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CVSSのスコープについて

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senaha

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リンク内容
IPAのCVSS評価基準のうち評価する基準のうちスコープの考え方についてです。

スコープの定義として「計算機資源に対する管理権限の範囲」と記載があります。
こちらは同一サーバ内に対しての記載となっています。

お伺いしたいのはあるサービスが異なるサーバ間で連携している場合に、
スコープは跨ったスコープととらえてよいかということです。
※以下イメージ図
イメージ説明
リンク先の「2.1.5. スコープ(S:Scope)」には上記のようなケースはなかったのですが、
そもそもスコープの考え方として別の機器にまたがったスコープというものはないのでしょうか?

分りにくい質問になってしまい、恐縮ですがよろしくお願いいたします。

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回答 1

checkベストアンサー

0

該当するとすれば、H、Iに該当するのではないでしょうか。

もちろん、どのような役割を持つかにより変わると思います。
Aを信頼してBが動作するとか、Aの結果をもとにBが動作をするといった場合、Aの脆弱性がBに影響を与えることを指しているのだと思います。

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  • 2017/02/17 16:38

    ご回答ありがとうございます。

    H,Iの場合ですが、H→オーソリゼーションスコープL、I→オーソリゼーションスコープMと記載されています。赤枠の影響想定範囲がスコープLとMに跨るため、スコープ変更有の部類に分けられているかと思います。

    今回お伺いしたいのは「オーソリゼーションスコープの考え方」として質問に乗せたイメージ図のように「別機器に跨ったスコープは存在するのか」ということです。

    イメージを伝えづらくてすみません。

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  • 2017/02/17 16:52

    用途次第だと思います。
    下の方に、以下の事例がありますが、これに該当するのかと。
    5.2 CVE-2013-0375(JVNDB-2013-001148)

    その他のスコープについて補足を見ると、「影響想定範囲が機器に留まる」と言う記載もあるので、機器が別かどうかと言うよりは、その影響範囲がどこまで及ぶかと言う意図かと思います。

    キャンセル

  • 2017/02/17 17:28

    5.2 CVE-2013-0375(JVNDB-2013-001148)
    についてですが、こちらは以下のリンクに「リモート認証されたユーザにより、情報を取得される、あるいは情報を改ざんされる可能性があります。」とあります。
    http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2013/JVNDB-2013-001148.html
    これはレプリケーションが持っている機能を超えて影響を及ぼすために情報の取得が発生する為にスコープの変更有としている認識です。

    また、「影響想定範囲が機器に留まる」と記載がある事例については想定影響範囲が1サーバ内に収まっているため、スコープの変更無とされている認識です。

    提示していただいた事例にて「別機器に跨ったスコープ」が無かったため、悩ましかったのですが、
    「その影響範囲がどこまで及ぶか」という捉え方であれば、質問に乗せたイメージ図のスコープは存在する認識となりそうですね。

    ややこしい質問にお答えいただき有難うございました。


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