバー側のセッションに言語の状態を保持する

実例省略

メリット

  • URLに言語タグが挿入されない
  • 同一ユーザーであればログイン中の全てのデバイスで言語設定を共有出来る

デメリット

  • 意図的に特定言語のページを共有する事ができない
  • 言語によってコンテンツが動的に変化するので、キャッシュなどの最適化技術との親和性が低い
  • Redis などの外部ストレージにアクセスする必要があるのでレスポンス速度が低下する
    • 最近のWebサイトはCloudflare WorkerやAWS Lambdaのようなサーバーレスでホストされる事を考えると外部ストアが必須になる

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回答3

#1

u2025

総合スコア198

投稿2026/02/14 13:32

SNS で、もし以下のようなURLが存在した場合は違和感があります。URLから日本に何らかの関係がある人物としてイーロンマスク氏が存在するかのような意味合いを感じてしまいます。

ユーザー操作でPOSTされたデータならクエリパラメータで
https://x.com/ElonMusk?lang=ja
とかにしたらいいんでは?

まあどういう意図かよく分からんけど、AmazonとかもURL特殊だと思うし気にしなくていいと思うけど

#2

otn

総合スコア86553

投稿2026/02/16 09:34

仕組み面はさておき、ユーザー視点で分類してみます。
以下、普段日本語画面を見ている人を日本語ユーザー、普段日本語以外の画面を見ている人を代表して英語を取り上げ、英語ユーザーと呼ぶことにします。おそらくはブラウザの言語設定が異なるはず。

A: 日本語ユーザーが日本語で見ているページのURLを英語ユーザーに伝えて、英語ユーザーがそのURLの画面を開いたときにどうなるか。
A-1: 日本語画面が見える(ライブラリに任せたところは英語が混じるかも)
A-2: 英語画面が見える

B: 日本語ユーザーが日本語画面でなく英語画面、中国語画面等を見たい場合にどうするか。あるいは、上記Aのケースで英語ユーザーが見えない側の言語の画面を見たい場合。

B-1: URLの一部の言語を表しているらしいところを目的の言語名に書き換えてアクセス
B-2: 画面上部に言語のプルダウン等があり、そこを変更する
B-3: ブラウザ設定の言語設定で目的の言語をトップにする

A-1とA-2のどちらが望ましいかはサイトの性質に依存するでしょうね。どっちも見たいケースも多そうです。
質問で例示されているMSDNならA-1ですかね。
多国語に対応した通販サイトならA-2でしょうか。URLに言語が含まれているとリダイレクトすることになるので、それがユーザーに分かるようにワンテンポ置いた方がいいでしょうね。

B-1は、ユーザーにとっては厳しい。URLから変更箇所を探すわけですが一目でわかるところにあればいいですが、無い場合は一般には「URLの中に言語名があるかもしれないけどないかもしれない」という状況で探すことになり、見つかるかどうかわからないものを探すのはつらい。長いクエリーの中の何処かにあるかもしれないし、どこにもないかもしれない。また、どういう文字列を探すのかも明確でない。
また、見つかったとして目的の言語の指定はどうするのか?ISOの言語コードを知ってないといけないし、そのサイトがISOのコードを使わず独自の指定方法をしている可能性もあります(これは今どきは無いか。でもjaとjpの区別がついてないサイトはありました)。

B-2、B-3は選択肢から選ぶだけなのでB-1のような問題は無いです。ただしB-3は普段見たい言語の優先度を設定するのには良いのですが、「このページのこの言語版を見たい」と思ってもそのページのその言語版が無いかもしれない。そのサイトでサポートされている言語の中から選択できるB-2が一番良いことになるでしょうね。目立つところに無いと無意味ですが。B-3はその存在を知らない人が多いだろうというのも弱点。

ということで、ユーザー視点からすると、簡単に言語を変更する方法が(探さずとも)提示されていれば、実現方法は問わないということになるかと思います。

とはいえ、おそらく9割以上の人はAもBもしたことがないどころか、しようと思ったこともないと思うので、そんなニーズは気にせずに開発者が作りやすいように作るという選択もあると思います。

#3

mmaeda

総合スコア276

投稿2026/02/19 00:21

編集2026/02/19 00:23

多言語化には、言語以外の要素も含む必要があります。例えば、米国と英国ではベースの英語はほぼ同じですが、日付表示や、通貨表示などが変わってきます。これらの設定は、OSをインストールする際に設定し、ブラウザがその設定を自動的に反映します。ウェブのアプリケーションにもよりますが、ブラウザの言語設定をJavaScript で読んで、言語に対応したファイルを読み込むのは一つの方法です。https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/API/Navigator/language. また、ブラウザからサーバーへのリクエストには言語を指定したヘッダーを読み込むことで、レスポンスを多言語化できます。日付や時間もフォーマットを変えてレスポンスするか、ISO フォーマットでレスポンスしてJavaScript で表示時に変換することもできます。

ユーザーが言語を変更したい場合は(OSの設定とは違う言語の場合は)、アプリケーション専用の設定を用意して、ブラウザの言語設定を使わないようにすることで、ほかの言語にスイッチもできます。この方法では、ブラウザの設定を変えることで、ほかの言語に変更することもできます。

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