前提
-
HTTPSの証明書チェーンに関する問題に直面したため,根本原因を特定しようとしています.
-
サーバー証明書を更新したところ,ブラウザによって動作が異なることに気づきました.
-
Microsoft Edgeでは
- 証明書チェーンがルートCAまで完全に表示され,HTTPSは正常に動作します.
-
ChromeとSafariでは
- 証明書関連のエラーが発生し,HTTPSが失敗します.
- 証明書チェーンを確認すると,チェーンは中間CAで途切れており,ルートCAは表示されません.
-
また,いづれもプライベートモードおよびシークレットモードを使用してテストしました.
-
この問題は,証明書の更新直後に発生しました.
Edgeはチェーンの構築に成功しているようですが,ChromeやSafariでは成功していないようです.
現在は,ブラウザによって自動的にチェーンを補完,完成させる機能があり,その差によって挙動が変わっているのではないかと推測しています.
追記
- クロスルート証明書を取得して,サーバー証明書→中間CA証明書→クロスルート証明書の順でチェーンを組んで配置すると,エラーは解決して,どのブラウザでも表示されるようになりました!!
SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/server.crt(サーバ証明書と中間CA証明書とルート証明書を連結した証明書) SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/server.key(秘密鍵)
- エラーは解決したんですが,やはりなぜあのような挙動の違いが発生したのか気になります...
補足情報
- 対象のwebサーバー:apache2.4.58
- windows11
回答1件
あなたの回答
tips
プレビュー
2026/05/15 05:07