テーマ、知りたいこと
AIによるバイブコーディングなどにより、誰でもそれなりのプロダクトを作れるようになっています。
その延長で、「エンジニアは淘汰される」「プログラマーは不要」など、危機感を煽る情報が飛び交っていると感じています。
個人的な今の考えとしては、楽観的かもしれませんが、開発が身近になっただけでエンジニアが不要にはならない気がしております。
(2年後3年後、今以上のスピードで環境が変化すると不要になる未来もあるなとも感じます...笑)
ただ、エンジニアと非エンジニア(呼称失礼ならすみません...)の垣根は一部なくなって来ているのではと感じる部分もあります(後述)
みなさんの職場やエンジニア仲間から聞いた話しでも、このあたりの職種の垣根がなくなってきたエピがあれば教えてほしいです!
自分の身近なこと
自分は、昔なら雑に聞かれてたなと思う自動化や効率、社内ツールの要望が減ってきて、一部の人たちは自身で作成するようになってきたなと感じます。
行動力に尊敬の気持ちと、だれでもプロダクトを開発できる環境になりエンジニアっていう概念が抽象化してきたなと感じました!
ちなみにこんな感じです
- 趣味でプロダクトを作ったという人事
- スプレッドシート(エクセルでも)で管理するのが大変なので簡易なプロダクト作ってみたというマーケ
- 社内Geminiにプロンプトを流して、営業メールや商談の提案内容を作成させる営業
- 社内のAIツールを自作して展開してしまうマーケ