■依頼
WAFの導入に当たり、正常な通信を誤検知した時の対応フローを検討し、以下の通りまとめました。
対応フローは、まったくの初心者を除き、ある程度ITスキルの基礎を有した方でも対応できるような内容を目指しております。
有識者の皆様に、以下の対応フローの問題点や、ほかによい方法など様々なアドバイスを賜りたいです。
■誤検知時の対応フロー案
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誤検知を引き起こしたシグネチャーがブロックする攻撃名を確認する
ex) OSコマンドインジェクション -
以下のサイトで、攻撃名のCWE-を入力して、WEBサーバで使われるプログラム(ex. PHP, Java等)の脆弱性がないか確認する。
ex) CVE-2016-6631
http://jvndb.jvn.jp/search/index.php?mode=_vulnerability_search_IA_VulnSearch&lang=ja
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該当する脆弱性があれば、影響するシステムのバージョンを把握する
ex) phpMyAdmin 4.6.4 未満の 4.6.x、phpMyAdmin 4.4.15.8 未満の 4.4.x、phpMyAdmin 4.0.10.17 未満の 4.0.x -
WAFで保護するWEBサーバがphpMyAdminを使用しているか、WEBサーバの構築業者に確認する
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4)の回答がyesの時、WEBサーバのphpMyAdminのバージョンが「影響するシステム」のバージョン範囲内であるか、WEBサーバの構築業者に確認する
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5)の回答がyesの時、誤検知を引き起こしたシグネチャーを無効にする
※シグネチャーを無効にしたときのリスクと対策についてWEBサーバの構築業者に説明する
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回答2件
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2017/07/05 14:32 編集
2017/07/06 01:31