質問するログイン新規登録

Q&A

0回答

182閲覧

【CV実務】店舗内人物追跡でRe-IDが限界。遮蔽後の再同定に有効な手法は?(BoT-SORT)

TimSabahCV

総合スコア0

コンピュータビジョン

コンピュータビジョンとは、コンピュータの視覚を実現する技術です。コンピュータに取り込んだ画像を処理してデータを抽出します。顔画像の認識やCTスキャンの画像診断などに利用されています。

YOLO

YOLOとは、画像検出および認識用ニューラルネットワークです。CベースのDarknetというフレームワークを用いて、画像や動画からオブジェクトを検出。リアルタイムでそれが何になるのかを認識し、分類することができます。

0グッド

2クリップ

投稿2026/04/12 00:06

0

2

実現したいこと

コンピュータビジョンのMOT(Multi-Object Tracking)/Re-IDに詳しい方にぜひご意見いただきたいです。
小規模小売店舗の天井設置カメラ1台(固定・896x512@10fps)で、来店客の滞在時間・動線・ゾーン分析を行うバッチ処理システムを開発中です。
リアルタイム処理は不要で、1日分(営業10時間程度)の映像を夜間にまとめて処理する想定です。
現在のパイプライン
検出:YOLO11m
追跡:BoT-SORT + OSNet Re-ID(boxmotライブラリ使用)
+追跡がうまくいき次第、性別・年齢などの属性情報判別も機能として追加する予定です
Re-IDの限界を感じており、特に遮蔽後のID継続が大きなボトルネックになっています。

発生している問題・分からないこと

主な課題:遮蔽後のID再割当て失敗(ID分裂)
text人物が棚や他の客の背後に完全に隠れ、30フレーム(約3秒)検出されなくなった後、再出現時に別IDが振られてしまう

添付写真を参考にして頂きたいのですが▼
ID2が付与された人物は問題なく追跡ができています。
一方でID11が付与された人物については
手前のID10人物によって数秒間遮蔽される間に矩形(bbox)が消失し、再度出現した時にIDが15など異なったものに変化してしまいます。イメージ説明

該当のソースコード

特になし

試したこと・調べたこと

  • teratailやGoogle等で検索した
  • ソースコードを自分なりに変更した
  • 知人に聞いた
  • その他
上記の詳細・結果

自分で試したこと▼
以下の対策をすべて実施しましたが、効果はありませんでした。
①Re-ID特徴量の遮蔽直前汚染対策(IoMin重複検出+EMA alpha変更)
②appearance_thresh の緩和(0.25 → 0.4)
③BoT-SORTのproximity_threshマスクをlost track限定で無効化(Re-IDマッチング自体は有効化されたが、3秒後の特徴量距離が閾値を超えてマッチ不成立)

補足

特にお聞きしたいこと▼
遮蔽の問題について、以下の点をお聞きしたいです。
アルゴリズム側(Re-IDのさらなる改善や他の手法)ではどうにもならず、そもそもカメラ1台という構成自体が物理的に難しいものなのでしょうか?
それとも、アルゴリズムでまだ改善の余地があるのでしょうか?

気になる質問をクリップする

クリップした質問は、後からいつでもMYページで確認できます。

またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

MasahikoHirata

2026/04/17 07:00

ソースが開示されてないので自分ならのチェックポイントとして’imgsz=(512, 896), # (height, width)’となっていますが? カメラ性能とYOLO11mならバランス取れているので入力が確実かが気になりました。
MasahikoHirata

2026/04/17 08:22

マルチポストですね。。。
guest

あなたの回答

tips

太字

斜体

打ち消し線

見出し

引用テキストの挿入

コードの挿入

リンクの挿入

リストの挿入

番号リストの挿入

表の挿入

水平線の挿入

プレビュー

まだ回答がついていません

会員登録して回答してみよう

アカウントをお持ちの方は

15分調べてもわからないことは
teratailで質問しよう!

ただいまの回答率
85.25%

質問をまとめることで
思考を整理して素早く解決

テンプレート機能で
簡単に質問をまとめる

質問する

関連した質問