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IoTで用いるのはMQTTとWebSocketどっち?

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yamayamak

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IoTで用いる双方向通信技術はMQTTとWebSocketのどちらなのか、なんでもご意見を頂きたいと思い投稿させて頂きます。

一般的にはMQTTがIoTと言われていますが、以下の観点からだと思います。

・処理が軽い
=> つまり、端末やサーバの費用が安くなる、実装しやすいなどのメリットがある

一方で、MQTTは企業などのFireWallを抜けれないと考えています。
ということはどこでも使えるIoT製品には不向き?と思われます。

WebSocketは接続にHTTPフローを利用しておりポート番号も同じことから多くのFireWallを抜けれるのではないかと考えています。
一部のFireWallで強固なものはWebSocketは通さないようですが、多くの場合が通せるのでは?と考えましたが違いますでしょうか?

家庭向けの製品はMQTTでIoTの用途によって、どっちが良いか違うなどのご意見も何でもお願いします。

(具体性が無いのでコメントできないとのご意見がありましたので以下を追記修正します)
温度センサーは双方向通信を必要としませんが、そのような一般的なIoTでの場合について、
みなさんの個人のご意見をお願いします。

ちなみに私の意見は、WebScoketにすることでサーバなどの費用が上がりますが、
・IoTデバイスでWebSocketも利用可能な場合が多いこと
・サーバ費用などがそこまで高く無いこと
から、少しでも利用環境が広がるようにWebSocketが良いのかとも思っています。

今後、企業のFireWallでMQTTも普通に利用できるようになれば良いかとも思いますがセキュリティ上もそちらの方向は難しいかと考えています。

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  • coco_bauer

    2018/04/21 10:53

    どのようなIoTシステムを構築するのか。そこでの制約条件は何か。そうしたものが判らないのに、何を使うべきかが決まるわけがありません。 Firewallの設定は様々な、どのような基準で「多くの場合」を判断するのかも不明です。 なんでもありの一般論から始めると結論は「何でもありうるよねぇ」にしかなりませんから、具体的なところから検討が始められるように質問を書いてください。

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  • yamayamak

    2018/04/21 11:06

    制約はできるだけ無い方が良く、そこが明確になるのであれば自ずと決まると考えいます。ご意見ありがとうございました。

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回答 2

checkベストアンサー

+2

処理の軽さというのは消費電力と捉えてください。
コンセントに接続する端末は程度にもよりますが、いくらでも電気を使えます。
従って通信の重さとやらは制約と言うほどではなく、あまり気にする必要はありません。

しかし時計や宅配便のダンボール等ではどうでしょうか?
IoTが普及してくるとこういったコンセントに繋がっていないものも対象になります。
内部電池で動かすなら処理が軽く単純である方が良いに決まっています。

サーバの費用が安くなる

受け手のサーバマシンの費用はたいして安くならないかと思います。
例えばAWSは何百万単位の通信を毎日受け取ればすぐに数万円の費用に跳ね上がります。
メモリやHDD等の記憶媒体に録り溜める必要がありますから、こういったコストの前だと1通信が軽くてもそこまで楽にはならないと思います。

WebScoket

こいつはコネクション張りっぱなしなのでコストがでかいですね。
例えばNode.jsのサーバだと1台数千台が限界で、それ以上にコネクションを張り続けるとメッセージがロストしたり弾かれる端末が出たりするようです。

