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3回答
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総合スコア942
このタグは、コンピューターシステムの安全性やデータの機密性に関連したトピックの為に使われます。
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投稿2026/10/07 02:46
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最近、連日のように不正アクセスの被害が報道されていますが、たとえAIによって攻撃が自動化されているとしても、標的に対して何度もペイロード(攻撃データ)を送信する必要があるはずです。 このような不正なリクエストを、システムの「前段」でガードしてしまえばいいと思うのですが、なぜ防ぎきることができないのでしょうか。
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回答3件
#1
総合スコア118678
投稿2026/10/07 06:42
特定のIPアドレスから複数回短期間に通信要求が来た場合、パターンにあわせたフィルタを設定しておけば防ぐことは可能です。今回の要件は大きく3パターン考えられます
セキュリティは強くすればよいというわけではなく、たとえば3歳児がiPadに誤ったパスワード入力して50年間IDが凍結してしまう事故や、ランダムアタックで大量のアカウントロックさせるDoS攻撃など、セキュアにすればするほど不便な仕組みになり、攻撃者が任意にサービスを低下させることも可能です。結局運営は適当なところで折り合いをつけるしかありません。
#2
総合スコア2196
投稿2026/10/07 08:48
・「不正」であることを見抜くことが難しい ・「前段」がいっぱいある からですかね。
同一 IP アドレスからたくさんアクセスが来たらブロック → 数万個の IP アドレスから 1つずつ投げられたらわからない
関係者しか使わないシステムだから特定 IP アドレスだけアクセス可能にしよう → 接続元 VPN 機器がアタックされて、特定 IP アドレスから攻撃がくる → 関係者の PC にマルウェア仕込まれて、関係者の PC から攻撃がくる
じゃあパスキーを… → パスキー紛失したとサポートへ再発行依頼して、ソーシャルエンジニアリングで突破
#3
総合スコア5922
投稿2026/10/08 01:14
極端なことを言うならデータセンタに戦車で突入してストレージを強奪するのも不正アクセスの一種ですがそれに備えているところがどれだけあるでしょうか? 要塞を作るコストに比べたら情報が流出したときの対処コストのほうが小さいという経済的合理性によって防御不足が正当化されるわけです。
従来的には高度な技術者 (合法的にでも高給を得られる人材) を集めて大企業から情報を盗んでも割に合わないことが多かったのが AI の登場でコストのバランスが変わったのです。 技術的に出来るか出来ないかの問題だけではなくコストという要因が絡んでいます。
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