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SaaS is dead だと思いますか?

pippi3211

総合スコア2

AIエージェント

特定の目標達成に向け、自律的に思考・計画・行動するAIシステム。外部ツールやAPIを操作し、複雑なタスクを自動で遂行します。単なる対話型AIとは異なり、能動的にアクションを起こす点が特徴です。

生成AI

学習データを基にテキスト、画像、コードなどの新しいコンテンツを自律的に生成するAI。従来のデータの分類や予測を行うAIとは異なり、0から1を生み出す創造的なアウトプットが可能な点が特徴です。

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投稿2026/03/13 06:34

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テーマ、知りたいこと

少し前から「SaaS is dead(SaaSの死)」という言葉をよく耳にするようになりましたが、その本質とはなんだと思いますか?
肯定/否定の意見や、肯定/否定にとらわれない意見も含め、幅広くお伺いしたいです!

背景、状況

始めは強烈な煽り文句として見てしまっていましたが、自分も仕事で SaaS 系のサービスに関わったことがあり、その経験も思い出すと、確かにAIエージェントに完全に取って代わられる部分は多いなと思っています。
また、ビジネス的な視点ではまた別の意見もあるかと思いますが、エンジニア視点で見た時に、ネット上でも意見が割れていて面白いなと感じています!

たとえば「SaaSは結局CRUDにUIを被せたもので、AIが直接APIを叩くならUIはオーバーヘッド」という意見がある一方、「アーキテクチャ判断や運用信頼性の設計までAIが代替するわけではない」という反論もあります。

個人的に本質として感じているのは、「SaaS is dead」は「UI層の死」が進み「データ/ロジック層の価値が向上する」という点です。

皆さんはどう見ていますか?

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回答1

#1

tamanegine

総合スコア194

投稿2026/03/13 17:53

編集2026/03/13 17:53

SaaSが死ぬとすれば、それはAIによってではなく、AWSやAzureといったクラウドプラットフォーム自体が死んだときの方が確率が高いと考えています。

ただし、変化についていけないSaaSはAIの登場に関わらず淘汰されていく宿命にあります。今回はGen-AIという波に乗れないものが競争から脱落するに過ぎず、以前のブラウザ戦争やオンプレミスからクラウドへの移行期と同様、より優れたものへの乗り換え競争が続いているだけだと思います。

今回の波で生き残るSaaSの条件として、LLMとの連携を意識した機能(MCPやデータエクスポートなど)を備えているかどうかが重要になると思います。一方で「AIを載せました」「AIで作りました」という訴求だけでは顧客には刺さりません。

また大企業向けには、独自カスタマイズや柔軟な提案に応えられるSaaSが残ると思います。SaaSの導入は実質的に保守・運用・設計・開発を委託しているようなものですので。

個人的に危惧しているのは、経営層・コンサルとエンジニア層のギャップです。「何でもAIで作れる」と考えた経営層がエンジニアを削減し、いざAIに作らせたら要件定義・設計が適切にできず頓挫する——そういった事態が今後増えるのではないかと感じています。これはSIer・ベンダー・自社開発問わず共通のリスクです。

このギャップを正しく理解したうえで、品質が高く顧客の要件を引き出し、AIを活用して迅速に提供できるSaaSこそが台頭していくと思います。

なのでSaaSは無くならない・死なないと考えます。

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