テーマ、知りたいこと
AIによるバイブコーディングなどにより、誰でもそれなりのプロダクトを作れるようになっています。
その延長で、「エンジニアは淘汰される」「プログラマーは不要」など、危機感を煽る情報が飛び交っていると感じています。
個人的な今の考えとしては、楽観的かもしれませんが、開発が身近になっただけでエンジニアが不要にはならない気がしております。
(2年後3年後、今以上のスピードで環境が変化すると不要になる未来もあるなとも感じます...笑)
ただ、エンジニアと非エンジニア(呼称失礼ならすみません...)の垣根は一部なくなって来ているのではと感じる部分もあります(後述)
みなさんの職場やエンジニア仲間から聞いた話しでも、このあたりの職種の垣根がなくなってきたエピがあれば教えてほしいです!
自分の身近なこと
自分は、昔なら雑に聞かれてたなと思う自動化や効率、社内ツールの要望が減ってきて、一部の人たちは自身で作成するようになってきたなと感じます。
行動力に尊敬の気持ちと、だれでもプロダクトを開発できる環境になりエンジニアっていう概念が抽象化してきたなと感じました!
ちなみにこんな感じです
- 趣味でプロダクトを作ったという人事
- スプレッドシート(エクセルでも)で管理するのが大変なので簡易なプロダクト作ってみたというマーケ
- 社内Geminiにプロンプトを流して、営業メールや商談の提案内容を作成させる営業
- 社内のAIツールを自作して展開してしまうマーケ
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回答13件
#1
市民開発っていうのが一昔前からあるんですね...
https://www.atled.jp/wfl/article/66327/
質問に書いた自分の意見は、これの浸透度合いや、着手度合いを感じているだけかもです!笑
#2
総合スコア37736
投稿2026/02/27 03:18
では、非エンジニアの立場から。
環境構築をAIがやってくれるのは助かるなあ、と感じています。アマチュアがプログラミングをするときに最初の壁になるのは環境構築だと思っています。便利なツールがあったとしても「Python環境を作る」というだけでアマチュアにとっては手が出しにくくなります。
なので、Antigravity に「Pythonインストールしたい」と言ったら、環境変数を含めて全部やってくれて動作確認までしてくれたのはすごい楽でした。試しにインストール後にPATHを書き換えてあえてパスを通らなくしてみて、「動作しなくなりました」と相談したら問題を発見・修正してくれたので、かなり頼りになりそうでした。
#4
総合スコア23725
投稿2026/02/28 11:25
エンジニア って何者ですか?
どうもこの業界での エンジニア という表現が馴染めない。
C# とか C++ とか python とか java とか ruby とかをやってる バックエンド周りの人をエンジニアと呼んでる様におもえるのですが、、、、
私の世代だと エンジニア === 技術者、何らかの技術を身につけていてそれを使って働いてる人。 なので私の感覚だと フロントをやる人も エンジニア なのだけどCSS使いはそう呼ばれていない様に感じる。私にしてみると CSSの方が難しいから CSS使いの方(かた)の方(ほう)がエンジニアなのだが。
「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです
#5
総合スコア1797
投稿2026/02/28 18:23
長年この業界にいますが、我々のような仕事を「エンジニア」と呼ぶのは、ウェブ系システムが中心になってきてからのような気がします。
昔は「プログラマー」「SE」と区別していました。
それが、フロントエンド/バックエンド/フルスタックと役割分担した時に、彼らをプログラマーとかSEとか呼ばずに「エンジニア」と言うようになりました。
私は周りがエンジニアだけの職場なので、質問者さんのように「驚き屋を見て驚く」経験はありません。
ただ、生成AI時代以降のteratailの質問を見て思うことがあります。
AIポン出しのソースが動かなくて手が止まる人と、そこでさらにAIに聞いたりググったりして、公式ドキュメントや解説記事やサンプルソースを探して手を動かす人との違いです。
そこには垣根があり、後者をエンジニアと呼ぶのでしょう。
たとえエンジニア職でなくても、後者ができるなら立派なエンジニアです。
そういう意味では、垣根が無くなってきているとも言えますね。
#6
総合スコア23725
投稿2026/03/01 08:33
#5
Web系ね、確かにそちらに関わってるときに言われるな。
「エンジニアと非エンジニア(呼称失礼ならすみません...)の垣根」なので、エンジニアって何なのか、がわからないと 非エンジニアもわからん、のでの質問でした。
#7
総合スコア144
投稿2026/03/01 10:34
AIによるバイブコーディングなどにより、誰でもそれなりのプロダクトを作れるようになっています
自分はAIエージェントのことを人間(エンジニア)のエージェントだと考えています。
これまでは事業会社のPdMや受諾開発の発注者がエンジニアに開発を依頼していましたが、発注先としてAIエージェントが登場し、誰にもそれができるようになりました。
AIエージェントの普及で変わったのは、誰でもAIエージェントという安価で、優秀で、長時間働くことができるエンジニアに発注できる世の中になったことだと捉えています。
#8
総合スコア233
投稿2026/03/01 23:21
前提をもう少し明確にした方がいい気がする(まあそこまでしたら質問する意味が無くなっちゃうのだろうけど)
エンジニアが仮にそういったITの技術でお金を稼ぐ人のことをいうのなら「(AIができる範囲の)エンジニアは淘汰される」「(AIではできない領域の)エンジニアが不要にはならない」は両方意味が成り立つと思うんですけどね
あ、質問こっちか
みなさんの職場やエンジニア仲間から聞いた話しでも、このあたりの職種の垣根がなくなってきたエピがあれば教えてほしいです!
