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    Laravel 5は、PHPフレームワークLaravelの最新バージョンで、2014年11月に発表予定です。ディレクトリ構造がが現行版より大幅に変更されるほか、メソッドインジェクションやFormRequestの利用が可能になります。

【Laravel】1回目のフォーム送信にのみバリデーションが機能しない

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hiroaki510

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 前提・実現したいこと

株のポートフォリオを管理できるwebアプリを作っています。
ユーザー入力に対してバリデーションを実装したいです。

OS mac10.13
PHP7.1.14
laravel 5.6

 発生している問題・エラーメッセージ

https://teratail.com/questions/133952
以前の質問後に私なりに色々と学び、ある程度バリデーションの実装ができました。
今回質問したいのは、1回目のフォーム送信にだけバリデーションが機能しないということです。

作成しているアプリでは、存在しない証券コード(上場企業のidのようなものです)をデータベースに記録できないようにしたいです。
ですが、1回目のフォーム送信ではそのまま記録出来てしまいます。
↓画像で言うと証券コード9999というのは存在しませんが、記録出来てしまいます。

しかし、2回目以降はきちんとバリデーション出来ます。(証券コード1234も存在しません)

 該当のソースコード

バリデーションの実装はフォームリクエストを利用しています。

//App\Http\Requests\addStockRequest
//今回の質問に関わらないと思われるコードは省略

class addStockRequest extends FormRequest
{
    public function authorize(){
        if($this->path() == 'make/add'){
          return true;
        }else{
          return false;
        }
    }

    public function rules(){
        return [
          'stock_code' => 'filled|digits:4|integer',
          'codeDataBaseCheck' => 'different:stock_code',
          'codeExistCheck' => 'numeric'
        ];
    }

    public function messages(){
      return[
        'stock_code.filled' => '入力してください!',
        'stock_code.digits' => '4桁の数字を入力してください!',
        'stock_code.integer' => '整数を(半角で)入力してください!',
        'codeDataBaseCheck.different' => 'その証券コードは既に入力されています!',
        'codeExistCheck.numeric' => 'その証券コードは読み取れません!'
      ];
    }
}


ビューのコードも載せます。
証券コードが存在するかどうかは、グーグルファイナンスの非公式APIを利用して判別しています。
簡潔に言うと、証券コードを引数にして、その株価が返り値となるような関数を作成しています。
もし存在しない証券コードを引数に渡すと、'DATA='という文字列が返るようになっています。

//resources\views

<form method="POST" action="/make/add">
    {{ csrf_field() }}
  @if($errors->has('codeExistCheck'))
  <tr><td>{{$errors->first('codeExistCheck')}}</td></tr>
  @elseif($errors->has('codeDataBaseCheck'))
  <tr><td>{{$errors->first('codeDataBaseCheck')}}</td></tr>
  @elseif($errors->has('stock_code'))
  <tr><td>{{$errors->first('stock_code')}}</td></tr>
  @endif

  <tr><th>証券コード: </th><td><input type="text" name="stock_code" value="{{old('stock_code')}}"></td></tr>

  //省略

//以下、@endphpまでグーグルファイナンスのAPIを利用した関数を作成しています
     @php
      function getStockPrice($code){
        $url = "https://www.google.com/finance/getprices?&x=TYO&i=1800&p=2d&f=c&q=$code";
        $ch = curl_init();
        curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $url);
        curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
        $html =  curl_exec($ch);
        curl_close($ch);

        $stockPrice = explode("\n", $html);
        return current(array_slice($stockPrice, -2, 1, true));
      }
      @endphp

//$itemsはユーザーテーブルと株に関するテーブルがリレーションされたモデルクラスが代入されています
    @foreach($items as $item)
      <input type="hidden" name="codeDataBaseCheck" value="{{$item->stock_code}}">
      <input type="hidden" name="codeExistCheck" value="{{getStockPrice($item->stock_code)}}">
    @endforeach

