VueJS側はこれを読みましょう。
Vue.jsでAPIからデータをasyncでFetchして使う方法 - Tech Blog - プログラミングに関しての備忘録
Express側はこれを読みましょう。
Node.jsとExpressで簡易Webサーバーを作ってみる - Zenn
Viewに値を埋め込んで渡す手法は
大昔から存在する動的なHTMLを作って返すやり方です。
それとは別にWebブラウザがHTMLを読み込み
メモリ空間上にDOMツリーを生成して画面上に描画
それと平行してJavaScriptエンジンを立ち上げてDOMツリーを編集させ、画面の更新を促すやり方が存在します。
そのとき、JavaScriptは好きなタイミングで追加のHTTPリクエストを発射して文字列を持ち帰ってくる事が出来ます。
Fetch APIと呼びます。
これはJSONだとJavaScript側は簡単に扱えるので嬉しいです。
これを利用して、JavaScriptはFetch APIを利用して/user_nameに追加のデータを取得しに行き、
Expressは/user_nameのリクエストを拾ってJSONを返す。
Expressから受け取ったJSONを展開、VueJSの更新手順に則って画面の更新をしてやれば解決します。
2022/06/14 11:52
2022/06/14 13:06