まだないですね!コンサルの需要が無くなってきてるみたいな話は聞きますが、ホントかどうかも分かりません
私の世代だと エンジニア === 技術者、何らかの技術を身につけていてそれを使って働いてる人。 なので私の感覚だと フロントをやる人も エンジニア なのだけどCSS使いはそう呼ばれていない様に感じる。私にしてみると CSSの方が難しいから CSS使いの方(かた)の方(ほう)がエンジニアなのだが。
「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです
混乱させる意図はないのですが、
単に設計(やデザイン)ができる人、
特定のプログラミング言語の制約の上で設計(やデザイン)ができる人、
単にプログラミング言語の制約に詳しい人(あるいはコーディングをする人)
がいるから認識の違いが出るんだと思う
まあ、AIはエンジニアリング(エンジニアの仕事?)以外の領域もできるのでさらにこれが混乱を招く気もするけど
(質問者に趣旨を聞いているのをわかった上で自分なりのまとめです)
#9
「このテーマにおける エンジニア」の定義で良いです
こちらについては、ITエンジニア考えていました!
webに限ってはいませんでしたが、webが多いイメージあります。
長年この業界にいますが、我々のような仕事を「エンジニア」と呼ぶのは、ウェブ系システムが中心になってきてからのような気がします。
昔は「プログラマー」「SE」と区別していました。
それが、フロントエンド/バックエンド/フルスタックと役割分担した時に、彼らをプログラマーとかSEとか呼ばずに「エンジニア」と言うようになりました。
このあたりの呼称の変化勉強になります!
ご指摘合った通り、定義曖昧になりやすい部分なので助かります!
#11
エンジニアが仮にそういったITの技術でお金を稼ぐ人のことをいうのなら「(AIができる範囲の)エンジニアは淘汰される」「(AIではできない領域の)エンジニアが不要にはならない」は両方意味が成り立つと思うんですけどね
現状のAIができる範囲で、「エンジニアは淘汰される」は過剰ではないかなとおもっており、記載していました!
(2年後3年後、今以上のスピードで環境が変化すると不要になる未来もあるなとも感じます...笑)
こちらも、そのAIができる範囲(質も含め)が広がれば、相対的に数が少なくなり、エキスパートしか不要になるため、概ね不要になるなと思いこちらも記載しておりました!
#12
総合スコア7781
投稿2026/03/29 10:46
「垣根がなくなった」という表現にちょっと違和感があります。その言葉には区切られていた双方向に境界を超える意味があると思いますが、「ITエンジニアが非エンジニアになる」方向も増えているということですか?それはないような気がするのですけれど。
まぁ、だいたいおっしゃりたいことは想像がついて、非エンジニアがいままでのITエンジニアの領分に踏み込んでいる、とかいうことは起こっているとは思います。
1990年代ぐらい?からエンドユーザーデベロップメントとかエンドユーザープログラミングと言われていたものがやっとサマになってきた、というのは言えるでしょう。当時の「簡易プログラミング言語」(つい最近もローコード/ノーコードと呼ばれて蘇りかけましたけれど、結局AIに呑み込まれてしまったのでは)みたいなレベルのツールではなし得なかったものが、AIというツールを得てやっと実現したという感じはもっています。
ただ、「製品レベル」のものを作り上げられるのはやはりエンジニアと称される人の仕事であると思います。それは「自分の作りたいもの」についての考えだけでは無理で、やはり訓練された広い視野が必要ではないでしょうか。そこは容易には置き換わらないように思います。いや、なんの根拠もありませんけれど。
エンジニア/非エンジニアというのとはちょっと意味合いが違いますが、エンジニアの中では「ジャンル」の垣根は一部壊され始めているように思います。私は組み込み屋ですが、ちょっとしたExcelスクリプトだとかブラウザのプラグインとかをAIに書かせることができてしまうので、まぁ随分便利になったなぁ、という感触はあります。もちろん、モノを作るということはそれなりに知っているので、製品レベルの品質ができているとか安易に言っちゃったりはできませんけれど。
逆に、ちょっとしたマイコン便利ツールをPC上で開発を生業としていたひとがささっと作れてしまうなんてこともあるでしょう。
(なお、個人的には「エンジニア」という肩書は本来専門分野の学士以上、せめて高専卒以上の、様々なジャンルの技術者のもので、無条件にIT分野の従事者を意味する言葉ではないと思っています。まぁ、teratailの中とかなら緩めに読みますけれど)
#13
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