まずは以上の点について明記されることをお奨めします。
添付のグラフは3月末基準で、8つの項目のデータを元に制作したグラフです。
合計は折れ線グラフ、各項目は棒グラフに設定しています。
とりあえず、以上のような前提であると仮定して、
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ここで棒グラフを用いるのは何のためなのか。その結果から何を知りたいのか。
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ここで折れ線グラフを用いるのは何のためなのか、その結果から何を知りたいのか。
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なぜ棒グラフと折れ線グラフを複合させようとしているのか。そうすることによってどのようなメリットがある(と見込んでいる)のか。
ここからどのようにしたいのか。
各項目の棒グラフの頂点をつなぐという事です。
単一の項目のみならばともかく、2 つ以上の項目について同一のグラフ上でそのような表現を行なうことは、Excel のグラフの仕様上においてまず不可能でしょう。
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棒グラフの主目的は、ある 1 つの時点における 2 つ以上の項目の値の大小を比較することである。
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折れ線グラフの主目的は、ある項目の値の時系列的な変化(どのように推移しているか、どのような時期に値が増えているか/減っているか等)を知ることである。
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同一の時間軸における 2 つ以上の項目のそれぞれの値の推移を折れ線グラフで表すのであれば、この場合の横軸とは「時点」(日付や時刻)である。
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折れ線グラフの一部の系列の点(マーカー)の横位置を(データを無視して)任意の位置に移動させるということは、本来あるべき「時点」を無理やり捻じ曲げることと同義である。折れ線グラフの性質上、それは不適切な操作であり、実際にそのような操作を Excel のグラフインターフェース上で行うことは出来ない。
同一グラフ上にプロットさせる系列の数が 1, 2 つ程度ならば、面グラフを使えば似たようなことは出来るでしょうけど、8 つもあるならばかえって見づらくなってしまう恐れがあります。
複数の項目のデータの推移とその比較を同時に行ないたいのであれば、普通に折れ線グラフで表現された方が無難でしょう。