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@Webアプリケーションでの共有情報の格納先について

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KeiMiya

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前提・実現したいこと

JavaのWebアプリケーションを作成する際に、Controller、Service、Repositoryの3Layerに分割し、各Layerで共通して使用する情報(ユーザ情報等)をThreadLocalに登録して各Layerから使用するといったことを行っています。

発生している問題

WebアプリケーションでThreadLocalを使用した場合、メモリーリークの要因となる為、使用をやめたいと思っています。
各Layerで共通して使用する情報をThreadLocal以外で管理する場合、どのような方法があるかご助言をいただければと思います。

補足情報(言語/FW/ツール等のバージョンなど)

言語:Java
FW:Struts2、SpringFramework

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回答 2

+1

"ユーザー情報"が「ログインしているユーザーの情報」であるなら、SpringMVCならば@Scope("session")でセッション内で共通するBeanとして扱えますので、利用したいクラスにて@Autowiredを宣言するとよいでしょう。

Struts2+Springの組み合わせである場合は、Struts2の標準で提供されるSpringプラグインでもScopeにsessionは定義できませんので、ActionクラスからSpringのbeanへ処理を渡す際に、Struts2のリクエスト情報やセッション情報をSpring側へ渡せば共有ができます。
(ただし標準では…と書いたように、Struts2-Springプラグインを拡張することで実現は可能です)

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0

CDI を使って制御するのが良いのではないでしょうか。
下記リンクの記事に、そのものズバリの記述がありました。

JavaEE使い方メモ(CDI)- Qiita
http://qiita.com/opengl-8080/items/431de9175dca33a09ba8#スコープ

1回のリクエストの中で共有管理したいデータなどがあった場合、これまでは ThreadLocal などを使ってドキドキしながら管理していたが、 @RequestScoped を使えばそのへんの管理を全て CDI コンテナに任せられるようになる。

CDIを導入しなければならないので面倒かも知れませんが、スコープによってオブジェクトの生存期間を細やかに設定することができ後始末はCDI側がやってくれますので、導入してしまえば楽になると思います。

(と言いつつ私はつかいこなせてはいませんが...)

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  • 2016/06/02 00:50

    ご回答ありがとうございます。
    DIコンテナを使用して、実現するというのは非常に参考になりました。

    今回はSpring Frameworkを使用していたので、そちらのDIコンテナを使用して実現しました。一部、AOPで実行するクラスからも共有情報を参照する必要があったので、ApplicationContextをインスタンス変数にDIし、メソッド内でgetBean()で共有情報を管理しているインスタンスを取得することにしました。(getBean()でインスタンスを取得するのに少し、違和感があったのですが、他に思い浮かばず。。。)

    キャンセル

  • 2016/06/02 10:41

    ご質問が「JavaのWebアプリケーションでの」ということだったので
    Java EEとしてのCDIと回答してみました。

    Spring Frameworkの場合でも当てはまったみたいですね。良かったです。

    実装の詳細につきましては、
    Spring Frameworkについては詳しくないのでお答えできませんが、
    どうしても違和感をぬぐいきれないようでしたら
    また個別に質問してみても良いと思います。

    キャンセル

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