まず、保存するタイミングを決める必要があります。
例えば...メッセージを送信した時やサーバーに参加した時などです。
それぞれ、このように対象のidを取り出す事ができます。
メッセージを送信した時の場合
@client.event
async def on_message(message):
適当な変数 = message.author.id
サーバーに参加した時
@client.event
async def on_member_join(member):
適当な変数 = member.id
次に、データを保存する方法ですが、テキストファイルなどに保存するのが一番簡単だと思います。
しかし、Herokuにテキストファイルなどで保存するとデータが消えてしまうため、別のところにデータを保存する必要があります。
もし、紐付けしたいアカウントの数が50以下であれば、次のようにDiscordを使うこともできます。
・専用のDiscordサーバーを作成
・ユーザーidをチャンネル名にしてチャンネルを作成
・データを読み書きする時はチャンネル内のメッセージをbotで読んでそれを使ったり、メッセージを送信して書き込んだりする
※Discordでは一つのカテゴリに50チャンネル以上作成できない
このような使い方をする事ができますが、Discordの利用規約を把握している訳では無いのでこの使い方をして良いのかどうかは不明です。