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Windows Formsの機能から呼び出しているHULFTの配信要求がキャンセルできない

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youkan_17

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Windows FormsとHULFTを組み合わせて、ファイル転送機能を持った画面を開発しています。

開発環境
Windows10
.NetFramework4.6
HULFT 8

フォームのボタンクリックイベントでHULFTの配信要求を実行後に、コマンドプロンプトから配信キャンセルコマンドを実行すると「指定したファイルIDに該当するものがありません」のようなメッセージが返され、配信のキャンセルができません。

コマンドプロンプトを2つ開いて、プログラムに設定しているのと同じファイルIDで配信要求後に配信キャンセルを行うと正常にキャンセルされます。

プログラムから外部機能を呼び出した場合と、コマンドプロンプトなどから直接起動した場合では何か違うのでしょうか?

この現象の原因がわからず困り果てています…。
何か原因特定のためのアドバイスがありましたらご教授願います。

追記
HULFTの配信要求を行うメソッドの定義です。
フォームのボタンクリックでこのメソッドを呼出し、配信要求~ファイル送信処理は問題無く行えています。

//配信要求拡張API定義
[DllImport("hulapi.dll", SetLastError = true, EntryPoint = "utlsendex")]
        private static extern int _hulapi_utlsendex(
            string lpszFileID, 
            string lpszHostName,
            bool bRsend,
            short nPriority,
            bool bSync,
            int nWait, 
            string lpszFileName, 
            IntPtr group, 
            bool bNp, 
            IntPtr lpMsg, 
            int nTransMode
        );

       //配信要求拡張APIのラッパーメソッド
        public static int UtlSendEx(string FileID, string HostName, string FileName, string[] Msgs, string[] exMsgs, bool isAsync, int wait)
        {
            IntPtr tagptr = Marshal.AllocHGlobal(Marshal.SizeOf(typeof(int)) * 3);
            uint infoptr = (uint)Marshal.AllocHGlobal(Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr)) * 6);
            uint[] msgarr = new uint[6];
            for (int i = 0; i < 6; i++)
            {
                msgarr[i] = (uint)Marshal.AllocHGlobal(51);
                for (int k = 0; k < 51; k++)
                {
                    Marshal.WriteByte((IntPtr)(msgarr[i] + k), (byte)0);
                }
                if (Msgs != null && i < Msgs.Length)
                {
                    int offset = 0;
                    foreach (char c in Msgs[i].ToCharArray())
                    {
                        Marshal.WriteByte((IntPtr)(msgarr[i] + offset), (byte)c);
                        offset++;
                    }
                }
                Marshal.WriteInt32((IntPtr)(infoptr + i * Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr))), (int)msgarr[i]);
            }
            uint exptr = (uint)Marshal.AllocHGlobal(Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr)) * 2);
            uint[] exarr = new uint[2];
            for (int i = 0; i < 2; i++)
            {
                exarr[i] = (uint)Marshal.AllocHGlobal(201);
                for (int k = 0; k < 201; k++)
                {
                    Marshal.WriteByte((IntPtr)(exarr[i] + k), (byte)0);
                }
                if (exMsgs != null && i < exMsgs.Length)
                {
                    int offset = 0;
                    foreach (char c in exMsgs[i].ToCharArray())
                    {
                        Marshal.WriteByte((IntPtr)(exarr[i] + offset), (byte)c);
                        offset++;
                    }
                }
                Marshal.WriteInt32((IntPtr)(exptr + i * Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr))), (int)exarr[i]);
            }
            Marshal.WriteInt32(tagptr, 8);
            Marshal.WriteInt32((IntPtr)((uint)tagptr + Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr))), (int)infoptr);
            Marshal.WriteInt32((IntPtr)((uint)tagptr + Marshal.SizeOf(typeof(IntPtr)) * 2), (int)exptr);
            try
            {
                return _hulapi_utlsendex(FileID, HostName, false, 0, isAsync, wait, FileName, (IntPtr)0, false, tagptr, 0);
            }
            catch (DllNotFoundException e)
            {
                return -1;
            }
            finally
            {
                Marshal.FreeHGlobal(tagptr);
                Marshal.FreeHGlobal((IntPtr)infoptr);
                for (int i = 0; i < 6; i++)
                {
                    Marshal.FreeHGlobal((IntPtr)msgarr[i]);
                }
                Marshal.FreeHGlobal((IntPtr)exptr);
                for (int i = 0; i < 2; i++)
                {
                    Marshal.FreeHGlobal((IntPtr)exarr[i]);
                }
            }
        }

// 配信キャンセルコマンド
public virtual void CancelUpload(string fileId)
        {
            Process process = new Process();
            process.StartInfo.FileName = "utlscan";
            process.StartInfo.Arguments = string.Format("-f \"{0}\"", fileId);
            process.Start();
            process.WaitForExit();
            process.Close();
        }


ボタンクリック時の処理

        Task task2 = Task.Run(() => {
            UtlSendEx(
                HULFTのファイルID,
                送信先のホスト名,
                送信対象のファイルパス,
                メッセージ1,
                メッセージ2,
                同期、非同期フラグ,
                同期転送時の処理結果待ち時間
            );
        });
        Task task1 = Task.Run(() => { cancelDialog.ShowDialog(); });
        task2.Wait();

        if(cancelDialog != null || !cancelDialog.IsDisposed)
        {
            task1.Dispose();
        }


キャンセルダイアログの処理

        public CancelDialog()
        {
            InitializeComponent();
        }

        private void btnOk_Click(object sender, EventArgs e)
        {
            CancelUpLoad(HULFTのファイルID)
        }
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  • youkan_17

    2019/02/11 16:49

    hihijijiさん
    コードを追記しました。
    技術サポートサービスについては、現在の開発はHULFTの試用版で行っており、製品版を購入しないと技術サポートサービスが受けられないようです...。

    キャンセル

  • youkan_17

    2019/02/11 16:55

    user1さん
    ワーキングディレクトリとはコマンドを実行するときのディレクトリのことでよろしいのでしょうか?
    特にワーキングディレクトリの設定などは行っていないので、その点についても調べてみます。

    キャンセル

  • youkan_17

    2019/02/11 16:59

    backyardさん
    自作Formからの配信要求自体はうまく行えています。

    キャンセル

回答 1

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UtlSendExとCancelUploadを呼んでいる所を書かないと…

書いてないのでヤマ勘ですが、
「UtlSendExを同期で呼んでいて、CancelUploadが呼ばれたときは配信が終わっている。」
なんとなく当たってる気がします。

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  • 2019/02/11 18:10

    申し訳ありません...。上手くいかなかったときのコードを追加しました。
    結局何がやりたいかというと、
    1. ボタンクリック時にUtlSendExを呼出し、HULFTにファイル送信処理を依頼する。
    2. 同時に送信処理キャンセル確認のダイアログを表示し、ボタンクリックでCancelUploadを呼出しキャンセルコマンドを実行する。
    これを実現するために非同期処理でやりたいのですが、多分そこの処理が上手く書けていないのだとは思います。
    質問内容もあやふやだった為、この質問は一旦閉じて、要点をまとめて再度質問を上げてみたいと思います。
    ありがとうございました。

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