背景
現在8人のチームでプロダクト開発をしています
私のチームは会議が多く、デイリーのほかにもプランニング、ふりかえり、仕様確認、相談MTG…と、気づくと1日が終わっています。
正直なところ、プランニングやふりかえりにこんなに時間かけるより、その分開発してた方が速くない?と思ってしまうこともあります。プロジェクトを円滑に進めるためとはいえ、肝心の実装時間が削られていくのは本末転倒な気がして…。
自分はどちらかというとプロダクト志向で、「いいものを早く作って市場に出すこと」が一番大事だと思っています。でも現実は、開発以外のことに時間を取られることが増えてきてしまって、開発ってこういうものなのかとか、もっといいやり方ないか悩んでしまっています
知りたいこと
- 開発ってそういうものなのでしょうか?
- 皆さんはどれくらい会議とかしていて、それを多いと思ったりしますか?
- 皆さんはどんな会議に出ていますか?
- 会議などの時間を減らして生産性を上げるためにはどんなことができると思いますか?
気になる質問をクリップする
クリップした質問は、後からいつでもMYページで確認できます。
またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。
回答8件
#1
総合スコア118383
投稿2026/02/02 11:13
編集2026/02/02 11:15開発ってそういうものなのでしょうか?
さすがに一日中会議をしているということはありませんが、重要なので会議のない開発はありません。つまり端的にいえば「そういうものです」。言い方悪いですが完全に下請けとなって言われるままに重要度の低い作業だけするなら会議には出席しない立場にはなれます。
皆さんはどれくらい会議とかしていて、それを多いと思ったりしますか?
皆さんはどんな会議に出ていますか?
チームごとに週30分程度の課題共有、進捗報告はあります。その他役職者間の情報共有、社長への報告会など週2-3時間、その他マーケティング関連の会議なども定期的(月2回平均で一回2-3時間)にあります。すべて必要な内容を必要な時間つかって取り組んでいます。会議はリソース数×単価以上の成果をあげるものもしくは規定上ガバナンスに必要なもの(例えば特定の会議にしか決定権がないものなど)しかしません。
会議などの時間を減らして生産性を上げるためにはどんなことができると思いますか?
必要な会議は減らしても方向性があやふやになるだけで生産性はあがりません。クリティカルなタスクが共有できていなければ、リソースが不足しているにもかかわらず、別のチームで余剰が発生します。会議をして全体像を共有し決められたタスクを100%達成して次の会議で別のタスク(もしくは継続的タスク)を確認するというサイクルが必要です。つまり会議自体がマイルストンになりうるということ。
おそらく質問者さんの職場では会議を最適化する必要があるだけで会議が不要なのではないと思います。
結論
会議してないで実装してたほうが開発速度上がりませんか?
下がることはあっても上がることはないでしょう
#2
総合スコア11097
投稿2026/02/02 11:45
私のチームは会議が多く
他のチームよりも多いのであれば減らすことを提案してはどうでしょうか?
その分開発してた方が速くない?
ある程度定量的にデータを見せることができれば上長も納得するかもしれません。
あるいは会議を廃止しなくても時間短縮したり、出席者を絞るなど改善提案はできるのではないでしょうか?
#3
総合スコア125
投稿2026/02/02 13:59
編集2026/02/02 14:04デイリーのほかにもプランニング、ふりかえり、仕様確認、相談MTG…
スクラム開発をしているのかなと想像しました。
仕様確認、相談MTGはそもそも必要だからしていると思うので、一旦対象から外します。
デイリースクラムやスプリントプランニング、振り返り(レトロスペクティヴ)にはどれくらいの時間を要しているのでしょうか?1スプリントの期間はどれくらいでしょうか?イベント自体はスクラム開発をしている以上必要だと思うので、スプリントのサイズに応じた適切なイベント時間になっているか(タイムボックスを守れているか)をレビューして、時間を要しているものを改善していくと良いのかなと思います!
