https://mlkcca.com/sample.html
ブラウザ一杯開いてみてください。
直リンク済みません。
これと同じことがやりたいと理解しましたがどうですか?
ここの仕組みは、ざっくり説明すると、
a.milkcocoa サーバに繋ぐ、push通知のサーバで、push は全てユニークIDのdbに書き込まれます。
b.画面で絵を書くと、ドット単位でpush 通知が送られ、接続ユーザ全員にポストバックされる。
c.各クライアントは、push.onイベントで受信したデータを解析して、画面の指定された位置にドットを描画する。
初期表示は、サーバにデータ取得のリクエストを投げ、ユニークid かつ昇順データ一覧を取得、push.onイベントの描画処理をデータ数分呼び出し、ドットを描画する。
こんな感じです。
あなたの場合は、このmilkcocoa push サーバと連携する部分がnode.js サーバに置きかわります。但しサーバのドメインを取得してない場合は、ローカルでしかnode.js を動かすことができますんし、外部の友達には見えません。ドメイン取得の他に、ssl/tls 認証用証明書が必要です。milkcocoa は制限がありますが、無料で利用できます。ローカルで開発する場合も、今はたぶん、ws プロトコルで開発されてるででょうけど、公開する場合は結局 firewall やらを通過させるために証明書が必要になってきます。開発も、wssプロトコルで通信が可能な状態で開発した方が良いですよ。
追記
dbの構成は、
スキーマ名:
uniqueid,timestamp,textdata
3カラムしかありますん。textdata エリアには、オラクルでいうvarchar2 の最大サイズ
4kb 程度の大きさしかありません。たぶん、4kbよりも少ないはず。
3.8kb までは確認できていますが正確な容量はわかりません。
push 通知の パケットサイズについては、hpで調べてください。ios9 で4kbまでに拡張されたためこれにならってるみたいですね。
2016/02/09 08:55