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エンジニアという垣根がなくなってきてるなと感じた瞬間

tt-tt

総合スコア254

AI(人工知能)

AI(人工知能)とは、言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術のことです。

エンジニア

エンジニアという職業にまつわるキャリア、働き方、スキルアップ、転職活動など、技術以外の話題も含めた総合的な内容に使われます。

組織

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投稿2026/02/27 02:32

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テーマ、知りたいこと

AIによるバイブコーディングなどにより、誰でもそれなりのプロダクトを作れるようになっています。
その延長で、「エンジニアは淘汰される」「プログラマーは不要」など、危機感を煽る情報が飛び交っていると感じています。
個人的な今の考えとしては、楽観的かもしれませんが、開発が身近になっただけでエンジニアが不要にはならない気がしております。
(2年後3年後、今以上のスピードで環境が変化すると不要になる未来もあるなとも感じます...笑)
ただ、エンジニアと非エンジニア(呼称失礼ならすみません...)の垣根は一部なくなって来ているのではと感じる部分もあります(後述)
みなさんの職場やエンジニア仲間から聞いた話しでも、このあたりの職種の垣根がなくなってきたエピがあれば教えてほしいです!

自分の身近なこと

自分は、昔なら雑に聞かれてたなと思う自動化や効率、社内ツールの要望が減ってきて、一部の人たちは自身で作成するようになってきたなと感じます。
行動力に尊敬の気持ちと、だれでもプロダクトを開発できる環境になりエンジニアっていう概念が抽象化してきたなと感じました!

ちなみにこんな感じです

  • 趣味でプロダクトを作ったという人事
  • スプレッドシート(エクセルでも)で管理するのが大変なので簡易なプロダクト作ってみたというマーケ
  • 社内Geminiにプロンプトを流して、営業メールや商談の提案内容を作成させる営業
  • 社内のAIツールを自作して展開してしまうマーケ

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回答11

#1

tt-tt

総合スコア254

投稿2026/02/27 02:49

市民開発っていうのが一昔前からあるんですね...
https://www.atled.jp/wfl/article/66327/
質問に書いた自分の意見は、これの浸透度合いや、着手度合いを感じているだけかもです!笑

#2

Lhankor_Mhy

総合スコア37736

投稿2026/02/27 03:18

 では、非エンジニアの立場から。

 環境構築をAIがやってくれるのは助かるなあ、と感じています。アマチュアがプログラミングをするときに最初の壁になるのは環境構築だと思っています。便利なツールがあったとしても「Python環境を作る」というだけでアマチュアにとっては手が出しにくくなります。

 なので、Antigravity に「Pythonインストールしたい」と言ったら、環境変数を含めて全部やってくれて動作確認までしてくれたのはすごい楽でした。試しにインストール後にPATHを書き換えてあえてパスを通らなくしてみて、「動作しなくなりました」と相談したら問題を発見・修正してくれたので、かなり頼りになりそうでした。

#3

tt-tt

総合スコア254

投稿2026/02/27 05:17

#2
非エンジニアだったんですね!
スコアも高く、何度か勉強になる回答されてたのでエンジニアとばかり思ってました!

確かに環境構築関連はすごそうでうね
とりあえず動く状態に持っていくのが速いと、そこからは楽しいですもんね!

#4

winterboum

総合スコア23723

投稿2026/02/28 11:25

エンジニア って何者ですか?
どうもこの業界での エンジニア という表現が馴染めない。
C# とか C++ とか python とか java とか ruby とかをやってる バックエンド周りの人をエンジニアと呼んでる様におもえるのですが、、、、
私の世代だと エンジニア === 技術者、何らかの技術を身につけていてそれを使って働いてる人。 なので私の感覚だと フロントをやる人も エンジニア なのだけどCSS使いはそう呼ばれていない様に感じる。私にしてみると CSSの方が難しいから CSS使いの方(かた)の方(ほう)がエンジニアなのだが。

「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです

#5

hiroki-o

総合スコア1776

投稿2026/02/28 18:23

長年この業界にいますが、我々のような仕事を「エンジニア」と呼ぶのは、ウェブ系システムが中心になってきてからのような気がします。
昔は「プログラマー」「SE」と区別していました。
それが、フロントエンド/バックエンド/フルスタックと役割分担した時に、彼らをプログラマーとかSEとか呼ばずに「エンジニア」と言うようになりました。

私は周りがエンジニアだけの職場なので、質問者さんのように「驚き屋を見て驚く」経験はありません。

ただ、生成AI時代以降のteratailの質問を見て思うことがあります。
AIポン出しのソースが動かなくて手が止まる人と、そこでさらにAIに聞いたりググったりして、公式ドキュメントや解説記事やサンプルソースを探して手を動かす人との違いです。
そこには垣根があり、後者をエンジニアと呼ぶのでしょう。