質問者さんの開発に時間を割きたいと言う気持ちはとてもわかります。
一方で、会議をすること自体は悪ではないのも事実です。
なので、
- その会議の目的を達成するために事前の準備をちゃんとできているか
- 脱線しないようにファシリテーターが制御しているか
などを評価し、、効率良く進められるように改善していくことが大事です
#4
総合スコア217
投稿2026/02/03 23:05
個人的な意見ですが、会議をするより実装してた方が開発速度は上がると思います。
ただ、早く作ればいいというものでもなくて、何を作るかだとか出戻りはだとか作った後に改修できるクオリティかなんかは会議や情報共有できないと実際には無理だと思いますね。
優先順位や目的の問題ですので、
「プランニングやふりかえりにこんなに時間かけるより、その分開発してた方が速くない?」というのが、スケジュールが逼迫しているのに!みたいな焦りや怒りから来るものなら妥当なご意見だと思います。
個人的には、ミーティングってやることに対して給料見合ってなくね?何人分の時間使ってるの?とか思いますし、人によってはモチベーションにも関わるでしょうけど、それを決めるのは上長なのでタイミングがあったら意見するくらいですかね。
妥協案としてはミーティングの終了時間を決めるのが1番いいのではないかと思ってます。
それと、会社の方針にもよるんでしょうが、単に早く仕事を納めても次の仕事のスケジュール(先方の都合)とかありますし、働き方があってないとかであれば上の人に掛け合うしかないと思います。
他には自分ならこうするな〜とかノウハウを溜めていけばいいんじゃないでしょうか。
考えがある人、ない人いますから。
#5
この回答は、運営により削除されました。
#6
総合スコア248
投稿2026/02/05 08:05
会社、事業、チームすべての目的や目標(Mission/Visionなども)が全体に浸透するぐらいのベンチャーやコミュニティなら投稿者さんの意見もありだと思います!
ただ、個人が培ってきた良いと思う価値観で開発を行い、結果キメラができてしまうと手戻りになりますし、開発チームの信頼は底にまで落ちます。
会議をなくすのであれば、上位が掲げる目的を一つ一つ定着させ、開発するものの世界観や"良いもの"の定義を統一させ、チームメンバーが常に同じ質問に同じような回答をできる状況を作っていく必要が...と、気が遠くなりそうなので、どこもMTGを行ってそういった認識のすり合わせをしていると思います!
(あと、上位の意思決定っていろんなことを考慮してされているので、そこがずれれば決定事項も変更され、それをアップデートしていかないといけない手間もあります)
もちろん無駄なMTG(実施が無駄、自身の参加が無駄)はあると思うので、そこは開催者に配慮しつつなくしていったり縮小していくことは必要かもしれないですね!
#7
総合スコア886
投稿2026/02/12 04:51
会議が好きな人が居るのはわかります
そういう人がリーダーだったりすると無意味に思える会議が多かったりしますよね
会議が少なければ生産性上がるのに... と思う気持ちもわかります
エンジニア同士の会議が多いのはその理由はメンバー(と主催者)にあると思うのが自然かもしれないです。
要件や仕様に対する理解であったり実装方針の共有が十全に行われてない(あるいはそう思われている)
手戻りはとんでもないコストなのでそれを避ける意味でも仕方がないかもしれないです
全員が凄腕エンジニアだったらもしかしたら要件に対して一度の会議で全て完結するかもしれないですね
#8
この回答は、運営により削除されました。
あなたの回答
tips
太字
斜体
打ち消し線
見出し
引用テキストの挿入
コードの挿入
リンクの挿入
リストの挿入
番号リストの挿入
表の挿入
水平線の挿入
プレビュー
質問の解決につながる回答をしましょう。 サンプルコードなど、より具体的な説明があると質問者の理解の助けになります。 また、読む側のことを考えた、分かりやすい文章を心がけましょう。