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組織でAI推進していくならどんな点に考慮してほしいか教えてほしいです!

Mhirai

総合スコア4

AIエージェント

特定の目標達成に向け、自律的に思考・計画・行動するAIシステム。外部ツールやAPIを操作し、複雑なタスクを自動で遂行します。単なる対話型AIとは異なり、能動的にアクションを起こす点が特徴です。

生成AI

学習データを基にテキスト、画像、コードなどの新しいコンテンツを自律的に生成するAI。従来のデータの分類や予測を行うAIとは異なり、0から1を生み出す創造的なアウトプットが可能な点が特徴です。

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投稿2026/05/20 11:25

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テーマ、知りたいこと

はじめまして!
務めている事業会社でAI推進のLDをすることになり、質問です。
(LDや推進をしているからといって、AIにめちゃ精通してるわけではないです...)

組織の粒度は開発本部のいち開発部のなかでやります。
ただ、この部が小さい事業やプロダクトの開発チームをまとめたもので、これまでコミュニケーションをそこまでとっておらず、どういったアプローチが良いか攻めあぐねてます。
各チームからAI推進メンバーを消臭しているので、① AIの利用レベル ② AI開発の課題感 などはヒアリングを行いますが、自分含めAIにめちゃ精通しているわけではなく心配です。
そこで、もしみなさんが自組織で推進を行うなら、どういった観点から潰していくか知りたいです。
(視野や見るべき観点を広げたい)
また、もし同様なことをやっている人いればそこでの失敗体験や学びも教えていただけると嬉しいです!
(自分が同じ状況になるならないとかではなく、つまずくポイントを知りたい)

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回答1

#1

LinhHohoai

総合スコア3

投稿2026/05/21 02:15

正直、自分だったらまず「AIを入れること」より、「どこに入れるとちゃんと現場が楽になるか」をかなり重視すると思います。
AI推進って、最初にやりがちなのが「とりあえずChatGPT使おう」とか、「全員で活用しましょう」みたいな空気を作ることなんですけど、これ結構失敗しやすいんですよね。
理由としては、現場ごとに困ってることが全然違うからです。
例えば、あるチームは仕様整理が地獄かもしれないし、別のチームは問い合わせ対応が重いかもしれないし、別のところはテストコード作成が苦痛かもしれない。
なので、「AIで何をしたいか」より先に、「何が一番ムダで、何が一番しんどいか」を聞いた方がいいと思います。
あと、今回の状況って、「小さい事業・プロダクトチームが複数あって、横のコミュニケーションが少ない」 っていうのがかなりポイントだと思ってて。
この状態でいきなり全体最適を狙うと、たぶん空中戦になります。
だから、自分ならまず “成功事例を1個作る” に振ります。
例えば、 「このチームでは問い合わせ対応時間が30%減った」とか、「仕様整理がめちゃ早くなった」とか、小さくてもいいから “現場が実感できる成果” を先に作る。
AI推進って、結局あとから周りが乗ってくる形の方が強いので、 「AI使えって言われてるからやる」より、「あのチーム楽になってるらしい」の方が圧倒的に広がります。
あと、個人的にかなり大事だと思うのが、 “AIに詳しい人を増やす” じゃなくて、 “AIで成果を出せる人を増やす” って考え方です。 ここ、結構違うんですよね。
みんながLLMの仕組みとかRAGを理解する必要って実はそこまでなくて、 「この業務ならAI使うと得」 って感覚を持てる人を増やした方が、組織としては前に進みやすいです。
だからヒアリングも、 「AI知ってますか?」じゃなくて、 「最近一番ダルい業務なんですか?」 みたいな聞き方の方が、本音出やすいと思います。
あと失敗しやすいポイントでいうと、 “ルール整備を後回しにする” はかなり危ないです。
最初盛り上がるんですけど、 途中で 「それ個人情報入れて大丈夫?」 「ソースコード貼っていいの?」 「契約的にOK?」 みたいな話が必ず出ます。
しかも、そこ曖昧だと急に現場が怖がり始めて、利用止まるんですよ。
なので、最低限でも、「何を入力していいか」「ダメなデータは何か」 「会社としてどのAIを使うか」 ここは早めに決めた方がいいと思います。
あと、推進側がAIに超詳しくなくても、個人的には全然問題ないと思ってます。
むしろ最初の推進って、 “技術力” より、 “現場との対話” とか、“温度差を埋める” とか、 “成功事例を作る” 方が重要だったりします。
AIに詳しい人って、あとから専門チームとか有識者で補強できるんですけど、 現場を巻き込める人って意外と少ないので。
なので今の状況なら、 「全部理解してから進める」 より、 「小さい成功を作りながら理解を深める」 くらいで十分いい進め方だと思います。

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