テーマ、知りたいこと
楽天ブックスAPIから取得した書籍情報を、開発者が管理するDBに保存し、次回以降の検索時にAPIへの問い合わせを省略するためのキャッシュ・検索データとして利用することが、楽天ウェブサービス利用規約上可能か知りたいです。
背景、状況
個人で楽天ブックスAPIを利用した書籍検索サイトの開発を検討しています。
アプリの仕組みとしては、ユーザーが書籍を検索した際、まずアプリケーション側のDBを検索します。
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1ユーザーが書籍を検索 2↓ 3DBに該当する書籍情報が存在するか確認 4↓ 5存在する → DBに保存されている情報を利用 6存在しない → 楽天ブックスAPIへ問い合わせ 7↓ 8APIから取得した書籍情報をDBに保存 9↓ 10検索結果としてユーザーに表示
DBには、楽天ブックスAPIから取得した以下のような情報を保存することを想定しています。
- 著者名
- タイトル
- 出版社名
- ISBN
- 商品画像URL
これは、検索のたびに楽天ブックスAPIへ問い合わせるのではなく、一度取得した書籍情報を保存しておくことで、検索速度の向上とAPIへのアクセス回数の削減を目的としています。
このような利用方法について、楽天ウェブサービス利用規約第10条1項(7)および(9)に抵触しないでしょうか?
また、このようなキャッシュ・検索用データとして書籍情報をDBに保存することが認められる場合、保存期間、更新頻度、削除条件などに制限があるかも確認したいです。
特に以下の点について教えていただきたいです。
- APIから取得した商品情報を、個人開発のアプリケーション側DBに保存することは可能でしょうか?
- 保存した情報を次回以降の検索に利用し、楽天ブックスAPIへの問い合わせを省略することは可能でしょうか?
- 保存期間に制限はありますでしょうか?
- 著者名、タイトル、出版社名、ISBN、商品画像URLを保存することに問題はないでしょうか?
- 商品画像URLを保存し、そのURLを利用してサイト上に画像を表示することは可能でしょうか?
- 第10条1項(7)および(9)に抵触しないために、保存・更新・利用方法について遵守すべき条件があれば教えていただきたいです。