たとえエンジニア職でなくても、後者ができるなら立派なエンジニアです。
そういう意味では、垣根が無くなってきているとも言えますね。

#6

winterboum

総合スコア23723

投稿2026/03/01 08:33

#5
Web系ね、確かにそちらに関わってるときに言われるな。
「エンジニアと非エンジニア(呼称失礼ならすみません...)の垣根」なので、エンジニアって何なのか、がわからないと 非エンジニアもわからん、のでの質問でした。

#7

ymmr

総合スコア135

投稿2026/03/01 10:34

AIによるバイブコーディングなどにより、誰でもそれなりのプロダクトを作れるようになっています

自分はAIエージェントのことを人間(エンジニア)のエージェントだと考えています。
これまでは事業会社のPdMや受諾開発の発注者がエンジニアに開発を依頼していましたが、発注先としてAIエージェントが登場し、誰にもそれができるようになりました。

AIエージェントの普及で変わったのは、誰でもAIエージェントという安価で、優秀で、長時間働くことができるエンジニアに発注できる世の中になったことだと捉えています。

#8

u2025

総合スコア220

投稿2026/03/01 23:21

前提をもう少し明確にした方がいい気がする(まあそこまでしたら質問する意味が無くなっちゃうのだろうけど)

エンジニアが仮にそういったITの技術でお金を稼ぐ人のことをいうのなら「(AIができる範囲の)エンジニアは淘汰される」「(AIではできない領域の)エンジニアが不要にはならない」は両方意味が成り立つと思うんですけどね

あ、質問こっちか

みなさんの職場やエンジニア仲間から聞いた話しでも、このあたりの職種の垣根がなくなってきたエピがあれば教えてほしいです!

まだないですね!コンサルの需要が無くなってきてるみたいな話は聞きますが、ホントかどうかも分かりません

私の世代だと エンジニア === 技術者、何らかの技術を身につけていてそれを使って働いてる人。 なので私の感覚だと フロントをやる人も エンジニア なのだけどCSS使いはそう呼ばれていない様に感じる。私にしてみると CSSの方が難しいから CSS使いの方(かた)の方(ほう)がエンジニアなのだが。

「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです

混乱させる意図はないのですが、
単に設計(やデザイン)ができる人、
特定のプログラミング言語の制約の上で設計(やデザイン)ができる人、
単にプログラミング言語の制約に詳しい人(あるいはコーディングをする人)
がいるから認識の違いが出るんだと思う
まあ、AIはエンジニアリング(エンジニアの仕事?)以外の領域もできるのでさらにこれが混乱を招く気もするけど
(質問者に趣旨を聞いているのをわかった上で自分なりのまとめです)

#9

tt-tt

総合スコア254

投稿2026/03/03 07:17

#4 ,#5

「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです

こちらについては、ITエンジニア考えていました!
webに限ってはいませんでしたが、webが多いイメージあります。

長年この業界にいますが、我々のような仕事を「エンジニア」と呼ぶのは、ウェブ系システムが中心になってきてからのような気がします。
昔は「プログラマー」「SE」と区別していました。
それが、フロントエンド/バックエンド/フルスタックと役割分担した時に、彼らをプログラマーとかSEとか呼ばずに「エンジニア」と言うようになりました。

このあたりの呼称の変化勉強になります!
ご指摘合った通り、定義曖昧になりやすい部分なので助かります!

#10

tt-tt

総合スコア254

投稿2026/03/03 07:22

#5
いいですね!
何をアウトプットしているかより、どういうプロセスを踏んでいるかから、エンジニア(的素養)を見出すの自分にはない考え方でした。
職種という概念に引っ張られず本質を見て考えるの大事だなと気づきでした

#11

tt-tt

総合スコア254

投稿2026/03/03 07:29

#8

エンジニアが仮にそういったITの技術でお金を稼ぐ人のことをいうのなら「(AIができる範囲の)エンジニアは淘汰される」「(AIではできない領域の)エンジニアが不要にはならない」は両方意味が成り立つと思うんですけどね

現状のAIができる範囲で、「エンジニアは淘汰される」は過剰ではないかなとおもっており、記載していました!

(2年後3年後、今以上のスピードで環境が変化すると不要になる未来もあるなとも感じます...笑)

こちらも、そのAIができる範囲(質も含め)が広がれば、相対的に数が少なくなり、エキスパートしか不要になるため、概ね不要になるなと思いこちらも記載しておりました!

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