🖊️テーマ
今の時代、AIに聞けば技術選定や設計の「比較表」や「メリット・デメリット」は数秒で出力されます。
しかし、その出力を見て、現場の状況を鑑みながら責任を持って意思決定をするのは、今も昔も人間(エンジニア)の役割です。
答えがすぐ手に入る時代だからこそ、逆に「なぜそっちを選んだのか」を自分の頭でこねくり回すプロセス(意思決定の筋トレ)が不足し、いざという時の「決める力」を養うのが難しくなっていると感じることはありませんか?
そこで、現場で数々の選択をしてきた皆さんに伺いたいです!
AIの提案に流されず、「自分で決断を下すための軸」を皆さんはどうやって鍛えてきましたか?
「あえてAIの推奨を無視して、自分の仮説を検証してみた」
「失敗しても自分が責任を取る、と言い切れるまでドキュメントを読み込んだ」
「スペック表よりも、現場のチームメンバーのスキルセットや保守性のリアルを優先した」
など、ジュニア世代が「AIの提案を鵜呑みにするのではなく、AIを使いこなして意思決定できるエンジニア」になるためのヒントや、皆さんの熱い経験談をぜひ教えてください!📮
👤運営メンバーの回答
運営メンバーが「意思決定力」を養うために最も大切だと考えているのは、「AIにプロンプトを打つ前に、自分なりの『仮説(A案が良いと思う理由)』を30秒だけ言語化する」という習慣です!
AIに先に選択肢を出させると、どうしてもその回答に思考を引っ張られてしまい、自分の頭で「選ぶ」プロセスが死んでしまいます。
あえて「自分はB案で行きたい、なぜなら……」と仮説を持ってからAIにぶつけることで、AIの回答は単なる「正解」から、自分の考えを補強・修正するための「検証データ」に変わります。
「AIに決めてもらう」のではなく「AIを使って自分の決断の精度を上げる」。
この主導権を渡さない姿勢こそが、これからのエンジニアに最も求められる訓練方法ではないかと考えています!✨
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