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EPELリポジトリを入れるとyumができなくなりました。

解決済

回答 3

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sasa56563

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cat /etc/redhat-release

CentOS Linux release 7.6.1810 (Core)でWordpress5.03をバージョンアップしようとして

WordPress 5.2PHP 5.6.20 以降を必要とするため、更新を実行できません


ということなのでphpを7以降にバージョンアップしようとしました。
EPELリポジトリをインストールしました。

コード
# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm
2019-05-08 09:47:06 (52.8 KB/s) - `remi-release-7.rpm' へ保存完了

# yum install epel-release
---> パッケージ epel-release.noarch 0:7-11 を インストール


# rpm -Uvh remi-release-7.rpm
警告: remi-release-7.rpm: ヘッダー V4 DSA/SHA1 Signature、鍵 ID 00f97f56: NOKEY
準備しています...              ################################# [100%]
更新中 / インストール中...
   1:remi-release-7.6-2.el7.remi      ################################# [100%]


と一応インストールができたようなのですが、次のようにうまくリポジトリが取れないようです。

#  yum info --enablerepo=remi php73
読み込んだプラグイン:fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile


 One of the configured repositories failed (不明),
 and yum doesn't have enough cached data to continue. At this point the only
 safe thing yum can do is fail. There are a few ways to work "fix" this:
    1. Contact the upstream for the repository and get them to fix the problem.

     2. Reconfigure the baseurl/etc. for the repository, to point to a working
        upstream. This is most often useful if you are using a newer
        distribution release than is supported by the repository (and the
        packages for the previous distribution release still work).

     3. Run the command with the repository temporarily disabled
            yum --disablerepo=<repoid> ...

     4. Disable the repository permanently, so yum won't use it by default. Yum
        will then just ignore the repository until you permanently enable it
        again or use --enablerepo for temporary usage:

            yum-config-manager --disable <repoid>
        or
            subscription-manager repos --disable=<repoid>

     5. Configure the failing repository to be skipped, if it is unavailable.
        Note that yum will try to contact the repo. when it runs most commands,
        so will have to try and fail each time (and thus. yum will be be much
        slower). If it is a very temporary problem though, this is often a nice
        compromise:

            yum-config-manager --save --setopt=<repoid>.skip_if_unavailable=true

Cannot retrieve metalink for repository: epel/x86_64. Please verify its path and                                                                                                                                                              try again

・・・・・


リポジトリの内容は以下の通りです。pingは通りますので疎通は通りDNS設定には問題がないようです。

vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#released updates
[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
=extras&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7

#additional packages that extend functionality of existing packages
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7


yumについて今まであまり考えずに使っていたのですが、つまずいてしまいました、どうかよろしくお願いいたします。

同じcentosの/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoをみても

内容は同じで書き換え等は行われていません。当然内容を差し替えても同じエラーが出ます。

一旦削除してみるとyumは動作します。

yum remove epel-release
読み込んだプラグイン:fastestmirror
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ epel-release.noarch 0:7-11 を 削除
--> 依存性の処理をしています: epel-release = 7 のパッケージ: remi-release-7.6-2.el7.remi.noarch
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ remi-release.noarch 0:7.6-2.el7.remi を 削除
--> 依存性解決を終了しました。


再度インストールしてみました。
yum -y install epel-release
rpm -Uvh http://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-7.rpm

# yum -y install epel-release
読み込んだプラグイン:fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ epel-release.noarch 0:7-11 を インストール
--> 依存性解決を終了しました。

依存性を解決しました

=============================================================================================================================================================================================================================================
 Package                                                       アーキテクチャー                                        バージョン                                              リポジトリー                                             容量
=============================================================================================================================================================================================================================================
インストール中:
 epel-release                                                  noarch                                                  7-11                                                    extras                                                   15 k

トランザクションの要約
=============================================================================================================================================================================================================================================
インストール  1 パッケージ

総ダウンロード容量: 15 k
インストール容量: 24 k
Downloading packages:
epel-release-7-11.noarch.rpm                                                                                                                                                                                          |  15 kB  00:00:11
Running transaction check
Running transaction test
Transaction test succeeded
Running transaction
  インストール中          : epel-release-7-11.noarch                                                                                                                                                                                     1/1
  検証中                  : epel-release-7-11.noarch                                                                                                                                                                                     1/1

