とあるIT企業の一年目社員です。
知識不足ですが、何卒教えていただけると助かります。
◆疑問
とある会社のネットワークについて
自端末からインターネットへ接続する際、プロキシサーバの認証を介してアクセスする方式である。
しかし認証先のプロキシサーバが「127.0.0.1」になっているのが疑問です。(ループバックアドレス)
何故なら
・自分自身のアドレスであること(プロキシのメリット、代理アクセスを活かせていない)
と感じるためです。
◆質問
プロキシサーバに自分自身(127.0.0.1)を設定するプロキシ方式は一般的でしょうか。
またこのような方式のメリットをご教授していただきたいです。
言葉足らずの場合は、コメントでお知らせください。直ちに訂正いたします。
何卒ご協力よろしくお願いいたします。
具体的にどういう設定でしょうか?
otn様
返信ありがとうございます。
プロキシの設定としては(Windows10の環境)
・インターネットのプロパティ>ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定>プロキシサーバ>LANにプロキシサーバを使用する
にチェック有
・同項目のアドレス、ポートにそれぞれ「127.0.0.1」、「8080」が設定されている
という感じです。
自分の知識だと本来「116.80.58.110」のように、自分自身以外のサーバをプロキシとして設定するイメージでした。
今回はプロキシとして設定されているのがループバックアドレスである理由が知りたいという所存であります。
質問の答えになっておりますでしょうか。
お手数ですがご確認よろしくお願い致します。
想像ですが、ブラウザからは localhost:8080 に認証なしでアクセスして、localhost:8080 はそのマシンに設定されたユーザー情報を付加して本来のプロキシに処理を投げてるとか?
質問者の勘違いではなさそうなので、↑おそらくそうでしょうね。
hoshi-takanori様
otn様
ご返信ありがとうございます。
サーバ127.0.0.1が本来のプロキシへと認証情報を受け渡す役割を果たしている。
という設定がされているのではないかとのことでとても納得いたしました。
ループバックアドレス→本来のプロキシへ情報の受け渡し
がどのように行われているか、が気になりますが突破口は掴めた気がします。
年末年始のお忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。
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