実現したいこと・目的
個人開発において、LLM(AI)を効率よく活用しながら、挫折せずに開発を完了させるための「最適な開発プロセス(設計と実装のバランス)」について、皆さんのアプローチや知見を共有いただきたいです。
抱えている課題・背景
現在、私は以下のようなプロセスで個人開発を行っています。
- 初期フェーズ(バイブス駆動)
アイディアを形にするため、まずは仕様を固めずAI(CursorやClaudeなど)を使ってノリと勢いでプロトタイプを作ります。 - 中期フェーズ(仕様駆動への移行)
同じような修正プロンプトを2度以上投げるなど、AIの出力がブレ始めたりデグレが発生しそうになったタイミングで、ドキュメント(仕様)を作らせ、そこからは「仕様駆動」に寄せてコントロールします。
この方法で開発自体は進められているのですが、「もっと手戻りを減らす方法はないか」「仕様化に切り替える最適なタイミングは他にあるか」と、より効率的なアプローチを模索しています。
皆さんに聞きたいこと
皆さんは個人開発において、どのようなプロセスや開発手法を採用していますか?
特に以下の点について、実践されている工夫やおすすめのツールがあれば教えていただきたいです。
- プロトタイプから本開発へ移行するタイミングと判断基準
- AI(Cursor, v0, Bolt.new等)を開発プロセスの中でどう位置づけているか
- 仕様書やコンテキスト(.cursorrules等)を管理・更新するタイミング
「私は最初からガチガチにPRD(製品要求仕様書)を書く」「モックはすべてv0で完結させている」など、皆さんのリアルな開発スタイルをぜひお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。