GitHubに複数アカウントを作ってもいいのか
いち個人や法人は1つより多くの無料アカウントを維持することはできません。また、自動化タスクの実行のみに使えるマシンユーザーアカウントも1つより多く持つことはできません。
GitHubで個人が複数の無料アカウントを持つ事は利用規約違反です。
会社が各エンジニアに対して有料アカウントを配れないなら個人アカウントで運用すべきですが、
有料アカウントを配布するのであれば好きにしてくださいといった感じでしょうね。
github.comのアカウントは仕事用と私用で分ける方がいいの?
だいたい 1対2くらいで「分けている」と「分けてない」に別れる結果となりました。
ということです。
オープンなエンジニアとして活動するならば分けたくないと言うでしょう。
プライベートとオフィシャルは分離したい方ならば分けたいと言うでしょう。
この辺は組織や会社の文化により変わりますので相談しあって決めてください。
因みに私はエンジニアは市場価値を上げる為にオープンである方が有利だと思いますので、どちらかと言えば前者持ちです。
ithubアカウントを凍結されても解除してくれなかった話
GitHubはGitのリポジトリサービスです。
Gitはテキストデータだけではなくバイナリファイルを管理出来ますので、それのリポジトリサービスであるGitHubはストレージサービスを兼ねることになります。
子供や友人の画像や動画を管理するクラウドストレージとして利用することも可能です。
(GitHub自体はプログラミング以外のGitのリポジトリをアップロードすることは利用規約違反だったかと記憶しています)
この辺の事情があり、スクリプト等を利用して大量にアカウントを取得し、
無料のクラウドストレージとして利用する事を排除していると推測できますね。