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テーマ、知りたいこと
データエンジニア、データサイエンティスト、データアナリストといった職種があり少し興味があるのですが、どの職種を目指すべきか、またそのためには何をする必要があるのかを知りたいです。
背景、状況
学生です。
就職に際して、市場の動向からどういった施策をするべきなのか、可視化させて分析をするのが好きです。
名前だけから考えるとデータアナリストが向いているのではと考えているのですが、データサイエンティストとの違いがあまり分からない他、エンジニアリングの技能がほとんどない状態でその職種になることができるのか等のことがあまりわかっていません。
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回答9件
#1
総合スコア118369
投稿2025/08/22 00:12
まずはレバテックをご参照ください
役立つ資格情報などいろいろ参考になると思います
#2
総合スコア11097
投稿2025/08/23 03:02
編集2025/08/23 03:03学生です。
大学生でしょうか?それとも高校生や専門学校生でしょうか?
就職に際して、市場の動向からどういった施策をするべきなのか、可視化させて分析をするのが好きです。
就活についてのデータ分析を自分のために実施した、ということでしょうか?
エンジニアリングの技能がほとんどない状態でその職種になることができるのか等のことがあまりわかっていません。
CS学部でなくてもご自身の専門についてデータ分析すればアピールになるかもしれません。
学生であれば学生課や講師に相談する、インターンシップに参加する、OBに話を聞く等を利用すると良いかと思います。
#3
総合スコア266
投稿2025/08/23 07:53
何をする必要があるのか
まずは何はともあれ、「統計学」の知識が必要になるのは間違いないんじゃない?
この辺、どうやら大学の「一般教養」とかでもうっすーい本使ってサラッと流す、ってのを良く見かけるんだけど、ぶっちゃけ東京大学出版会の統計学入門くらいは読んで理解出来る下地くらいは必要なんじゃなかろうか。続編の人文・社会科学の統計学や自然科学の統計学辺りの知識も必要だろうし。
個々の「解析テクニック」に於いては別途本を参照、って事になるんだろうけど、統計学は「誤用」が結構多いんで、どのみち最初は上記に挙げた本なんかで「統計学の基礎概念」を学んでおく必要がある。計算じゃない、コンセプトだ。
応用に関しての本だと例えば情報量基準とか?データ解析で得られる統計モデルは色々な、っつーか候補としてはそれこそ無数にあり得るわけで、その中で「もっとも適した統計モデルは何か?」と言うのを「選択する」方法論、なんかを提示してる本だ。
他にも多変量解析に付いての専門書を読む事も必要だろう(マンガでわかる統計学 因子分析編なんつー一種オススメの本もあるが)。
大変だ。プログラミングなんかやってる暇なんてねーぞ(笑)。
#4
総合スコア2328
投稿2025/08/24 06:49
データOOという職種だと、「データエンジニア、データサイエンティスト、データアナリスト」以外のデータ管理に重きを置いたデータマネジメントなどという職種もありますが、ご質問の趣旨ですとデータ分析系を中心にと認識しました。
職種を可視化したいなら、私の記事で恐縮ですが
【データサイエンティストロードマップ完全版】もうそろそろ「データサイエンティスト」の混乱に終止符を〜次にやるべき3ステップつき〜
が参考になると思います。スキルチェックリストというのがあり、このレベル感で必要なスキルが示せるのですが、それを「データエンジニア、データサイエンティスト、データアナリスト」などと世の中では読んでいます。
ただ、名前だけからイメージすると「思ったとの違う」となりがちなので、ぜひスキルチェックで自己スキルと目指す方向の可視化を。
大きく分けると
ビジネス、データサイエンス、データエンジニアリング
の3つのスキルのどこに重きを置くかとなります。それぞれ全くの0はないでしょうが、ビジネスの問題をデータ分析の課題に押し込むスキルなどであれば、データエンジニアリングについては浅い方もいるでしょう。
#5
皆さん回答ありがとうございます。
参考になります。
大学、経済学部にて勉強しています。
まだ専攻は決めていないですが、統計に興味があり授業を取っているかたちです。
(東京大学出版会の統計学入門は気になるので買ってみます)
インターンシップはの選択肢はあまり考えていなかったため、探してみて応募してみたいと思います。
また、レバテック/回答者の記事共有もありがとうございます。
少しではありますが理解を深められたように思います!
#7
総合スコア266
投稿2025/08/26 15:28
東京大学出版会の統計学入門は気になるので買ってみます
うん、ホント良い本だよ。辞書的にも使えるし。
なんかね、一般的には「東京大学出版会」とか聞くと「難しい本じゃない?」って印象を持たれやすいんだけど、全然違ってて、むしろ「東京大学の名前を冠する以上、ヘンな本は出せない」とか思ってるとか(笑)?
要は下手な出版社の本よりクオリティは高いんだ。
もちろん「優しい語り口」とかでは全然なくって、そっけないカンジで記述されてはいるんだけど、一方、「概念説明」とか微に入り細を穿つ、ってカンジで事細かに説明するの。
マジで、個人的には、「何か自分で専門じゃない本を読まなきゃいけないんだけど、どこが良書出してるか分かんない」って場合、東京大学出版会の本さえ買って読めばまず間違えないって事は言えると思う。
#8
総合スコア123
投稿2025/08/27 01:21
データ〇〇は、企業で使っているデータベースを設計、分析する仕事ですかね?
システムエンジニアでも、こういう仕事はしてる気がします。
#9
総合スコア266
投稿2025/08/27 11:36
編集2025/08/27 11:37ちと追加情報を。
と言うか、Amazon検索をしてたら妙な本を見つけて、思わず買っちまったっつー話だ。
とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト)と言う本で、なんとラノベ、っつーかラノベ風統計学入門っつー体裁の本だ。
出版社はなんと共立出版っつーんでひっくり返ってた。共立出版は理工系書物では定評がある出版社で、例えばプログラミングの世界では超有名なK&Rとか出してる出版社だよな。
いや、今どきK&Rなんかはむしろ買ってはいけない本だとか個人的には思ってはいるが。
「まさか共立出版もラノベ出版に興味が出て、深夜アニメ化狙ってんの?」
とか思ったけど、そんな事はないらしい(笑)。
安心した(笑)。
ってか、ホント、そんな事になったら爆笑では収まらないが(笑)。
取り扱ってる範疇はオーム社のマンガでわかる統計学とマンガでわかる統計学 回帰分析編の二冊合わせて取り扱ってる範疇と被ってる。
さすがにラノベ形式だろうと、「文章」なら「マンガ」よか効率的に内容を詰め込める、って証明みたいなモンだろうか。
いずれにせよ、仮にラノベみたいなのが好きなら、副読本としてはいいだろう、ってな事で名前だけは紹介しとこう、と言う話だ。
参考まで、に。