なので、もし今サービスを作るのであれば想定台数で考えましょう。
逆に一般的な話題であるのであれば、
最終的にダンボールや時計に乗っかるものを想像してください。

そうなれば搭載バッテリーからWebSocketを採用する事が出来ない端末が多く現れる事が理解出来るかと思います。

セキュリティ上もそちらの方向は難しいか

IoTの主戦場はWiFiではなく5Gになるかもしれませんしね。
そうなればWiFiルータのFireWallは経由しないので問題になりません。

成りすましが怖いですが、SSHが採用している認証鍵暗号方式を使えばそれなりに上手くいきそうな気がします。

その気になれば技術的な困難は別の何かで補う事が出来るので、
流行したもの勝ちで考えても良いかもしれません。

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  • 2018/04/23 13:34 編集

    ご意見ありがとうございます。
    ご指摘の通り、WebSocketの方が処理が重いのでサーバ台数が必要でコスト増になるという理解でした。
    処理が軽い=>リソースが少なくて済む=>サーバなどの台数が少ない=>コスト低い と考えています。
    あと、5GHzになっても大企業などある程度の多くの企業でFireWalLによりガチガチにしています。
    HTTPでもDMZのHTTP-Proxyサーバ(8080)を経由しないと抜けれませんが、そのようなところはポート番号も80番は普通の端末からは通らないので、IoTは考慮する必要はないのかもしれません。
    頂いたご意見も踏まえると、WebSocketではなく、やはり、MQTTの方がIoTには良いように思えてきました。ご意見ありがとうございました。

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  • 2018/04/23 14:11

    自社ビルのサーバーマシンの内部に各IoT端末からダイレクトに飛び込んでくる想定で考えていますか?

    仮に自社ビルにサーバマシンを置くような会社で、IoTで一儲けする事を考えるなら株主や経営者達を納得させて、
    セキュリティポリシーをIoTに適合したケースにアップデートするでしょう。
    他にはAWS等のクラウド上のサービスにデータを蓄積させ、結果を取り出す時だけアクセスという形にして社内から機密情報が流出しないような工夫もするかと思います。

    従ってFireWallがあるからデータが収集出来ない、IoT進出を諦めるというのは、もしIoTで何かしたいと決めたのならばありえません。
    やると決めたら何とか解消してみせるのが営利団体である企業のやるべきことです。

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  • 2018/04/24 19:32

    性能面などを考えるとMQTTがIoTにはやはり適していそうですね。
    ありがとうございました。

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  • 2018/04/24 19:36

    まぁ比較がWebSocketしかないのでこの回答になりましたが、AMQPみたいな仕様もありますよ。
    他にも本気でIoTをやるなら、特定用途に特化した様々な規格がポンポン出てくるでしょうし、WebSocketも決して悪い選択肢じゃないと思います。
    規格は規格なので、あまり乱立されるとエンジニアとしては困りますけど、不向きな規格で頑張るということはしたくないですから、どんどん発展して便利になって欲しいですね!

    キャンセル

+1

端末

IoTデバイスのことを仰っているなら、通信の軽さ=価格の安さではありません。

IoTデバイスのスペック<<<サーバースペックとなり、IoTデバイスが動ける範囲の通信プロトコルにするほうが楽かつセキュリティも高いのではと考えます。

具体的に言うとWIFIもしくは優先LANモジュールがサポート(サンプルコードやライブラリが用意されている)している暗号化通信を使用するということです。
(IoTデバイス側が)サポート外の暗号化を使用する場合は自力で暗号プロトコルを作ることになるので高度な車輪の再発明です。既存の暗号化を自作コーディングする場合はかなりの難易度になると思います。(OSS以外なら非現実的と考えます)

MQTTとWebSocketのどちら

WIFIモジュールは数多く発売されているので(下記参考url)
https://www.digikey.jp/ja/product-highlight?f=284632750

だらだら書きましたがアッサリ言うとIoTデバイスのファーム(組み込みソフト)担当者と話したほうが最善です。

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  • 2018/04/23 10:41

    ご意見ありがとうございます。完全に「通信の軽さ=価格の安さ」なのは理解です。
    性能に比例してくるので実装のメリットとしてその部分が大きくなるのは事実だと思います。
    IoTデバイスに依存するところが大きいと理解しました。ご意見ありがとうございました。

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  • 2018/04/23 10:55

    「通信の軽さ=価格の安さ」では「ない」って書いてありますよ^^;

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