他の回答者さまと同じような答えに見えますが、関数(f(x)のような引数で働きが変わるもの)では引数を与えます。(働きが同じものでは省略できるものもあります)
多くの言語の場合はプログラムの一番初めに開始する場所を明示する意味で’main'を関数名に使います。
そこでプログラムを動作させるときに当然、どんな仕事をして欲しいかを指示するために引数を与えます。
昔の環境では文字だけの端末からコマンド(プログラム)に引数を与えますが、例えば’C言語’や古典的なアセンブラから生成されたプログラムにはその入力の際に’プログラム名’そして引数と入力していました。
これを英語ではargumentと言っていたのですが、これが短縮され'arg'となりました。
元々これを使っていた’C言語’では引数の数をargument(s) countet=argc,
そしてargument value=argvと略しました。
argcは(引数の)数なので(int型),実際の引数は文字ですので(char[])型で渡します。関数への引数の渡し方は'call by value'(実際の数字を直接渡す)のと'call by address'もしくは'call by pointer'と言って、メモリーの中のその値を格納している番地(アドレス)で渡します。
(さらに掘り下げるとスタック渡しといって関数を呼び出した後に簡単に削除できる形で渡します)
参考のソースの場合、引数の数は引数の文字列、もしくは1つだけの文字列で良いので、文字列の格納先を’String[]args’で’これが引数ですよと教えていると考えてください。
2016/11/17 15:29
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