テーマ、知りたいこと
AI で開発の生産性は上がったのか、皆さんの「正直な手応え」を聞きたいです!
最近だとAI駆動開発で、AIを最大限使ってコーディングするような開発が増えてきていると思っています。
コードを書くのはとても速くなった一方、AIに正しく実装させるための準備や、AIが出したもののレビューなど、考えることはそれなりに増えている印象です。
いろいろな立場があるとは思いますが、「AI で開発の生産性が上がったと思う」か、率直な声を聞いてみたいと思っています。
皆さんの実感を教えていただけると嬉しいです!
背景、個人的な意見
自分はまだ経験が浅い部類ではあるのですが、個人的な目線では、自分の知識がある範囲内や自分の手に負える範囲での実装であれば、AI がすばやくコードを出してくれるおかげで実装が速くなったと感じています。
一方で、仕様駆動などでコードを生成していくとなると、初めに AI に与えるドキュメントの整備や、AI の出力が良くない時に追加していくルールをどうするかなど、例えるなら 「AIのお世話」的な作業 が増えたなと感じています。
このあたり、皆さんがどう感じているのかも気になります。
ウェブ上の記事や X の投稿などをみた印象
各チームやプロジェクトのボトルネックによって、見え方が違う印象です。
- ボトルネックが「コードを書くこと」だった場合 → AI で生産性が上がった
- ボトルネックが「コミュニケーション(認識合わせや意志疎通)」だった場合 → 調整コストが増えて生産性が下がった(もしくはプラマイ0)
などの意見が印象的でした。