回答編集履歴

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誤字の修正

2021/09/21 23:03

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toast-uz
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@@ -1,8 +1,8 @@
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- Mosqittoコミッターのtoast-uzです。
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+ Mosquittoコミッターのtoast-uzです。
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- 特に仕様化されているわけではありませんが、Mosquiitoの動作として、connect〜conackの間や、QoS>0の送達確認する間に、応答待ちでCPU使用率が高くなりやすい傾向を確認しています。なお、CPU使用率が高まるのは「空回し」しているためであり、Mosqitto自身の性能余力はあるようです。
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+ 特に仕様化されているわけではありませんが、Mosquiitoの動作として、connect〜conackの間や、QoS>0の送達確認する間に、応答待ちでCPU使用率が高くなりやすい傾向を確認しています。なお、CPU使用率が高まるのは「空回し」しているためであり、Mosquitto自身の性能余力はあるようです。
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一部修正

2021/09/21 23:03

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スコア3266

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@@ -2,7 +2,7 @@
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- 特に仕様化されているわけではありませんが、Mosquiitoの動作として、QoS>0 場合に、応答待ちでCPU使用率が高くなりやすい傾向を確認しています。よって、QoSに関係く、CONNECT〜CONACKといった応答待ちでも同様であると思います。なお、CPU使用率が高まるのは「空回し」しているためであり、Mosqitto自身の性能余力はあるようです。
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+ 特に仕様化されているわけではありませんが、Mosquiitoの動作として、connect〜conackの間や、QoS>0の送達確認する間に、応答待ちでCPU使用率が高くなりやすい傾向を確認しています。なお、CPU使用率が高まるのは「空回し」しているためであり、Mosqitto自身の性能余力はあるようです。
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- 少し古い記事ですが、以下を参考にしてください。
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+ 少し古い記事ですが、以下を参考にしてください。記事記載後、epoll対応などがされていますが、基本アーキは今も変わっていませんので、同様のことが発生していると思います。
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  [mosquittoの性能に関するあまり知られていない7つの注意点](https://qiita.com/toast-uz/items/587dd62917cb59ad5ab2)
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+ 2.1. 同時接続数を変化させた場合
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+ 2.3. 送信多重数を変化させた場合
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  まとめ 7. mosquittoのCPU%が100%だからといって、性能を使い切っているとは限らない。

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補足追記

2021/09/21 23:02

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toast-uz
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スコア3266

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@@ -3,6 +3,10 @@
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  特に仕様化されているわけではありませんが、Mosquiitoの動作として、QoS>0 の場合に、応答待ちでCPU使用率が高くなりやすい傾向を確認しています。よって、QoSに関係なく、CONNECT〜CONACKといった応答待ちでも同様であると思います。なお、CPU使用率が高まるのは「空回し」しているためであり、Mosqitto自身の性能余力はあるようです。
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+ なお、TLSは外部の汎用ライブラリを使っていますので、直接の原因ではないと思います(TLS利用時は暗号処理のため負荷が高くなりやすいだけ)。
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