  </form>

 試したこと

原因が全くわからず、何から試したら良いのかわからない状況です。
他に載せた方が良いソースコードがあれば教えてください。

 7/7追記

別の問題が発生したので追記いたします。
複数の情報をフォーム送信すると、直前のデータに対するバリデーションしか機能しません。
↓の画像で言うとKDDIの証券コードである9433を入力しようとするとバリデーションが機能し、「その証券コードは既に入力されています!」と表示されます。
しかし、それ以外の2162や3475は入力できてしまいます。
イメージ説明
色々と調べると、バリデーションルールにdifferentにしているのが間違いだと思いました。
参考URL -> https://qiita.com/fagai/items/9904409d3703ef6f79a2
(自分でもcodeDataBaseCheckって書いてますしね(^_^;)。データベースを利用したバリデーションルールを設定しないといけないですよね)
上記のページを参考にしながら、修正していきたいと思います。

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回答 1

check解決した方法

0

 自己解決しました(追記の箇所も含む)

どうしても1回目のフォーム送信のみバリデーションされないので、カスタムバリデータしました。
まず、Validatorクラスを作成しました。

// App\Http\Validators\PortfolioValidator
class PortfolioValidator extends Validator
{
  public function validateGetStockPrice($attribute,$value,$parameters){
    function getStockPrice($code){
      $url = "https://www.google.com/finance/getprices?&x=TYO&i=1800&p=2d&f=c&q=$code";
      $ch = curl_init();
      curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $url);
      curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
      $html =  curl_exec($ch);
      curl_close($ch);

      $stockPrice = explode("\n", $html);
      return current(array_slice($stockPrice, -2, 1, true));
    }
// 'DATA='をintval()すると0になるので、以下のif文でバリデーションする。
// 0ならエラーが出るようにしました。
    if (intval(getStockPrice($value)) == 0) {
      return false;
    }else{
      return true;
    }
  }

}


そのあと、Validatorを組み込むためにサービスプロバイダを利用します。

// App\Providers\ValidatorServiceProvider
public function boot()
    {
      $validator = $this->app['validator'];
      $validator->resolver(function($translator,$data,$rules,$messages){
        return new PortfolioValidator($translator,$data,$rules,$messages);
      });

    }


カスタムバリデータをフォームリクエストで利用します。

//App\Http\Requests\addStockRequest
public function rules(){
        return [
          'stock_code' => [
// App\Http\Validators\PortfolioValidatorで定義されたvalidateGetStockPriceはget_stock_priceと名前が変わります
                'get_stock_price',
                ],

public function messages(){
      return [
        'stock_code.get_stock_price' => 'その証券コードは読み取れません!',
     ],


ビューも修正しました。

 // resources\views

<form method="POST" action="/make/add">
    {{ csrf_field() }}
  @if($errors->has('codeDataBaseCheck'))
  <tr><td>{{$errors->first('codeDataBaseCheck')}}</td></tr>
  @elseif($errors->has('stock_code'))
  <tr><td>{{$errors->first('stock_code')}}</td></tr>
  @endif

  <tr><th>証券コード: </th><td><input type="text" name="stock_code" value="{{old('stock_code')}}"></td></tr>

  //省略


//$itemsはユーザーテーブルと株に関するテーブルがリレーションされたモデルクラスが代入されています
    @foreach($items as $item)
      <input type="hidden" name="codeDataBaseCheck" value="{{$item->stock_code}}">
    @endforeach

  </form>


これで無事1回目のフォーム送信もバリデーション出来ました。

以下、追記した箇所の自己解決法
データベースを利用したバリデーションルールを利用しなければいけなかったので、フォームリクエストを以下のように修正しました。

public function rules(){
        return [
          'stock_code' => [
                'get_stock_price',
// stock_codeカラムに存在していて、かつuser_idが同じものはバリデーションされるようにしました。
                Rule::unique('stocks')->where(function ($query) {
                  return $query->where('user_id', $this->user()->id); }),
              ],

public function messages(){
      return [
        'stock_code.get_stock_price' => 'その証券コードは読み取れません!',
        'stock_code.unique' => 'その証券コードは既に入力されています!',
         ],


これに合わせて、ビューの方も変更しました。

// resources\views

<form method="POST" action="/make/add">
    {{ csrf_field() }}
  @if($errors->has('stock_code'))
  <tr><td>{{$errors->first('stock_code')}}</td></tr>
  @endif

  <tr><th>証券コード: </th><td><input type="text" name="stock_code" value="{{old('stock_code')}}"></td></tr>

  //省略


  </form>

これで無事、全てのデータを参照するバリデーションが組めました。
元々のコードと比べると、かなりスッキリ出来ました。

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