質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.52%

  • Scala

    181questions

    ScalaはJava仮想マシンで動作を行うオブジェクト指向型プログラミング言語の1つです。静的型付けの関数型言語で、コンパイルエラーの検出に強みがあります。

ScalaでListに要素を追加するベストな方法

解決済

回答 2

投稿

  • 評価
  • クリップ 1
  • VIEW 9,937

pengin01

score 6

ScalaでListに要素を追加する場合、一般的な方法が知りたいです。

取り敢えず下記のようにしています。
var lst = List[String]()
lst = lst :+ "aaa"
lst = lst :+ "bbb"
print(lst)

List(aaa, bbb)
  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 2

checkベストアンサー

+3

Scalaでは可変(mutable)の変数やコレクションを使わないスタイルが推奨されています。


が、この例ではそれを上手く説明できませんので、そのままのを少しだけ簡素にするなら、

var lst = List[String]()
lst :+= "aaa"
lst :+= "bbb"
print(lst) // => List(aaa, bbb)

と書けます。


Javaのリスト(ArrayList)に当たるコレクションはArrayBufferですので、これを使ってListにする方法もあります。

import scala.collection.mutable.ArrayBuffer
val a = new ArrayBuffer[String]
a += "aaa"
a += "bbb"
val lst = a.toList
print(lst) // => List(aaa, bbb)

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

+1

Scalaをはじめとする関数型プログラミングでは、List(コレクション)に要素を追加する必要がある場合、そのロジックがおかしいのではないかと疑ってください。
コレクションは基本的にImmutable(不変)であるべきです。

また、Listへの要素の追加を表現する場合は、:+は使わず、::(cons)を使うのが一般的です。

val lst = "aaa" :: "bbb" :: Nil
println(lst) // => List(aaa, bbb)

List同士を連結する必要がある場合は、:::演算子を使います。

val lst0 = "aaa" :: "bbb" :: Nil
val lst1 = "ccc" :: "ddd" :: Nil
println(lst0 ::: lst1) // => List(aaa, bbb, ccc, ddd)

Scalaのパターンマッチでは、この::を用いてListに型をマッチさせることもできますし、再帰的な表現でも非常に便利です。

たとえば、Listを受取って、そのListが空で無ければ先頭の要素を、空の場合はNoneを返す、headOptionという関数をパターンマッチを使って無理やり実装すると、次のようになります。

def headOption(ls: List[Any]): Option[Any] = ls match {
  case Nil => None
  case head :: tail => Some(head)
}

val lst0 = List("aaa", "bbb", "ccc", "ddd")
println(headOption(lst0)) // => Some(aaa)

val lst1 = List()
println(headOption(lst1)) // => None

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.52%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る

  • Scala

    181questions

    ScalaはJava仮想マシンで動作を行うオブジェクト指向型プログラミング言語の1つです。静的型付けの関数型言語で、コンパイルエラーの検出に強みがあります。