インストール:
  epel-release.noarch 0:7-11

完了しました!
# rpm -Uvh http://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-7.rpm
http://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-7.rpm を取得中
警告: /var/tmp/rpm-tmp.JSJG9T: ヘッダー V4 DSA/SHA1 Signature、鍵 ID 00f97f56: NOKEY
準備しています...              ################################# [100%]
更新中 / インストール中...
   1:remi-release-7.6-2.el7.remi      ################################# [100%]
# yum check-update
読み込んだプラグイン:fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile


 One of the configured repositories failed (不明),


結果は同じようです。

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  • m6u

    2019/05/08 14:18

    上から順にコマンドを叩くだけですけど、例えば
    yum install https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
    yum install http://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-7.rpm
    yum install yum-utils
    yum-config-manager --enable remi-php73
    yum update
    yum install php-xxx
    って。

    キャンセル

  • sage

    2019/05/08 14:36

    話をかき混ぜるようですが教えてください
    1. WordPress 5.2はどこから持ってきた?
    (EPELにwordpress-5.1.1があるのを確認したが、これへのV-upでは駄目?)
    2. yumはPHP 5.6.20以降しか要求していないのに、もっと新しいphp7以降にするのは何故?
    3. phpを7以降にV-upするためにEPELを使えるとの情報はどこにあった?
    (EPELを入れても[yum infoで]phpはCentOSのbase repoの5.4.16しか表示されない)
    4. remiのrepoを定義しているのに何故wgetでremiを取り込んだのか?
    (定義しているrepositoryにあるのに外部から持ってきてもいいことはない)
    5. エラーになっているのはremiのrepositoryらしいので、その定義を見せてください

    CentOSはRHELのコピーで、RHELは非互換防止のため、RHEL本体のV-upをしない限り、配下のパッケージのV-upは原則ありません。
    WordPressの5.2をどうしても使いたいのならば他のDistributerを選んだ方がいいのでは?

    RHEL8がリリースされたので、2ヶ月もすればCentOS8がでるでしょうから、それまで待つのも1案(但しRHEL8でWordPress5.2が使えるかは未確認)

    キャンセル

  • sasa56563

    2019/05/08 15:13

    適切に回答できないのですが、
    要は2019年4月からWordPress(バージョン3.2以降)のサーバー要件でPHPバージョンが5.2.4から5.6以上に変更になり、7.0もサポート打ち切りということが出発点です。WP5.2へが管理画面からバージョンアップが促されます。PHP 5.6.20以降なら動作に問題がなければ高速な7.1以降と考えました。phpサイトでは互換性に特に大きな問題点もないと読めたので最新をと考え、google検索で入れ替えを講じたところです。

    キャンセル

回答 3

check解決した方法

0

yumができなくなった原因についてひとつのことがわかりました。

それは本サーバとWAN側のセキュリティについて80番ポートを開けていたのですが、これまではこれでよかったのですが、epelではそれ以外のポート(たとえば443番とか)であったのか広げてみるとダウンロードサーバにつながりました。

要はyumの設定の問題ではなく、ネットワークのポートの関係であったようです。
いろいろな観点から回答いただき本当にありがとうございました。

ただ、回答にもありましたようにphp7.3の利用についてはもう少し情報収集したいと思います。phpが7.0以前のサポートを終了していることからできるだけはやくアップはしたいと考えています。

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「=extras&infra=$infra」の行がおかしくないですか?

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  • 2019/05/08 13:50

    /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
    については追加や書き換えされていないようです。

    キャンセル

  • 2019/05/08 18:36

    下記のように書かれているので、フォーマットがおかしいんじゃないかと思いました。

    [extras]
    name=CentOS-$releasever - Extras
    =extras&infra=$infra

    キャンセル

  • 2019/05/08 21:24

    ありがとうございます。

    転記した際に改行が入ってしまいました。申し訳ありませんでした。

    キャンセル

0

すでに解決済みとなっておりますが、気になったので補足回答をします。

リポジトリとして、epelとremiを追加インストールなされてますので
OS標準のCentOS-Baseに加え、追加リポジトリを参照するようになります。

epelリポジトリでは下記の通りhttps://~を参照しますので、ご確認のようにポート443へのアクセス不可によるエラーだったのでしょう

# cat /etc/yum.repos.d/epel.repo
[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 7 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/7/$basearch
metalink=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-7&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-7

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  • 2019/05/12 20:37

    補足していただき、ありがとうございます。
    最近までファイヤーウォール設定を80番だけにしていても問題がほとんど起こらなかったために
    443を併せて設定することを忘れることがままありました。
    エラーが「不明」とだけ出たのですぐには絞り込めませんでした。

    キャンセル

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