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「入力された文字列中の大文字と小文字の出現回数を出力せよ。また、出現回数を格納する配列をmalloc関数を使って確保せよ。」というc言語の課題を解決したいです。

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nk-kong

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前提・実現したいこと

大学のプログラミングの授業で出題された「入力された文字列中の大文字と小文字の出現回数を出力せよ。また、出現回数を格納する配列をmalloc関数を使って確保せよ。」というc言語の課題を解決したいです。

正解の実行例

$ ./letter_histogram 
abcde fghij klmno pqrst uvwxy zz ABCDE ABCDE AAA BB C 01234 Z 
<Ctrl+D>
 5 4 3 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 


標準入力で検索対象の空白と改行を含む文字列が与えられる。
1行目に英大文字の出現回数、2行目に小文字の出現回数を出力

該当のソースコード

#include<stdio.h>
#include<stdlib.h>
#define N_ALPHABET 26

int main(){

  int *ucount;
  ucount = (int *)malloc(26 * sizeof(int));
  if(ucount == NULL){
    fprintf(stderr, "Can not allocate memory\n");
    return 1;
  }

  int i;
  for(i=0;i<N_ALPHABET;i++){
    ucount[i]=0;
  }

  int *lcount;
  lcount = (int *)malloc(26 * sizeof(int));
  if(lcount == NULL){
    fprintf(stderr, "Can not allocate memory\n");
    return 1;
  }

  for(i=0;i<N_ALPHABET;i++){
    lcount[i]=0;
  }

  int cc;

  char capital[N_ALPHABET]={'A','B','C','D','E','F','G','H','I','J','K','L','M',
                          'N','O','P','Q','R','S','T','U','V','W','X','Y','Z'};

  char small[N_ALPHABET]={'a','b','c','d','e','f','g','h','i','j','k','l','m',
                          'n','o','p','q','r','s','t','u','v','w','x','y','z'};

  int j;
  while((cc = getchar()) != EOF){

      for(j=0;j<N_ALPHABET;j++){

          if(capital[j] == cc){
            ucount[j] += 1;
          }

          else if(small[j] == cc){
            lcount[j] += 1;
          }

      }

          if(cc == ' ' || cc == '\n'){
            continue;
          }
  }

  for(i=0;i<N_ALPHABET;i++){
    printf(" %d   ", ucount[i]);
  }

  printf("\n");

  for(i=0;i<N_ALPHABET;i++){
    printf(" %d   ", lcount[i]);
  }

  printf("\n");

  free(ucount);

  free(lcount);

  return 0;
}

試したこと

上記のコードをCygwin64 Terminalで「$make test」のコマンドを実行したところ、以下のような問題が発生しました。

$ make test
==== テスト 1 (Test case 1) ====
$ ./letter_histogram
abcde fghij klmno pqrst uvwxy z
ABCDE ABCDE AAA BB C 01234
 5    4    3    2    2    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0    0
 1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1    1
テスト 1 成功(passed)
==== テスト 2 (Test case 2) ====
$ ./letter_histogram
dpMhhyPmc yI DT iJUXpNfh RpV PPWJGvcE nuUB jqYjBrPqs
cS ysO rDE eRiZNQS YjwrGKI Ujg
OeurKNK zTSGVHej SxR iDmueNb
 0    2    0    3    2    0    3    1    2    2    3    0    1    4    2    4    1    3    4    2    3    2    1    1    2    1
 0    1    3    1    4    1    1    3    3    5    0    0    2    1    0    3    2    4    2    0    3    1    1    1    3    1
テスト 2 成功(passed)
==== テスト 3 (Test case 3) ====
$ ./letter_histogram
YjbiSz VdGaIJ
kJSJQNxNX YoPZY Rwe
FX zUUCazG lttNJ dVeNwI ZMEyXkOmg XGHW VBHJ
MkcR LdZT KHO LI InoJhFI
Yo JKSBedv CEgYo xvulXS pIIC wFj Lw
6行目以降は省略(tests/3.in)
 0    3    3    3    5    4    5    3    7    9    3    4    7    6    2    2    2    3    5    4    2    3    3    9    6    4
 3    2    2    7    5    2    6    2    2    3    5    2    2    3    5    3    4    0    3    6    2    3    5    6    2    4
テスト 3 成功(passed)
==== テスト 4 (Test case 4) ====
$ ./letter_histogram
THE TRAGEDY OF ROMEO AND JULIET

by William Shakespeare


6行目以降は省略(tests/4.in)
 635    354    376    189    475    247    183    270    1053    211    22    241    414    353    470    256    3    574    446    805    91    63    453    6    129    2
 7583    1444    1869    3797    12160    1864    1686    6662    5832    75    832    4627    3083    6201    8262    1328    62    6084    6292    8818    3527    1012    2146    131    2525    31
==== 期待される出力 (Correct output) ====
 635  354  376  189  475  247  183  270 1053  211   22  241  414  353  470  256    3  574  446  805   91   63  453    6  129    2
7583 1444 1869 3797 12160 1864 1686 6662 5832   75  832 4627 3083 6201 8262 1328   62 6084 6292 8818 3527 1012 2146  131 2525   31
==== 出力の違い (Different lines) ====
--- 4.correct   2020-06-30 22:01:52.565106300 +0900
+++ 4.out       2020-07-03 21:35:23.050075200 +0900
@@ -1,2 +1,2 @@
  635  354  376  189  475  247  183  270 1053  211   22  241  414  353  470  256    3  574  446  805   91   63  453    6  129    2
-7583 1444 1869 3797 12160 1864 1686 6662 5832   75  832 4627 3083 6201 8262 1328   62 6084 6292 8818 3527 1012 2146  131 2525   31
+ 7583    1444    1869    3797    12160    1864    1686    6662    5832    75    832    4627    3083    6201    8262    1328    62    6084    6292    8818    3527    1012    2146    131    2525    31
================
テスト 4 失敗(failed)

3個のテストは成功しましたが,
テスト 4 に失敗しました. (A test case is failed)
プログラムを確認してください.(3)


なぜテスト4で失敗してしまうのか、どなたか教えていただけますでしょうか。

補足情報

C言語です。

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  • cateye

    2020/07/04 08:59 編集

    課題のままですか?
    >標準入力で検索対象の空白と改行を含む文字列が与えられる。
    >1行目に英大文字の出現回数、2行目に小文字の出現回数を出力
    わからない所→出現回数は(空白、改行で区切らられた)単語単位?、数字は空白とみなす?単語の中に数字が出てきたら?・・・などなど

    キャンセル

  • nk-kong

    2020/07/04 15:43

    自分の説明が下手で申し訳ありません。
    解決したので大丈夫です。ありがとうございます。

    キャンセル

回答 1

checkベストアンサー

+1

diffコマンドの仕様で、先頭の空白があるかないかで比較が不一致になるようです。判定プログラムが悪いと言えます。
判定プログラムを直してもらえないなら、期待する結果に合わせて出力書式を変更してみてください。

  printf("%4d ", ucount[i]);


および

  printf("%4d ", lcount[i]);

参考:

a.txt

 123 456

b.txt

      123       456

c.txt

123 456
$ diff -b -u a.txt b.txt
$ diff -b -u a.txt c.txt
--- a.txt      2020-07-03 23:15:03.547760900 +0900
+++ c.txt      2020-07-03 23:15:15.630413700 +0900
@@ -1 +1 @@
- 123 456
+123 456

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  • 2020/07/04 15:41

    解決しました。盲点でした。
    ありがとうございます。

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