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【Ruby on Rails】関連先がさらにある場合のデータの取得方法が分かりません

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pecchan

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いつも大変お世話になっております。

こちらの
【Ruby on Rails】関連モデルの最新行を取得したい 
で教えていただき、直接のアソシエーション先の情報を持って来れました。
更に、その先までアソシエーションがある場合は、どのようにすれば取得出来ますでしょうか?

社員マスタの取得時に所属名(部門名+課名+グループ名)、
つまり紐づくそれぞれの名称も取得したいです。
所属モデルは、部id、課id、グループidのみを持っています。

以下が取得したいイメージですが、
社員名|所属部署|
田中|営業部第1課新宿グループ
斎藤|営業部第2課新橋グループ

現在は、以下のようにキーまでしか取得できてません。
社員名|所属部署|
田中|2,1,1
斎藤|2,2,2

所属モデル上にて部、課、グループをhas_manyし、
社員モデル上にて部の名称、課の名称、グループ名を取得するよう記述しましたが
ビューにて以下だとNoMethodError になりました。

<%= employee.emp_group.dep_name %>

このような時はどういう方法になりますでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

社員モデル

class Employee < ApplicationRecord

    #所属マスタ
    has_one :emp_group ,->{order 'start_date desc'},class_name: 'EmpGroup'
    delegate :start_date,:dep_name,:sec_name,:grp_name,to: :emp_group,prefix: true


end

所属モデル

class EmpGroup < ApplicationRecord

    #社員マスタとアソシエーション
    belongs_to :employee

    #部、課、グループとアソシエーション
    has_many :department
    has_many :section
    has_many :group

end

部門モデル

class Department < ApplicationRecord

  has_many :section

  has_many :group

    # 使用中のデータのみ返す
    scope :using,->{where(dep_use: true)}

end

課モデル

class Section < ApplicationRecord


    # 部門と紐づけ
    belongs_to :department

  has_many :group

    # 使用中のデータのみ返す
    scope :using,->{where(sec_use: true)}



end

グループモデル

class Group < ApplicationRecord


    # 部門と紐づけ
    belongs_to :department

    # 課と紐づけ
    belongs_to :section

    # 使用中のデータのみ返す
    scope :using,->{where(grp_use: true)}



end
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回答 1

checkベストアンサー

+1

dep_name,:sec_name,:grp_name methodがEmpGroupにないからです。
EmpGroupにもdelegateをつけましょう
※あと、よくわからないですがhas_manyじゃなくてbelongs_toなのでは?

class EmpGroup < ApplicationRecord

    #社員マスタとアソシエーション
    belongs_to :employee

    #部、課、グループとアソシエーション
    belongs_to :department
    belongs_to :section
    belongs_to :group
delegate :name,to: :department,prefix: :dep
delegate :name,to: :section,prefix: :sec
delegate :name,to: :group,prefix: :grp
end


違うこうかも

class EmpGroup < ApplicationRecord

    #社員マスタとアソシエーション
    belongs_to :employee

    #部、課、グループとアソシエーション
    belongs_to :department
    belongs_to :section
    belongs_to :group
delegate :dep_name,to: :department,prefix: false
delegate :sec_name,to: :section,prefix: false
delegate :grp_name,to: :group,prefix: false
end


うーん、レガシィー
あと

<%= employee.emp_group.dep_name %>


ではなく

<%= employee.emp_group_dep_name %>


ですよ

ひとつのmethodで最終的に必要な値の取得ができ
見通しがよくなるのがdelegateのメリットです。

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  • 2017/05/09 14:40

    moke様

    なるほど!
    EmpGroupから必要なのは1つのみなので、
    has_manyじゃなくてbelongs_toなのですね!!

    delegate、非常に便利ですね(*_*)

    有難う御座いました!

    キャンセル

  • 2017/05/09 14:53 編集

    違います。
    model_idを持っているほうがbelongs_toです。
    持っていない方(持たれている方)は一対一対応でもhas_oneと書きます。

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:01

    え。Departmentモデルのことでしょうか?!

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:07 編集

    DepartmentとEmpGroupが1:Nだったら
    departments :id :name
    empgroups :id :department_id
    department.empgroups なので department has_many :empgroups
    empgroup.departmentなので empgroup belongs_to :department
    です。
    DepartmentとEmpGroupが1:1で
    さらに
    departments :id :name
    empgroups :id :department_id
    だったら
    department has_one :empgroup
    empgroup belongs_to :department
    となります
    関係先の相手のidを持っているモデルがbelongs_to 相手先モデル名
    となります。
    あとhas_manyの場合必ず相手のモデル名は複数になります。

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:29

    moke様

    度々失礼します。
    私の見当違いでしたらすみません。

    ご指摘はDepartmentモデルのことと仮定してご説明致します。

    部、課、グループは
    親、子、孫の関係になっており
    部(Department)が決まれば課(Section)が決まり、
    課(Section)が決まればグループ(Group)が決まります。

    部(Department)が1で
    課(Section)Nとなります。

    よって部(Department)はhas_many
    課(Section)から見れば belongs_to
    でmoke様のご指摘通りと思うのですが・・・。

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:32

    あ。コメントが入れ違いになってしまった・・・

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:32

    DepartmentとEmpGroupの関係ですね。

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:43 編集

    すみません
    EmpGroupから必要なのは1つのみなので、
    has_manyじゃなくてbelongs_toなのですね!!
    という理解が間違っているという意味で
    違いますと書きました。
    enployee has_one :empgroup
    みたいなものもあって、
    enployeeから必要なのは1つのみなので、
    has_manyじゃなくてhas_oneなのですね!!
    なら正解です。

    で、has_oneとbelongs_toの違いはどうゆう時っていうと
    相手のmodelのidを持っているか否かって話ですよ。
    といいたかったんです。言葉足らずでした。

    キャンセル

  • 2017/05/09 15:47

    moke様

    いえ、とんでもないです。
    この辺りはややこしい所ですし、
    という言い訳にさせて下さい^^;

    間違った理解を正してくださって感謝してます。

    アソシエーションを復習する機会になりました。
    本当に有難う御座います。

    キャンセル

  • 2017/05/09 16:02

    誤解が解けてよかったです^^;
    あと、ないとは思いますが、delegateは
    グループや課が抜けていたりすると
    思いっきりエラーを吐きますのでそういう場合は
    オプションでallow_nil: ture
    ってのを追加すると幸せになれます。
    また、一覧表なのでEmployee.allをする時joinsだけでなく
    references({emp_groups: [:department,:group]})みたいにして
    あらかじめ取得しておかないとn+1問題が発生するので注意です。

    キャンセル

  • 2017/05/09 16:36

    moke様

    追加情報有難う御座います。

    実はすでにそのエラーが出て、対処しました^^;
    オプションで回避出来るんですね!

    referencesとn+1問題、今から勉強します!有難う御座います!

    キャンセル

  • 2017/05/09 17:02 編集

    違います~の代わりに
    これを書こうと思ってたんですよw
    n+1問題はrailsで割とあります。
    一回ですむクエリをn+1回発行してしまうバグです。
    referencesは関連レコードのデータをあらかじめ取得します。

    キャンセル

  • 2017/05/10 09:07

    moke様

    今回、n+1問題も知るきっかけになって大変良かったです。
    本当に有難う御座います。

    キャンセル

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