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Laravel5.7 RequestクラスでValidate時、サーバでセットした値が復元されない

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前提・実現したいこと

Validate処理でエラーがあった場合入力画面に戻りますが、
その際、サーバ側でセットした値を復元したいです。

Validate処理はRequestクラスで共通化しているため、
Requestクラスを利用したいと考えております。
よろしくお願いいたします。

発生している問題・エラーメッセージ

入力画面で入力した値は元の値に戻りますが、サーバ側でセットした値が復元できません。

該当のソースコード

    $data = $request->all();
    $data['hoge'] = 'aaa';

    $hogeRequest = new HogeRequest();
    $hogeRequest->merge($data);
    $hogeRequest->validate($hogeRequest->rules());
<span>{{ old('hoge') }}</span>

試したこと

そもそも、Validator::make()で処理すべきかとも思うのですが、
Validate処理を共通化したく、試行錯誤のうえ上記のようになりました。

わかりずらいかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

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今の記述だけでは、oldの参照先(フラッシュデータ)に、hogeの値が含まれないからかと思います。

明示的にフラッシュデータを再保存してみてはどうでしょう?

$hogeRequest->merge($data);
$hogeRequest->flash();

これでうまくいくならば、
HogeRequestクラス内で、merge()をオーバーライドするか、オリジナルのmerge代理関数を作成するかで、そちらに処理をまとめておけば、HogeRequestを使うたびにmerge()flash()をセットで記述しなくて済むので、良さそうです。


コメントみましたので、追記です。

なるほど。newで作ったReqeustクラスではセッションが使えないようなら、
Controllerに渡されてきたRequestクラスの方で行うのではどうでしょうか?

public function xxx(Request $request){

    $request->merge(['hoge' => 'aaa']);
    $request->flash();//こちらでも一応やっておく・・・

    $data = $request->all();

    $hogeRequest = new HogeRequest();
    $hogeRequest->merge($data);
    $hogeRequest->validate($hogeRequest->rules());

}


こちらなら記載のエラーが出ることは無いはずです。

ところで、ちょっと話が変わりますが、
せっかく作ったHogeRequestは、FormRequestとしては使わない(あるいは使えない)理由があるのでしょうか?

FormRequestとして使えば、一度受け取った$requestを、新規で作ったHogeRequestにマージする・・という作業を都度しなくて済みますし、自分でvalidate()関数を呼び出す必要もありません。
普通のRequestクラスとも相違なく使えるので、Validation処理の共通化としてはこちらの方が良いような気がするのですが・・・?

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  • 2019/01/09 19:56

    試してみたところ、エラーになりました。
    RuntimeException
    Session store not set on request.

    うまくいきませんね。。
    やはり Validator::make() で処理すべきなのでしょうね。。

    キャンセル

  • 2019/01/10 11:43

    追記確認しました。
    やりたかったことができました!
    ありがとうございます!助かりました!
    flash() で値の保存ができるのですね。
    大変勉強になりました。

    FormRequestとして使わない理由ですが、
    ファイルアップロード処理を先頭でおこなっており、
    そのあとでvalidateを走らせたかったからです。
    今回はファイル保存後、他の入力エラーがあって入力画面に戻した際に、
    ファイルパスが保持されないことが問題でした。
    なんとなくこのあたりのフローが整理しきれていない気はしています。

    キャンセル

  • 2019/01/10 13:04

    flash() は、old()で参照できる値を保存してます。
    formから送られた値は、requestインスタンスが作られた時点で、flash()されているので何もせずともold()で参照できるので、、、もしかすると、sessionの使えるrequestインスタンスであれば、merge()後に自動でflash()されているかもなので(ここらへんlaravelの中身の処理を追い切れなかった^^;)、

    $request->flash();//こちらでも一応やっておく・・・

    これは消しても大丈夫だったりするかもしれません。

    ファイルアップロードの機能があると、確かにFormRequestが使いにくくなりますよねぇ・・
    FormRequestの中に、ファイルアップロード処理を書くこともできますが、それが「良い方法」かと言われると微妙なトコロ・・・

    とりあえずは、解決できてよかったです!

    キャンセル

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