awkで書いたらこんな感じになりました。
terminal
1$ cat aaa.txt
2aaaa
3bbbb
4cccc
5$ cat bbb.txt
61
72
83
94
10$ awk '{if(!F){++a[$0]}else{++b[$0]}}END{for(a0 in a){for(b0 in b){print a0 b0}}}' aaa.txt F=1 bbb.txt | sort
11aaaa1
12aaaa2
13aaaa3
14aaaa4
15bbbb1
16bbbb2
17bbbb3
18bbbb4
19cccc1
20cccc2
21cccc3
22cccc4
#※コメントを受けて追記
質問の本題ではないのですが、コメントの質問について回答します。
入力ファイルの引数の並びが、 aaa.txt F=1 bbb.txtとなっている部分について、
aaa.txtの読み込み処理の後、変数Fに1を代入してからbbb.txtの読み込み処理を行うことが出来るのはawkの仕様です。
これ、ashやkshやgawk以外のawkでも可能ですか?
オリジナルのawkからある仕様です。
どの時代に追加された仕様なのかまでは追っかけていませんが、少なくともawkのマニュアルには触れられています。
「man awk」の「DESCRIPTION」より引用
Any file of the form var=value is treated as an assignment, not a filename, and is executed at the time it would have been opened if it were a filename.
(DeeL翻訳のコピペ)
var=value という形式のファイルは、ファイル名ではなく代入として扱われ、ファイル名であれば開かれた時刻に実行されます。
gawkのマニュアルの「AWKプログラムの実行」の説明がさらに詳しいです。
コマンドラインで指定されたファイル名が var=val という形式ならば、それ は変数への代入であると解釈されます。変数 var は値 val に設定されます (これは、すべての BEGIN ブロックを実行したあとに行われます)。コマンドライン での変数の代入は、AWK が入力をフィールドやレコードに分割するためのセパレータ を実行時に変更するのに便利です。また、1 つのデータファイルに 対し数回処理を行う必要がある場合、状態をコントロールするのにも便利です。
退会済みユーザー
2020/10/01 02:06